晩酌生活

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2022年02月02日
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カテゴリ: 石橋
ご覧いただきありがとうございます。

久しぶりの石橋探訪。

今回は山鹿の大坪橋に行きます

■大坪橋の由来(山鹿市教育委員会より)
 この眼鏡橋は幕末の名惣庄屋福田春蔵が慶応元年頃(1865頃)宗方・中村地区の住民が水利に乏しく、干害に苦しむのを憂え、寺島井手の用水を引くため関係地区民とともに苦心惨憺して、吉井側右岸のもと熊入字大坪八六ノ二番地から山鹿字七ツ石一九七六ノ二番地へ架橋されたものである。
 この橋は矢部郷にある通潤橋に次ぐ全国第二位の用水路橋であり、二連橋としては県下約百七十基のうち第十一位にかぞえられ、すばらしい造形美をみせる石の芸術である。
 建造以来昭和二十八年九月二十六日までの約百年間その恩恵は実に多大なものがあった。今般吉田川河川改修工事によってやむなく撤去せざるを得なくなったが、先人の偉業を偲ぶためにぜひ保存したいとの強い要望があり、県の協力を得てここに復元移築したものである。
   昭和五十九年三月
       山鹿市教育委員会


■橋長23.2m
■幅員2.4m
■径間8.9m




① 山鹿市立博物館に昭和58年移設。
保存されています





②美しいフォルムが見えてきました



③保存されているだけではもったいないくらい、元気な石橋ですね。



④訪問者は私一人。



↓石橋好きは是非熊本へ。






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Last updated  2022年02月02日 07時40分05秒
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