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中近東旅行で撮ってきたSDカード8ギガ分の写真。自分のパソコンに入れようと思ったらハードのメモリー容量足りなくなって…使用容量100パーセントになって、俺のパソコン機能停止ーそんで先日早速ポータブルの外付けハードディスク(160G)買ったー ってか、外付けのハードディスクとか今まで興味なかったから全然知らなかったけど、ポータブルでこんなコンパクトなのもあるんだねー知らなかった。(便利な時代だね)っで、早速整理して、flickrに旅の写真アップしましたーっ見てくれるとうれしいです。→flickr"dorimushi-'s photos"去年のメキシコ旅行の写真の次にアップしたので、途中からメキシコの写真になります。
2008/09/30
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9時にタイマーセットしておいたのに、俺二度寝しちゃう。っで10時に彼女に起こされる。 彼女「私もうお化粧済んだよー」俺「まじー!?」俺慌てて準備。11時チョット前にチェックアウト。 今日は横浜市内をブラブラ… 父親が横浜出身で、 小さい時からお墓参りとかで横浜はよく来てるけど、 こうやってのんびりじっくり市内散歩するのは初めて。 赤レンガ倉庫ブラブラして、ランチは赤レンガ倉庫にあるChano-ma。ドリンク、パン食べ放題付きで1000円ってお買い得。山下公園行って、みなとみらいブラブラしてー お店をチラチラ回りながら帰りは新幹線で帰るから東京駅へ。 まだ時間あるから新丸ビル寄っちゃう。そしたら、ビル内の内装も歩いてるお客さんの雰囲気も想像以上に高級。 俺「あっ○○ー!ブーツ売ってるよっ!何と14万8000円。」彼女「あっホントだ(笑)」俺「…試しに履いてみたらー??笑」彼女「この靴で(店に)入れるわけないでしょーっ笑」(昨日靴底壊れた)おシャレな雑貨屋さんで、 俺「あっ100均にある真っ白のプレートが売ってるよっ」彼女「そうだねーっ」俺「あっ一枚2000円だってっ。(どこからどーみても100均と同じに見えるビンボー)」彼女「はいはいっ笑」っで、俺新幹線待ちの列に並んでる間、彼女が駅弁買ってきてくれて、 一緒に食べながら新幹線にて帰宅ーっ ________ここをクリックで、人気blogランキングに投票です。↑今日も応援クリックよろしくお願いしまーす♪________新幹線の中で、アイスクリーム買って、カッチコチに固まってるアイスと俺必死に格闘。俺「・・・。」(真剣)彼女「ククク…ヘヘヘ」俺「・・・。」(クソ取れねー)彼女「フフフ…ハハハ…」俺「何笑ってんのー!?」彼女「だってだってアイスにマジになってるんだもん笑。」もう夏休みも終わり。10月から大学後期スタートです。
2008/09/27
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実は今日で彼女と付き合って2年と半年。その記念も含めて、一泊二日のディズニーシーと横浜デート。夜、彼女仕事終ってうちに来た。彼女「あぁーもーチョー楽しみで今日の仕事一日長かったなーっ」俺「○○、仕事お疲れー」昨夜23時30分発の夜行バスでダイレクトにディズニーリゾートへ。ちゃんとバスの中で寝る彼女と、パーキングエリアに停まる度に降りる俺。俺「休憩だよー降りるー?」彼女「うぅーん…寝てる。。」(すっごい眠そう)俺「わかったー」動きすぎて、お腹減って、パーキングエリアで早朝ご飯食べちゃう。鳥そぼろ丼680円。(ガッツリ)おかげで到着する頃に眠気に襲われ朝方になって爆睡。到着して、運転手のアナウンスで起こされる。しかも早く着いちゃって(6時半頃)9時オープンまでまだまだ時間ある。とりあえずバスを降りれば、「おぉーすげー」最近出来たディズニーホテル。まぁ別に泊まるわけでもないけど…ブラブラして、舞浜駅の中のカフェで時間つぶし。っで遂に9時になってディズニーシー。ディズニーシー久しぶり。前に彼女と来た振りー。今回の旅行デートはのんびりしようってことで。アトラクションは二の次でキレイなパーク内をブラブラ散歩。っで、ディズニーシーでランチ。いつも人気で混んでて入れないイタリアンレストラン。今日は平日で早めに予約しといたからスムーズに入れたーっランチセット2300円。お昼から奮発しちゃう。前菜からオシャレーもちろんパスタもピッツァもおいしい。本格的な薄っぺらいピッツァ。俺、クッルクルに巻いて食べてたら、彼女「本場はそうやって食べるのー?」俺「えっ知らない。笑」彼女「なぁーんか相変わらずマイペースだねー笑」デザートも美味しかったー。っで午後もブラブラしたり、アトラクションに乗ったり、色んなショー見たり。気がつけばもう夕方。っで6時半、ディズニーシーを出て横浜へ。早く出たのは、この旅行のメインの一つホテルも満喫したいからーなんとランドマークタワーの高層階にあるホテル。彼女が見つけて予約しておいてくれた(ありがとー)ドキドキしながらチェックイン。受付「お部屋、グレードアップしてご用意させていただきます。ジュニアスウィートですね」ん?ジュニア"スウィート"?グレードアップ?何故に?ホテルマン「お客様、ご案内いたします」二人「あっはい。(ドキドキ)」っで、高速エレベーター早い早い。ホテルマン「こちらがお部屋でございます」そして扉が開けばなんとソコにはリビング・ルーム。別室で寝室があっちゃう。むちゃくちゃ豪華ーホテルマン「明日の朝はお部屋に朝刊をお持ちします。ごゆっくりお寛ぎ下さい。」ホテルマンが去っていって。俺「ってかむっちゃすげー」彼女「わー幸せー」ソファもあっちゃう。ガラスのテーブルもあっちゃう。オンキョーの高級オーディオプレイヤーあっちゃう。プラズマテレビあっちゃう。(しかも二台も)トイレが二つもあっちゃう。(何で?)バスタブのほかにも、ガラス張りのシャワールームもあっちゃう(エロい)シンクもトータルで三つあっちゃう。化粧台もあっちゃう。全面ガラスの扉のクローゼットあっちゃう。シャンプーもフランス製のなんつらってブランド。(彼女が有名なブランド言ってた)タオルも何枚あるかわかんないくらいあっちゃう。そしてなにがすごいって、地上64階からの夜景の独占ー彼女「わぁーもうここに一週間くらい泊まりたーい」俺「グレードアップしてくれてラッキーだったねー!」彼女「あぁーここに一生住みたーい」俺「さっきは一週間っていってたじゃん!笑」っで、明日は横浜デート。
2008/09/26
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日本帰って来てから、三日ほど実家にいて、上野で今やってるフェルメール展に行ったりー母親も絵が好きだから、久しぶりに親子で出掛けた。フェルメールの絵を見るのは初めてで、すごく感動。展示方法も結構工夫されてた。昼食はイタリア好きな母親の希望で、(この前なんてイタリアに一人旅に行ってた。。)ミッドタウンにあるイタリアンレストランの「ピッツェリア・トラットリア・ナプレ」。結構有名らしい(俺知らなかった…)くて、表参道にある本店のピザつくる人がナポリのピザ選手権で優勝したとか(そういうのあるんだね)実際、マジでイタリアの味で感激ー店員さんも三割外人で、食事終った時「finish?」言われた時は日本にいる気がしなかった(笑)_____________っで、先日新潟に到着ー約45日ぶりの新潟。久しぶりのアパート。家を出るときと全く同じ光景…部屋の中が旅に出る前のまま時間が止まってる…笑これ、旅から帰って来てイヤなことの一つ…っで、夜彼女来たー彼女「久しぶりー!…部屋散らかってるねー」俺「いやーっ出掛ける前キレイにしていかなかったんだねー(まるで人事)」っで、玄関にささりまくってる手紙に広告…NTTから一杯はがき来てる。…あっネット代全然払ってなかったー!もちろんネット止められてて、むしろそれ以上の「契約打ち切り予告」のはがき…「○○までに振込みがなければ、不本意ではありますが契約を打ち切らせていただきます」更に…「契約を打ち切った後も、未払いの代金を払っていただけなければ、法的な処置をとらざるを得ません」うぉーこえー…俺「ねねっ法的な処置って、差し押さえとかそういうことかなー!?」彼女「えぇー!?」っで、次の日、彼女とブラブラ買い物とか・・さぁーもう研究室復帰しなきゃねー(久しぶりに行くの何故か緊張するー)
2008/09/21
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一ヶ月の旅の最中、ヒマな時に書いてた数少ない5つの日記。その記事に写真もアップしたのでよかったら見てくださーい。約7日目→「旅スタートから一週間…」約14日目→「死海とか」約20日目→「ダイビングのライセンスとか」約24日目→「旅も残り一週間」約28日目→「ルクソール」
2008/09/20
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昨夜深夜に帰国しました。エジプトのルクソールから、カタールのドーハ経由、関空で乗り継ぎで羽田着。4つの空港利用して、トータル24時間以上かかりました。エジプトまでの道のりは遠いです。羽田に着けば、もう日本は秋(26℃)エジプトは当たり前のように40℃。まだまだ真夏の気分の俺、なんか一人取り残された気分ーっ羽田からバスに乗って埼玉まで。時間通りにピッタリでる快適なバスに感動ーエジプトは遅れる事はもちろん当たり前、ってか予定時刻より早くでることもあって乗り遅れることもあった…(時刻表の意味ねー)っでバスから電車に乗り換えて。途中の駅で、準急から急行に乗り換えるとか、到着時刻が数分短くなるだけなのに、みんな乗り換えるのに必死。一分刻みで行動するこの日本、すごいなーって再確認。周りは秋服の中一ヶ月前と全く同じ格好で、しかもエジプトで買った麦藁のハット被ってる俺…(むっちゃはずかしー)実家に着けば、母「何!?その帽子ー笑。日本はもう秋だよー??」っで、アッツアツの白いご飯に、味噌汁。この繊細な味に、むちゃくちゃ感動ーお風呂に入れば、蛇口捻れば幾らでもたっぷりでる、アツアツのお湯に感激。(この一ヶ月まともにお湯シャワー浴びれてない)むしろ、そのお湯の勢いが痛かったり…笑宗教が深く根付いていて、生活習慣も、文化も、全く日本と違う、中近東。ホント、いろいろ学ぶこともあったし、自分って恵まれてる環境で生活しているんだなーって気付く事もできた。そして、自分は普段すごい贅沢しちゃってるんだなーって。この便利さに対する有り難い気持ちなんて全く持てずに生活してたなーって。でもまたすぐに今の生活が当たり前になっちゃうと思うんだけど、今の気持ちを忘れずに、新鮮な気持ちでいつも生活していけたらなーって思います。とりあえず…時差ぼけ直さなきゃねーっまた、旅の写真とかアップします。
2008/09/16
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ついにやってきたこの旅ラストの目的地「ルクソール」。ルクソールは、ルクソール神殿、カルナック神殿、王家の谷、ハトシェプスト葬祭殿、王妃の谷、ラムセウム…etc. っていっぱい遺跡あって、これらの遺跡群がもちろん世界遺産。っで、この真夏暑すぎてこれらの遺跡を自力で見て回る奴なんかいなくて、(結構それぞれの遺跡離れてる)普通、地元の安いツアーを申し込んだりするもんなんだけど…ここはあえて…チャリをレンタル。真夏に「アイツ何やってんの!?」くらいの勢いで敢えての自転車。一日10ポンド(200円)で。店のエジプシャンが「俺の持ってるチャリはハイクオリティーだ。どんな坂道でもへっちゃらだ。」とか言ってたのに、いざ乗ってみると、1、ブレーキがあまりかからない。2、タイヤが若干曲がってる。3、走ってると頻りにガチャガチャ音がしてうるさい(そして恥かしい)4、とりあえず…ボロい。実際、舐めてかかって死ぬかと思った。 でも何もない道路、王家の谷に辿り着いたときはかなり感動ー笑 おかげでツタンカーメンのミイラを見れた時の感動も二倍になった(はず)。___________地球の歩き方には、「ラマダーン(断食月)中でも観光地では外国人向けのレストランなどは日中開いている所が多い」って書いてあるけど、実際何処もあいていませーん。朝飯、昼飯食べれませーん。んだけど唯一開いているのはマック。(だから腹減ってる日中はマックが神に見える。マジで)そして、この一ヶ月。エジプト、ヨルダンで冷房の効いてる店を見たのはマック(その他ファーストフードチェーン)だけ。(やはりマックは神だ)旅もあと4日ー。
2008/09/12
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(続き書きました)旅も残り一週間になった今日、砂漠の中、当たり前ようにエアコンなし、ボロボロのバスに乗ってついにたどり着いたエジプト最南下の街、アブシンベル。(スーダン国境まであと数十キロ) 小さな街だけど、宿もあって、早速チェックイン。 部屋いっぱいあるけど、こんな真夏の灼熱の中、自力でくるやつなんかいなくて、なんとホテルに俺とハワイ人(って自分で言ってたアメリカ人)のバックパッカーの二人だけ。むちゃくちゃあつい、半端ない。洗濯物がなんと15分で乾いちゃう。水道水が思いっきりお湯だったり。そして、夕方、この旅のハイライト、アブシンベル神殿に向かう。なにもない道路、灼熱の暑さのなか、一人でとぼとぼ徒歩で。 そんな中、横を通過していくツアー旅行客を乗せたバカでかい観光バス。(うらやましー)そして、歩くこと30分。ついに辿りついたアブシンベル神殿。そりゃもうでかくて。 ラムセス二世の偉大さに驚くし、こんなものをアスワンハイダムが出来る時、60メートルも上に動かしたとか…すごすぎるー「アブシンベル神殿」(地球の歩き方より抜粋)約3300年前に造られたラムセス二世の最高傑作。数多い遺跡の中でも極め付けがこのアブシンベル神殿だ。大神殿正面の4体のラムセス二世像の前に立つと、ナイルの果てにこれほどの巨大建造物を造らせたラムセス二世の強大な権力に驚いてしまう。この神殿はアスワンハイダム建設時に水没の運命にさらされ、ユネスコが国際キャンペーンにより救済し、60メートル上にそっくり移動させることに成功したのだ。この運動が世界遺産条約への始まりである。そして、夜は、アブシンベル神殿での光と音のショー。チケット販売スタートが夕方6時半からなんだけど、やっぱり当たり前のように遅れて売り出した。そして、ショースタート8時に向けて、最初は俺一人しかいなかったアブシンベル神殿にぞくぞくと集まってくる外国人団体客。明らかに「一人で来ちゃいましたー」ってのは俺だけ。(思いっきりアウェー)チケットを見せれば、「日本人はあっちだよー」って座らされたのは、その他外人とは別枠のイス。(なんでなんで??)そしたら日本人団体客がゾロゾロと入ってきて、俺の座ってる周りに座りだした。つまり、スタッフが「チケットみせる」→「日本人だ」→「つまり今日大勢来る日本人団体客の一人」→「おまえはあっちの専用コーナーだよ」って勘違いしちゃったわけで、周りの日本人団体客「あんな奴いたっけ??」的な目で見てくるから、俺チョー気まずい。そんな中、後ろのおじさんたちの会話。「いやーすごいなーこんなところ夜に普通は来れないだろー」(俺来た来た!一人で来た!)「夜に来れるなんて、オプションつけた奴だけの特権だな!」(俺、自力で来た!自力!)「素晴らしいなーオプション15000円払った価値あるよなー」(俺ここまで来る費用たったの400円!ボロいバス代のみ!)すげー自慢してみたかったけど、喋ったトコで「うわっ何コイツ!?キモっ」とか思われそうだからやめといた。そして8時ちょい過ぎ。ついに光と音のショー始まる。そりゃもう幻想的でー一人気まずいことなんか忘れて、ショーに見入っちゃう。 いやーきてよかったーっ毎度のことながら、帰ったらアップします。そして帰り、夜道一人とぼとぼ帰ってく中、立派なホテルに向かっていくバカでかい観光バスたちー俺もあっちの仲間入りしたいです。
2008/09/09
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当初の旅程でははいっていなかった、ダイビング。シナイ半島ダハブでシュノーケリングをやった時、海の中ちょー見てー!!そこで、心のどこかで決意してしまったダイビングのライセンス取得ーってことで、早速申し込んで、先日からはじまったダイビングライセンス取得コース。場所は、紅海最大のリゾート地ハルガダ。っで、予約してきたダイビングセンター。 事務所[はぁーいおまちしておりましたー](オーナーの奥さんなんと日本人)オーナーの奥さん[じゃぁインストラクター紹介するねー]っで、二階の部屋にいけば、ソファで昼寝中のおじさん。なんと講習うけるの俺一人。。。だけ俺[あっはじめましてー](起こしちゃってすみませんー)インストラクター[よし!今日からライセンス取れるようにがんばるぞー]初日の一回目はプール講習からはじまって。二回目からはボートエントリー。 そりゃもう海の中は半端なかったです。そして無事に事故を起こすこともなく、今日、ライセンス取得できましたーインストラクター[よし!これで君も今日からダイバーだ!]俺[どうもでーす!]ってことで楽しかった海とお別れ,また旅スタート。これからどんどん南下していきます。
2008/09/06
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久しぶりの日記ー今、アンマンのネットカフェで更新中。____________先日、ヨルダンに無事入国。そりゃもうヨルダンに入国するのがハンパなく耐久戦で、なんと72時間、、つまり三日かかちゃったとか…そしてまさかの三日三晩野宿だったとか…今、その日記書くのはかなり酷なので、(ってか思い出しただけでへこむ)日本帰ったらその日記も更新します。うん、絶対。_____________っで、ヨルダン入国して、早速ぺトラ遺跡を観光。 ※ぺトラ遺跡数多い世界遺産の中でも世界的に有名な遺跡の一つ。インディジョーンズの三話目「最後の聖戦」のロケ地になったとこでも有名。次の日、首都アンマンに移動。クリフホテルっていう日本人バックパッカーに有名な宿に泊まる。もちろん日本人がほかにも泊まってた。9月1日なんと今日からラマダーン月(断食月)いったい街はどうなってしまうんだろーって楽しみでもありながら、ぶっちゃけ8割は不安だったり…だって喉かわいたらどうすんだよ?お腹減ったらどうするんだよ?水飲めなかったら死んじゃうよ?そしてホテルのオーナーに言われる。「注意して!ラマダーンであること忘れるな!道端で何も口にしちゃだめだぞ!」やべー!___________男4人、次の日ホテルのオーナーにタクシー呼んでもらって、この旅のハイライトの一つ、死海に向かう。そして、約束した時間をもちろん過ぎて来たタクシーのおっさん。運転手「よし!いくぞー」運転中、もちろん、このおっちゃん何も口にしない。うちらも暑いのに水飲めない。お腹減ったけど、何も食べれない。 キングスハイウェイをガンガン走って、砂漠の中、モーセの終焉地と伝えられるネボ山を通って、ついに死海が見えてきた。 男4人で「やべーやべー!」むっちゃテンションあがっちゃう。おっちゃんがうれしそうに言う。「ビーチは外人ばっかりだから気にせず飲んだり食べたりしていいぞ!」そして、水飲んでるうちらをみて、おっちゃん嬉しそうに見てる。っで、死海に飛び込むー 「すげー!チョー浮く!!」「えぇーホントかよー… うおぉーやべー!!」「水しょっぺー!つーかしょっぱい通り越して辛ー」 そりゃもう不思議な感覚。未知の体験でーでも入っていられるのも5分ちょい。「うわー痛ーっ」「いろんなとこいてー」体中、ヒリヒリ痛くなってくる。ケツの穴も、前のも痛い痛い…死海からでると、体中がヌルヌルしちゃう…もちろんこれもある意味未知の体験。っで、夕方。死海でみるサンセット。死海の向こうはイスラエル。(もうすぐそこ)イスラエルに落ちていく夕日。そして、死海は紫色にー (もう涙ものです) そして、日が沈んでお腹減ったから帰りたいなーっと思った頃…日中断食してたおっちゃんが、日が沈んだと同時にガチで近くのレストランで夕飯食ってた。そして、その食事が終わるのを待つ俺たちと(そのレストラン高くて)すっげーうまそうに食ってるオッサン。気がつけば、「ん?俺たちのほうがラマダンがんばってんじゃね??(今日はビスケットしか食べてないし)」みたいなねーそして飯食べ終わってオッちゃんの「レッツゴー」の合図で、アンマンに帰宅。死海の体験、そして夕日…最高の経験でした。明日、またエジプトに向け出発です。
2008/09/01
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