The days that I lost

March 19, 2006
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カテゴリ: 日常


今日はナルニア国物語を見てきました!

行く前に友だちから微妙にネタバレされて、行ったんですが(苦笑)
全然予測もしてなかったコトが次々と起こりました!


ここからはネタバレ注意ですよ!(反転してください)



その国の王アスラン(ライオン)と共に、白い魔女を倒すって話しだったと思う。


まずは、戦時中のイギリスの話しだとは知りませんでした。
空襲を受けている場面から始まったんですが、そこからして怖かったです。
なんか映画間違えた・・・?って感じで、一瞬戸惑ってました。

で、場面が変わり子どもたちは疎開しなくちゃいけないみたいで、
お母さんと離れ離れになるシーンは、もう凄く感動しました。
今では、自分から親の下を離れていく子が多いのに、
その兄弟たちは、離れたくない。ってな感じでお母さんの顔を見つめてるの!!
本当になんで、戦争なんて起こったんだろうなって考えてました。

疎開先の家は、何かの専門学者かなんかの家で、家政婦さん(?)がいるんだけど、
その人怖かった;;ってか、嫌な感じの人ですね。
いかにも子どもが嫌いです。って感じ。


その家で一番下の妹のルーシーが、衣装箪笥の奥にあるナルニア国を見つけて、
一人で入っていってしまうんです。

で、ナルニア国でタムナスさん(フォーン)に出会って、彼の家に行くんですが、
ナルニア国では、人間の子がいたら白い魔女に密告しなければならなくて、
その規則を破った奴は罰せられるんです。
でもタムナスさんは、ルーシーのことを黙っていてしまって、
白い魔女に捕まってしまうんです。

タムナスさんを助けるために、ルーシーたちが立ち上がるんですが、
ルーシーの2番目の兄のエドマンド(通称エド)が白い魔女の手下(?)になってしまって、
結果的には、兄弟を裏切ってしまったってことになるみたいだけど、
しょうがなかったんだろうなってうちは思います。

そこからは、ビーバーさん夫妻に助けられて、
アスランのもとに行き、アスランと共に戦う決意をするってとこまでは、
ハラハラ・ドキドキでしたねv


それから、エドがアスランの仲間たちに白い魔女の手から救われるんですが、
エドは裏切り者だから、殺さなくてはいけないらしく、
変わりに王であるアスランが殺されるんですが、その場面が一番やばかったです。

殺される前に、白い魔女の手下どもに、蹴られたり、殴られたりして、
最後には、綺麗な毛まで剃られてしまって・・・。
物語かもしれないけど、物語って思えないんですよ。
一言「可哀想」っとしか、思えないんです。
そのところをルーシーと姉のスーザンが見てたところも印象的です。

でもアスランはなんかしんないけど!
復活しました++
まじでもう嬉しかったです!!きゃーアスラン!!って感じ。笑

その頃一番上の兄が指揮して、戦争が始まったんですが。

そこの感想は省きます。
無駄な戦いしないで欲しいなって思いながら見てました。

でも最後にルーシーがサンタさんから貰った癒しの水++って感じのを
皆に飲ませて、生き返らせたんですよ!!
よかったですv

最後はそれぞれが、北南西東を治めることになって王冠とか貰ってました★


でも続きが凄く気になるとこで終わったので、
原作読みたいなぁって思ってます!



なっ長くてすみません;;腕痛いです。

今月に入って2回目の映画ですね。
月末には、従妹たちとドラえもん見に行きます。





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Last updated  March 19, 2006 04:10:15 PM
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