今日から 夏休み1日目。
お姉ちゃんの学童の1日手芸の先生をやって来ました。
作るものは 100均の手ぬぐいを使ったあづま袋。
4年生~6年生までの23名。
5、6年生が少なくお裁縫をしたことが無い4年生が主でした。
先生が手ぬぐいなどは用意していただいてたのですが、選ぶのも一苦労。
男の子柄が少ないので、男の子から選ぶことに。
その間も 女の子は自分が欲しい柄がなくなるかも...と言う不安からザワザワ。
「針に糸が通らない」
「玉結びができない」
「糸が途中で切れた」
「糸の途中に結び目が出きた」
「1本取りで縫っていたのに、途中から2本取りになっている」
「糸が足りない」
「針がなくなった・・・」
まあ 色々と お声がかかります。
学童の先生も2人いらっしゃったのですが、手が足りないくらい
1時間半の予定でしたが、大半の子が出来上がりました。
几帳面で縫い目が 私なんかより細かく縫っていた子や
マイペースナ子など数人が途中で終ってしまった子もいましたが
自由時間に残りをやってもらえることになりました。
でも 基本的に出来上がったものを見て
喜んでくれていたようなので、安心しました
中には 面白くないと言って、やりたくないと言い出した男の子もいましたが...
(ごめんね。つまらない時間を過ごさせてしまって)
お昼ご飯も子供達と一緒に食べてきました。
いつもは 預けるばかりで、日常の様子を知ることが出来ないので、先生方の苦労を少しは垣間見れたようでした。
子供達が騒いでいて、電話の呼び鈴も聞こえない。
先生の命令の声もかき消される。
注文弁当を頼んでいない子が取ってしまったり。
中には お弁当を持って来ていない子も...
お姉ちゃんに聞いたら その子は お母さんがお昼頃に持ってくる事が度々あるようで、
遅い時は みんなの食事が終る頃に持ってこられたりと言うこともあるようです。
先生方は そういう子達にも対応しながら
食事の用意も進めないといけないし、
ホントに大変だな と実感でした。
うちの学童は近隣の小学校に比べ 少人数です。
コレがマンモス校の学童だと
もっと もっと大変さは 何倍
にもなるんでしょうね
これから 1ヶ月毎日 お世話になるんですが、預ける私にも いい経験になりました。
ありがとうございました。