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前節水戸に勝ち勝ち点「71」。 昇格決定まであと勝ち点「1」まできた。 アウェー鳥取戦で「引き分け以上」でようやく「J1昇格」が正式に決定する。 ゴールキーパー権田選手がオリンピック代表で不在になるものの、日本代表から今野選手が戻り、これで「ベストメンバー」で戦うことができる。*****************************「J2であれだけの戦力があれば…」「勝って当たり前でしょ」 と思われたし、私もそう考えていた今年のJ2。 水戸で散々J2の厳しさを知っているはずなのに、私自身もかつて圧倒的な勝ち方でJ1に復帰した広島や柏のイメージがあるので、最初から一気に独走をし続けるイメージを持っていた。 しかし、けが人が多く出たこともあって序盤戦はモヤモヤの連続。引き分けでも「ブーイング」を浴びせる日々が続いた。「このままでは来年もJ2かも…」と思ったことも数知れず。 それでも7月くらいから持ち直してきて何とか首位に立ち、あと勝ち点「1」というところまできた。 私は鳥取まで参戦することはできないが、都内のサッカーバーで「その時」を迎えることができるといいなぁと思う。
November 18, 2011
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11月12日。味の素スタジアムのホーム水戸ホーリーホック戦。 この日、2~4位チームの勝敗と東京の結果で「昇格」が決まる可能性が高かった。 しかし札幌と徳島が勝ち、鳥栖が引き分けたことで、その可能性が「消滅」。昇格は次節以降への「持ち越し」となった。 がっかりした気分もあったのだが、私にとっては次のホームジェフ千葉戦が仕事で観に行けないので今年最後の観戦試合。 「あくまでも『自力』で勝てばいい」と気分を切り替えた。***************************** 東京は今野選手が代表で不在。そしてセンターバックの森重選手が累積警告で出場停止。その代役は、湘南戦で活躍したジェードノース選手と首の負傷から復帰した徳永選手のコンビ。 水戸は隆行師匠がベンチということで、2トップでの布陣。 前半途中までは水戸の思い切ったプレーでゲームの主導権を握っていたのだが、ミスが多く、決定的なチャンスまでなかなかいくことができず、徐々に東京の攻撃の時間帯が増えて「水戸らしさ」が影をひそめることに。 それでも東京も得点を決めることができず、前半は0-0で折り返した。 そして後半、いきなり試合が動き出す。 後半4分にコーナーキックから高橋秀人選手のゴール。 一気に味スタのスタンドが盛り上がる。 その後の東京のチャンスが続いたところで水戸が隆行師匠登場。 彼が入ったことで水戸も前半の「勢い」を取り戻しつつあったものの、彼に決定的な仕事をさせず守り続ける東京ディフェンス陣。 そして東京も羽生選手からロベルトセザー選手への交代。 攻め続ける中で水戸の方も足が止まってきてファールでしか止めることができない状態に。 後半34分にルーカス選手からのパスに反応したロベルトセザー選手がゴールを決め、2-0に。 その後も東京が主導権を握り続け、そのまま勝利。 東京が勝ったものの、水戸も6月以来の観戦になったのだが、その時の「カウンター」から脱皮しかけている。その成長については感じることができたのだが、今日に関しては「大人」と「子供」の違いを感じた。 今日のような「悔しい試合」を繰り返していきながら強くなっていくのだろうなぁと思うと、来年は面白くなるかもしれない。 次の鳥取戦で引き分け以上で「昇格」が晴れて決定する。 試合終了後、スタジアムの外で「青赤横丁」イベントで多くの店が出店していたので、軽い祝杯と晩御飯を兼ねて「深大寺ビール」を飲み、味噌どて煮丼を食べることに。 さらにステージ森重選手と塩田選手、そして権田選手と阿久根社長のトークを見ながら勝利の余韻に浸ったのだった。
November 13, 2011
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前節アウェー湘南戦。 今野選手とボランチ2人等主力が出場できない中でもぎ取った「勝ち点3」。 今日のホーム味スタでの水戸戦で「昇格」が実現する可能性が出てきた。 味スタの試合前に札幌、徳島が試合があるため、この2チームの結果次第という「タナボタ」待ちではあるものの、前節で勝ち取った「勝利」をムダにしないためにもここで「昇格を決める」ことを期待せずにはいられない。 水戸はここ数年「J1昇格」のお見送りを散々されてきたという歴史がある。 今年は東京で…と言いたいところだが6月に「師匠」鈴木隆行選手が入ってきてからチームがまとまりだし、ここ9試合無敗で目下絶好調。 奇しくも残り4試合で一番「嫌な」対戦相手となった。 東京も今野選手が今日も不在。そしてコンビを組んできた森重選手が累積警告で出場停止。 依然として「ピンチ」には違いない。 幸い、首の負傷で前節出場できなかった徳永選手が戻ってくるのが安心材料。 私にとっては東京と水戸はどちらも応援するチーム。 複雑な心境ではあるものの、私にとって今年味スタで観戦できる最後の試合でもあるので、勝って「有終の美」を飾って欲しい。
November 12, 2011
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平塚競技場でのアウェー湘南ベルマーレ戦。 今野選手が代表で不在。 さらに梶山選手と高橋選手の不動のボランチ2人が累積警告で出場停止。 それだけでも「非常事態」なのだが、徳永選手も首の負傷で欠場。 今野選手が抜けたセンターバックにはノーズ選手が入り、ボランチは羽生選手と今季初出場の下田選手のコンビになった。 非常事態なだけにやはり平塚まで行かねば…ということで当初の予定を変更して雨天対策をしながら平塚まで参戦。 試合開始前には、楽天広場時代からお世話になっている方湘南サポの方とお会いするという「ハプニング」もありながら、試合が始まるのを期待と不安の中待っていた。 そして試合開始。 前半から湘南にペースを握られ、東京が苦手としている「3バック」に手こずりなかなかチャンスが生まれてこない状態。完全に湘南の反町監督の「術中」にハマろうとしていた。 それでも前半途中では東京もいくつかチャンスが出てきたものの、得点には至らず0-0で折り返し。 後半になると湘南は選手交代などで攻守のバランスが若干「前がかり」になったところで東京もカウンターからのチャンスが出てきた。 そんな中で先に動いたのは東京。 田邉草民選手からロベルトセザー選手への交代。 不安定だったボランチか攻撃の起点となるFWへの交代と思っていただけに私の頭の中では「???」といった気分。 怪我から復帰してからセザー選手自体は途中出場で出ているものの、動きがイマイチでありあまり適切な選手交代とは思えなかった。 さらにこう着状態になる中で湘南も攻撃の選手を次々と入れてきたところで後半27分。待望の先制点が。 谷澤選手が相手との競り合いからのクロスをセザー選手がヘッドで決めて先制点を挙げた。 喜びに沸く東京サポ。 しかし、そのすぐ後でPKを取られてしまい、それを湘南のアジエル選手に決められ同点に。 その後もお互い「殴り合い」の状態になってきたところで後半36分、相手クリアミスを中村北斗選手がドリブルで相手に倒されながらもボールを離さずにつないだボールをまたもやセザー選手がワントラップ後すぐさまシュート。それがゴールに吸い込まれ逆転。 最後は湘南の猛攻に耐え、2-1で勝利。 今年一番苦しい中での勝利。 そして、鳥栖は勝ったものの、札幌が負けて徳島は2-0から後半ロスタイムに2点取られてまさかのドロー。 これで、次節で札幌と徳島が引き分け以下の場合、東京が勝てばJ1昇格を決めるというところまでこぎつけることができた。 セザー選手、今まで罵声を浴びせてごめんなさい。 そして、勝利を呼び寄せるゴールをありがとう。
November 6, 2011
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