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お花ってやっぱりいいですねぇ。とぉ~ってもステキな物を親子で作って来ました♪っていうか私は見ているだけ(手だしさせてくれない)で、ほとんど向日葵chan(6歳)が自分でやったんだけれど・・・。(笑)かわいいでしょぉ~。いろんな色のオアシスが粉状になっていて、それを好きな色を好きな分だけパフェのカップに入れて、水を入れると固まるんだそうです。これ、キレイだしカタチを選ばずカットしなくていいからすごく便利でいいですよね~☆はまりそうです♪(笑)逆にカラーオアシスをキューブ状にカットして、いろんな色を並べてもかわいいかも!作る前にカラーに関連する絵本の読み聞かせをしてくださり、とっても入りやすかったようです。ひとつずつ丁寧にお花の名前を教えてくださって、同じお花を探しながら一本ずつどの場所にさすとバランスがいいよ~とただ適当にさしていくのではなくて、ちゃんと考えながらさしていけることができたようです。やっぱり丁寧っていいですね。時間にも余裕があって、作った後はお菓子タイムもあって大満足だったようです。体験講座・・・ここから学ぶものが沢山ありました♪いろんな刺激を受けた2008年の夏休み、さ~って秋から私流でがんばります!
August 29, 2008
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先日、私の心の支えであった先生がお亡くなりになりました。チナツが通っている幼稚園は園児数が少なくて、とってもアットホーム。教員2名、教頭、園長、主事2名、補助教員の構成で、職員が7名しかいません。なので、職員の先生方とも自然と関わりも深くなります。我が家は年子。二人ともその先生から沢山の愛情を注いで頂き、未就園児の時からなのでかれこれ5年くらいになるのかな。いっぱいいっぱいお世話になっており、思い出も思い入れも沢山あるから、悲しみもひとしおです。心の支えであった先生というのは、主事さん。昨年度定年退職で、今年からは再雇用で働いてくださってました。61歳。母よりちょっぴり若く、再雇用でバリバリ働いている、前職が学校給食に携わっていたなど、私の母とダブルところが多かったので、突然の死はとてもショックでした。とっても信頼のおけるステキな先生。何よりもチナツがすごく慕っていたということもあって、とても気にかけてくださり、何かあったときには、幼稚園のお迎えの時にこっそり様子を教えてくれていたりしたのです。「今日はね、私のところへ来て帰りたいっていってたのよ。何かあったかもしれないから、様子をみてあげてね。」とか、ドモリが出てきたときも一番最初に気が付いてくれて、いろいろアドバイスをしてくださいました。他の先生も大好きなんだけれど、でもやっぱり言えないことってあるみたいで、忙しく他の子と関わっていると幼心にも察して、なかなか辛いときの気持ちを遠慮して言えなかったりしてたようですが、キチンと話をゆっくり聞いてくれる先生を見つけてたんですね。逃げ場所っていうのかな、小学校だったら保健室みたいな。なのでチナツが卒園するまではどうか転勤や退職などしないでくださいと、無茶苦茶な自分本位の願いを込めていたところもあり、今年度の職員紹介で残ってくれていてホッとしていたのです。今思うと私が一番その先生を必要としていて、癒されていたのかもしれません。私にとってそんな存在だった先生が、夏休み中に・・・突然。最後に交わした言葉の記憶も曖昧で・・・夏休み入ってからも毎日のようにプールで何度も逢っていたけれど、その時は体調どうだったんだろう。無理していたのかな?人の気遣いばかりしてて、自分のことは二の次だったんじゃないのかなとか、気になることばかりです。「最後だとわかっていたなら」という詩が頭に浮かんできて、本当に本当に本当にそうだよなって。誰もが明日は約束されていないのだから、精一杯・・・後悔しないように生きなくちゃ。お通夜はいろいろなことを考えて子どもをおいて参列しました。告別式はとっても迷ったのだけれど、チナツを連れて最後のお別れをしてきました。チナツを連れて行くか行かないか、すっごく迷ったのです。実はこんな時にもある人に「子連れ」について厳重に注意されたので、連れて行くことに不安を感じてしまった私がいました。子どもじゃないんだから、そんなこと言わなくてもわかるのに・・・。「死」というものをまだ充分に理解できたいない年頃。わがままを言うかもしれないし、どんな風に反応するかわからない。私には不安なら置いてきてくださいみたいに聞こえました。先生はきっとそんなことよりも逢いに来てくれた方が喜ぶと思うんだけど。子ども達だって雰囲気を察してそこから学ぶよ。憶測かもしれないけれど、その言葉はなんだかとっても悲しくなりました。・・・最後にきちんとお礼を言ってお別れをさせてあげたく、どうしても連れて行きたいという気持ちが強かったのです。それでもギリギリまで迷ってました。最終的には、本人に「会いに行きたい?」と聞いて、「行きたい」という言葉を聞いて決断しました。今まで迷惑じゃないかな?と思うこともあって、遠慮してなかなか動けなかったこともあったけれど、人がどう思うかじゃなく、自分がどうしたいか、・・・なのかなぁって。行動しないままだと、後悔しか残らないけれど、思い切って行動に移してしまえば、たとえそれで失敗しても、それが経験となり、修復だって可能なんだよなって。どうにでもなる!今までだってどうにでもなってたし。悲しみながらもいろんな葛藤があったけれど、結果的に連れて行ってよかったです。思った以上にチナツの心は成長していて騒ぐこともなくお焼香も無事にできて、最後に先生のお顔を見れてきちんとお別れができたので。ただ霊柩車を見送った後みんなが帰り初めて後片付けを始めた頃に、「先生、どこで死んじゃったの?」とポツリとか細い声で質問してきた時には私も言葉が詰まりました。「病院でね・・・」とまた涙が溢れてしまって言葉にならず、でもちゃんと答えなくちゃと答えると「ヤダァ~」と我慢していた糸が切れたみたいに号泣状態。ポロポロと涙を流してはいたけれど、やっぱりまだあまり意味は理解してなかったのかな~と思っていただけに、ちゃんとわかってたんだ~ってびっくりしてしまいました。終わるまでおしゃべりしちゃ駄目だよ、おりこうさんにしててねって約束したから質問することも大きな声で泣くことも我慢していたのかなも。小さな子どもに感情まで我慢させてしまったようで悪いことしてしまいました。夏休み明けて幼稚園が始まったらまた更に実感するのかなと思うと辛いです。
August 23, 2008
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夏休みは「学ぶ」ことに焦点をあてて活動していました。生徒という目線からいろいろと。運が悪すぎるのか、この夏休みに参加した講座は、目標となる講師の方にお会いすることができず、がっかり。っていうか、こんなのあり?という講師が二人もいたのにはびっくり。一人は、当日欠勤。連絡なし。後日あやまりの連絡もなし。もう一人もすごいんです。会場へ5分前に到着したんだけれど、店舗内には講習会の雰囲気がなく、こっちが日にち間違えちゃったかな?と不安になるくらいのセッティング。時間になっても始まる様子もないので、恐る恐る講習会に来たんですが~と尋ねると、お店の人がジタバタと動き出し、少々お待ち下さいといってから10分。お待たせしました~という言葉もなく、「今日は人が集まらなかったからキャンセルかと思ってた~」だった。準備もしていないし、お詫びも無い。そして講習会の内容もなんだこれ・・・みたいな。私、怒るでもなく、非難するでもなく、心の中ではひどいなと思いながらも、最後「ありがとうございました」とお礼を行って店をでました。温厚だよな~人が良すぎるな~と我ながら見直してしまったり。反面教師と思うべき?それとも運が悪すぎる?ま、でもセールをやっていてそこでこれから使えそうなアイデアブックと出逢えたので、それを半額で入手できたのは結構よかったかも!多分ここに来た理由はこのアイデアブックと出逢うためだったんだと思う。そう思うことにしよう~。(笑)
August 19, 2008
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