晩酌生活

晩酌生活

2019年06月23日
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カテゴリ: 石橋
​​ご覧いただきありがとうございます。

熊本市内から国道57号でささっと車で30分、菊陽町にやってきました。
ヨドガワツツジの咲くころがオススメのようです。

 この橋は、津久礼井手(大アーチ)と瀬田下井手(小アーチ)の二つの流れに架かる町内唯一の二連式アーチ橋で、井手底が「津久礼井手側」は低く、「瀬田上井手側」は高いという、田地の実情に合わせて構築されていることです。
 昭和49年頃までは橋の南脇に自然石の碑文が建っていましたが、その後の護岸工事以後紛失しています。また、平成元年(1989年)の県営圃場整備事業実施により両井手がなくなり、それに伴い、この眼鏡橋も撤去される計画でしたが、現地を公園化し、そのままの状態で保存されています。(菊陽町HPより)

■架設年 創建1838(天保9年)年/再建1868(明治元年)年
■施工者 戸次村・治助
■橋長 14m
■橋幅 2.6m


①菊陽町が誇る石橋のご紹介になります。

パネルでの夢の共演ですね。各々後世までかたちをのこしていただければ、、

②本日の初撮りです。


③左が小アーチ、右が大アーチです。





④不規則な輪石に歴史を感じますね。


本日は暑かったので、首巻(氷結ベルト)をしました。
↓すずしいよ!
​ ​


晩酌生活ご覧いただきありがとうございました。
石橋日記まだやりますよ!


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Last updated  2019年06月23日 07時00分12秒
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