晩酌生活

晩酌生活

2020年08月24日
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カテゴリ: 熊本
ご覧いただきありがとうございます。

熊本現代美術館で2020年9月6日(日)まで開催されてます
『谷川俊太郎』展 に行ってきました。

■谷川俊太郎とは(HPより)
谷川俊太郎は1952年に詩集『二十億光年の孤独』で鮮烈なデビューを果たしました。感傷や情念とは距離をおく軽やかな作風は、戦後の詩壇に新風をもたらします。「鉄腕アトム」の主題歌、『マザー・グースのうた』や『ピーナッツ』の翻訳、市川崑監督による映画「東京オリンピック」の脚本、武満徹ら日本を代表する音楽家との協働などでも知られる谷川は、88歳の現在も、読み手一人一人の心に届くみずみずしい言葉によって多くの人を魅了し続けています。
実生活の喜びやいたみから詩を紡ぎ出してきた谷川は、60年以上にわたるその仕事のなかで詩と言葉の可能性を広げてきました。本展では谷川の詩「自己紹介」(2007)を起点に、谷川の幅広い創作活動のほか、それらにまつわる資料や交友関係、親しんできた音楽、コレクション等を紹介することで、詩人の創作の背景にも光をあてます。
また本展のために書かれた新作の詩や、音楽家 小山田圭吾(コーネリアス)・インターフェイスデザイナー 中村勇吾とのコラボレーションを通じて、美術館の空間ならではの詩の体験の展開を試みます。本展が、谷川の膨大な仕事を振り返る機会となるとともに、いまなお新たな挑戦を続ける現在進行形の谷川の活動に触れる場となれば幸いです。

私自信足繁く美術館に通うほうではないのですが、たくさんの散文詩を味わう感覚で行きました。

①通町筋のびぷれす3Fです。





↓ASKAと対談




③入口です。一部以外は撮影可能でした。



④映像とともに詩を声に出してよむ俊太郎。



⑤フレーズを棚の縁にちりばめる俊太郎



⑥代表作を飾りまくる俊太郎



⑦私物を紹介する俊太郎



他にも多数の詩の紹介や、俊太郎の紹介をしてました。
1時間半ほど楽しめました。
人間味があり、親近感がわく個展でした・

⑧こらは、美術館にある草間弥生の作品。



⑦これは、何?





↓お出かけに! 国産 ユニチャームのマスク 
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Last updated  2020年08月24日 07時00分07秒
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