晩酌生活

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2020年01月01日
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カテゴリ: 熊本
今年もご覧いただきありがとうございます。







もう、遅いですが、来年の参考までに年賀状の『賀詞』の使い方について
参考までにご紹介。間違えた方は気にせず来年トライ!

(HPより)
■年賀状に使う言葉の正式名称
「謹賀新年」「迎春」「賀正」などは、年賀状によく使われる新年を祝う言葉ですが、本来は年賀状に限らずお祝いで用いられる言葉です。これらの言葉を総称して「賀詞がし」と呼びます。
この「賀詞」は、一文字のもの、二文字のもの、四文字のものがありますが、この文字数が大きな意味を持っていたのです。


■「賀詞」のそれぞれの意味


四文字の「賀詞」の代表例といえば「謹賀新年」と「恭賀新年」です。「謹賀新年」は「謹んで新年をお祝いいたします」、「恭賀新年」は「うやうやしく新年をお祝いいたします」という意味になり、両方とも自分をへりくだって表現している言葉です。

一文字では「賀」「寿」「福」などがありますが、どれも「おめでたいですね」という意味になります。
賀詞のイメージ

■これらの意味から使い分けを

以上から、四文字の「賀詞」と二文字・一文字の「賀詞」とでは、なんとなく雰囲気が違うようです。そして、その違いを踏まえた使い分けが必要になります。
四文字の「謹賀新年」「恭賀新年」は「目下の人から目上の人へ」使う言葉で、二文字・一文字の「賀正」「迎春」「寿」などは「目上の人から目下の人へ」使う言葉なのです。
つまり、会社の上司や年上の親戚に対する年賀状で「賀正」「迎春」「寿」を使うのは、なんとも失礼なマナー違反になってしまうのです。


■どのような年賀状が失礼にならないのか

それでは、どのような年賀状だと失礼にあたらないのでしょうか?
そもそも年賀状は相手を敬い送るもの、礼節を重んじるものという前提に立つと、自分自身が謙虚になり、相手を立てた文面が必要となります。そういう意味でも、四文字の「賀詞」である「謹賀新年」「恭賀新年」は相手が誰であれ、失礼にはあたらない言葉になります。
しかしながら、添える言葉によっては「賀詞」の意味を台無しにしかねないので、失礼にあたらないような無難な内容にまとめておくと良いでしょう。
また、「謹賀新年」「恭賀新年」と「あけましておめでとうございます」は同じ意味を持っているので、併記すると違和感がある年賀状になってしまいます。





さらに、年賀状に使う言葉として「元旦」と「元日」の違いは何かということが話題になります。
例えば、「令和二年元旦」と書くのが正しいのか、「令和二年元日」と書くのが正しいのか。
一般的には「元旦」を使用することが多いのですが、実はどちらも正解で、その違いは「元旦」「元日」の意味からきています。
「旦」という言葉には「夜明け・日の出」という意味があり、「元旦」というのは「一月一日の朝」を意味しています。厳密にいうと、一月一日の昼過ぎには「元旦」ではなくなってしまいます。逆に、「元日」は「一月一日終日」を意味しています。
元旦のイメージ

また、明らかに一月一日に到着しない年賀状(遅れて出してしまう場合など)には「新春吉日」など、あえて「元旦」「元日」を使うのを避ける方法もあります。

↑ためになりました。





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Last updated  2020年01月01日 07時00分22秒
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