晩酌生活

晩酌生活

2019年11月28日
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カテゴリ: その他
​​ご覧いただきありがとうございます。

先日とある事情で、古銭を入手しました。
とういことで、前回に引き続きクイズ形式でご紹介いたします。

■古銭とは
古銭とは、近世以前に使用されていた古いお金のこと。
過去に通貨として使用されていましたが、現在では使用されていない貨幣のことを指します。
こういってしまえば簡単ですが、そのジャンルは細分化され、非常に沢山の古銭が存在し、その価値も様々となります。 日本で鋳造された古銭を始め、中国から伝来した古銭、そして外国へ製造を委託した古紙幣(ゲルマン札)などもあります。
​​日本の古銭の始まりは、奈良時代にまで遡ります。 708年に和同開珎と呼ばれる古銭が鋳造され、長きにわたり和同開珎が、日本最古の古銭であるとされてきましたが683年に鋳造された「富本銭」が奈良県より出土し、大きなニュースとなりました。
しかし富本銭は貨幣としての鋳造ではなく、厭勝銭、通称まじない銭だとも言われています。

(HPより)

⇒私の時代の教育では『和同開珎』が最古の古銭は学んでいましたが、
今は『富本銭』なるものが登場しているのですね。

The second oldest coin is now “和同開珎”.

①これは?少しふるい時代のものに見えますね。



A:寛永通宝(かんえいつうほう)

【解説】
江戸時代から明治の初期までの約240年間、 庶民の通貨として使われ続けた古銭が寛永通宝(かんえいつうほう)です。
寛永通宝は古寛永と新寛永に大別され、古銭の価値としては古寛永のほうが新寛永より高くなりますが、比較的近代まで流通していたため、古銭としての価値は高い方ではありません。
ひと口に寛永通宝と言っても、その種類は200以上にもおよびますので、お気に入りを見つけることもできるでしょう。
古銭の買取では安いもので50円程度からですが、 古寛永の高いものでは10,000円を超えるもの もあります。





【解説】
太平洋戦争で航空機の重要性が高まり、軽いアルミニウム素材の需要が増したため、カラス一銭アルミ貨の量目を減らして、この硬貨が発行されました。
表面が菊の紋章、富士山、瑞雲で、裏面は左右が逆になったような漢字の「一」の文字で、当時の大蔵大臣河田蔵相によるもののようです。
昭和18年には五銭、十銭アルミニウム貨と同様にさらに重量が0.65gから0.55gへと減り、やがて製造中止となりました。

希少価値

相場価格
1〜499円
時代背景
1941年  / 昭和16年 / 昭和時代
素 材
アルミ



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​ ​

という、ことで今回の査定価格の合計ですが・・・・・・・・・

種類 査定価格(一例)(円)
寛永通宝 50
富士一銭アルミ貨 1
合計 51

51円!

Today's total amount is 51円

小銭王への道のりはまだまだ遠いな。
働かねば。

晩酌生活ご覧いただきありがとうございました。


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Last updated  2019年11月28日 07時00分13秒
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