The days that I lost

December 1, 2006
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カテゴリ: 日常






あーっもぅ後2日でテストだぁ・・・
なのに、ほとんど勉強してなぃという厳しいー現実。

なんとかなるょねぇー・・・って思ってたけど、
自信あった数2でさぇ、
ぅちを裏切ったょ。。。


でも帰り残って、
数2の先生をI科に 監禁 …じゃなくて、連れてきて(苦笑
教えてもらってて、
やっと解き方思い出したしね・・・笑。


友だちと、自分の一番今回得意ってか自信のあるテストを勝負しょ!!
って言ってて、
ぅち数2って言ったんだけど、

全然自信無くなっちゃったんだけど・・・!!



負けたら、罰ゲーム・・・!?




やべぇー・・・負けらんねぇーっ










えっと、今日はほんまに馬鹿なことをやらかしてしまぃました・・・。


帰りバド部のRと一緒に帰るのに駐輪場に向かいに行きました。
そしたら、自転車が一台倒れてました。

そこのポジションは、ぃっもYちゃん先輩が自転車を止めてる場所で、
しかもょーく見たら、
やっぱり先輩の自転車でした。


ぅちとRは、このまま放置してったらぁかんょな!!
ってことで、
自転車を立てかけようとしました。


でも一つ問題が・・・



Yちゃん先輩の自転車は、スタンドが・・・
上手く立てません。
(ってかぶっちゃけ、壊れてます笑)


ぅちとRは困りました。

どーすんの、ぅちら・・・!!

1.放置
2.おこす
3.放置プレー


心の優しいぅちらは2番を選びました。


この時1番か3番を選んでぉけば・・・
ぁんなことにはならなかったのに・・・。




Rが自転車を取りに行ってる間、
ぅちは1人でその自転車をおこそーと頑張ってぃました。

一度起こし、立たせてみました。
でもゃはり立ちません。
立たせても、立たせても倒れていくのです。


ぅちはその内腹が立ってきて、
先輩の自転車なのに、
(っぃ)自分の自転車のよーに、
ガンッとスタンドを蹴ってしまぃました。

そしたら何かが切れたよーなプッツンっとした音がしたと思ったら、
スタンドが今まで以上にキレイに立ったのです。


Rーっ!!
スタンドが・・・スタンドが立ったわぁ!!


ぅちは自慢げにRに目の前でキレィに立っているスタンドの姿を見せました。


そぅするとRは、
「月曜日Yちゃん先輩に言ったら、褒めてくれんのっちゃぅ??
絶対言ぉなぁ~ww」



そしてぅちも自転車を取りに行き、
2人して帰ろうとした時でした。



向こうの方からYちゃん先輩が歩いてぃるのが見えたのです。


ぅちとRは「先輩ーっ!!」っと駆け寄ってぃきました。
そして自慢気に話し始めました。

自:「先輩!!
   先輩のスタンドがキレイに立ってますよ!!!
   見てビックリですよ!!
   とにかくやばぃので見て下さいね!!」
先:「ぇ、なんで??」
自:「先輩の自転車が倒れていたんで、立てたんです!!
   でも先輩のスタンドが立たなくて、
   でもぅちら頑張りました!!!」
先:「ぇ、スタンド今どんなんなん??」
自:「ぃつものよりもぴーんっと立ってますよ?」
先:「・・・・」



なぜか先輩は、苦笑いです。
その時のぅちにはその苦笑いの意味が理解できませんでした。


でも、Rは何かを察したよぅでした。
(・・・その時に言ってほしかったょ・・・)


自:「先輩どぅしたんですか??」
先:「ん、何もなぃよ・・・」
自:「そぅ言えば、先輩のスタンドってワイヤー巻いてありますか??」
先:「ぅん。巻いてあるよ。」
自:「先輩・・・もしかしたら、ぅちそれ切っちゃったかもしれなぃです・・・」



はっ・・・!!



その時やっと気付きました、
事の重大さに・・・。



先:「ぁーそぉやろなぁ、多分・・・。」
自:「あれってなんのために巻いてたんですか?汗」
先:「スタンドが下がらんよぅにするため。
   ワイヤーで固定しやんとスタンドが戻らんのさ。」




ぇ・・・・・。





自:「・・・・」
先:「ん、ぃぃょ気にせんで。」
自:「・・・・!! …すっすぃませんでした!!!!」




ぅちは先輩の顔が見れませんでした。
なのに先輩はハハハって笑って、駐輪場の方に向っていきました。



ぅちとRは、挙動不審に
「ゃばぃ・・・ゃばぃ・・・」
と、繰り返すことしかできませんでした。

そしてやっと今置かれてぃる状況を確認し、
2人して足取り重く自転車をこぎ始めました。



すると、Rは開き直ったよーに、
「先輩のスタンドを壊したのは、Shunやからな!」
と言いました。
そして付け加えて言いました。
「たしかお前、スタンド直したのは、”うちら”とか言ってたっけ・・・??
・・・・てってめーっ!!!」



ごめん。



ぅちにはその言葉しかありませんでした。

そして、ぅちとRはゆっくりと自転車をこいでぃるのに、
先輩の姿は後ろには見当たりませんでした。






駅に着いて、もぅ電車がくる・・・
って瞬間に、先輩が階段を下りてきました。

しかも、
肉まん持ってたぁー・・・



ぇ、余裕!!?



ぅちは、先輩が来ないと思ってて、
ぁーどぅしよぅ、先輩電車乗り遅れてしまぅ・・・
って焦ってたのに・・・。



コンビニ寄る時間まであったんすか??


つっ・・・強ぃ・・・!!




で、先輩に

自:「・・・・先輩、スッスタンドどぅなりましたか??」
先:「ん?直ったよ」
自:「ぇ!?直ったんですか!?」
先:「だって直らんと帰れやんやん」
自:「ぁ・・・すっすいませっ・・・せん」



・・・まじ焦ったからネ。
コレ、直らなかった場合のことばっか考えてし、
先輩のもの壊したとか本当調子乗りすぎたーって、
本当に焦った。



も、偽善者のフリなんか一生しなぃって思った日でした。





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Last updated  December 4, 2006 05:45:54 PMコメント(0) | コメントを書く
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