晩酌生活

晩酌生活

2019年10月08日
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カテゴリ: 熊本
​​ご覧いただきありがとうございます。

初乗車!かわせみやませみ号です。




①また2年程度の観光列車なので、フェイスもりりしいです。



②1号車は自由席、2号車は指定席で、私は当然1号車に乗りました。
なお、人吉~若松の観光列車いさぶろうしんぺい号は、乗車券が青春18きっぷでも乗れますが、八代~人吉間の観光列車は、乗車券に青春18きっぷでは乗れませんのでご注意ください。
↑
Attention Please.

乗車券 in English ⇒ ticket!

今日は乗車人が少ないのか、特等席にすわりました。




③ライトもおしゃれ。







⑤スタンプ場があります。その近くの2号車の指定席の感じです。







⑥途中の坂本駅です。初めて見ましたが、なかなかの風情ある駅舎です。




⑦わたり駅です。近くに球磨川川下りのお店とうがあるようです。



良い写真がとれなかったのですが、本区間は球磨川沿いを走るため、線路の平面線形が
悪く結構ゆれますので、揺れが苦手の方はご注意ください。

■球磨川とは(HPより)
 かつては人吉から八代まで巨岩がひしめく急流が続き水運に利用するのが難しかったが、相良氏22代当主相良頼喬の叔父で丹波篠山出身の林正盛が、1662年(寛文2年)から私財を投げうって開削事業に着手、無数の巨岩を取り除く難工事の末、1665年(寛文5年)には川舟の航行が可能な開削が完成した。以来、球磨川は外部との交通・物流の幹線として、また参勤交代にも利用され、人吉・球磨地方の発展に多大な貢献を果たした。
 肥薩線の開業、道路の整備、森林業の衰退、ダム建設等のため、球磨川の水運は縮小し、現在は観光用の川下り船の運航程度である。しかし、川の水は、流域内の約14,000ha(ヘクタール)に及ぶ耕地の農業用水や、八代平野の臨海工業地帯で紙・パルプや金属加工製造業などの工業用水、流域内の20箇所で行われている水力発電等などに利用されている。
 八代海に注ぐ河口付近には1,000haを超す干潟が形成されており、日本の重要湿地500に選ばれている。一年を通して野鳥が飛来し、その種類は90種類以上となることから、バードウォッチングが盛んであり、重要野鳥生息地(IBA)にも指定されている。

というくらい、急流・綺麗な川です。これは実際行って見てみるのがよいかも。


⑧人吉駅に到着。快適な移動でした。






■球磨焼酎とは
熊本県南部の人吉・ 球磨 地方に産する 焼酎 の呼称。 米を原料とし、地元の地下水を仕込み水に使用する。 すっきりとした味わいが特徴。 大陸からこの地に 焼酎 の製法が伝えられたのは戦国時代といわれている。
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⑩工芸品のきじ馬もお出迎え

■きじ馬とは(HPより)
子どもの健やかな成長を願う縁起物として、昔から親しまれている人吉・球磨地方独特の郷土玩具、「きじ馬」。その昔、平家の落人たちが華やかな都の生活を偲んで作り始めたと伝えられる。木製の胴体に、輪切りの松の木の車輪を付けたもので、胴体に施された赤や黄色の鮮やかな紋様が特徴的。頭には“大”の文字が描かれ、平家の落人が都の大文字焼きを思いながら刻んだとも。
本来は、男児が引いたり斜面で乗ったりして遊ぶ大きな玩具だったが、現在は小型化され、手のひらサイズからある。最近では、きじ馬のキーホルダーやタイピンなど、新たなバリエーションも登場しており、人吉市内の土産物店で購入可能。また、「人吉クラフトパーク石野公園」では、きじ馬の絵付け体験もできる。

↓
鼻輪でくくりつけられてます。




⑪車窓の旅にあとで向かいます。



次は人吉の街ぶら晩酌生活です。



晩酌生活ご覧いただきありがとうございました。

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Last updated  2019年10月08日 07時00分13秒
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