吾妻橋は、1774(安永3)年に木造で架橋され、当時は隅田川が大川と呼称されていたことにちなんで「大川橋」と呼ばれていました。1876(明治9)年に架け替えが行われ、正式に「吾妻橋」と命名されました。その後数度の架け替えを経て、1923(大正12)年の関東大震災で被災し、1931(昭和6)年に現在の橋になりました。
吾妻橋の名前の由来は諸説ありますが、東岸にある吾嬬(あづま)神社への道筋にあたることから吾妻橋となったという説が有力といわれています。(HPより)
| 橋長 | 150m |
|---|---|
| 橋幅 | 22m |
| 橋台・橋脚 | 鉄筋コンクリート造 |
| 橋梁形式 | 鋼橋ヒンジアーチ(2ヒンジ鋼拱式上路橋) |
■キン斗雲とは
觔斗雲(きんとうん)は、中国の伝奇小説『西遊記』に登場する、雲に乗って空を飛ぶ架空の仙術、およびそれによって呼ばれる架空の雲。主人公、猿の仙人である孫悟空が使用する。
「筋斗雲」「斤斗雲」という表記も見られるが、「筋」「斤」は「觔」の異体字である。「金斗雲」と当て字されることもある。 (HPより)
②横構間に斜材が入っており、繊細ですね。
③橋脚とアーチリブの接合の支承がピン結合であることから、2ヒンジ構造と呼ばれている。
④最後に定番の雷門。
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