かん水
中華麺
などの製造に使う アルカリ
塩
水溶液
で、 小麦粉
に混ぜることで柔らかさや弾力性をもたせる。 中華麺
特有の 麺
の風味、感触、色合いは、かん水を入れることにより生じる。
日本で販売されているかん水には「固形かん水」と「液体かん水」がある。「固形かん水」は炭酸ナトリウムが主成分となっているが、「液体かん水」は溶解度の関係から炭酸カリウムが主成分となっている。どちらも基本的に炭酸ナトリウムと炭酸カリウムの混合物で、リン酸塩が混合されている場合もある。
苛性ソーダ
を主成分とする粗悪なかん水が出回り、「かん水は体に悪い」と言うイメージが流布した。その経緯から、現在は 日本食品添加物協会
が発行する「かんすい確認証」を添付したかん水でないと販売できなくなっている。
かんすい=悪者というイメージがありますが、現在は確認証を添付したものでないと販売できないようです。なので、悪者ではないのでしょうが、添加物は入っているということになりますね。
【食材】オリーブオイル 2020年02月05日
【合資会社 鳥志商店】ラーメン 2019年09月25日
トマトとサバのグリル焼き 2019年07月24日
PR
Calendar