夢見る頃を過ぎても

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alisa1966

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alisa1966 @ Re[1]:4月になりました(04/02) もりのゆきさん ありがとうございます…
もりのゆき@ Re:4月になりました(04/02) 合格おめでとうございます!ダブルで合格…
もりのゆき @ Re:今年の目標(01/01) こんにちは、今頃お邪魔してすみません。 …
むつ1973 @ 自分の子供に そんなこと言われるなんてなんだろう想像…
むつ1973 @ 今度は これに合う洋服も買わなくちゃだね

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ソルボンヌ大学に通うセリーヌは、ブダペストからパリに向かう列車の中で、アメリカ人青年ジェシーと出会う。隣り合わせに座った2人は、どこか気が合い、とりとめない話を続ける。ウィーンの駅に着いた時「明日の朝まで14時間、一緒にウィーンの街を歩かないか?」というジェシーの誘いに応じたセリーヌは、一緒に列車を降りる。2人は夕暮れの街を、互いのことを話し合いながら楽しく過ごす。次第に心が深く通い合うのを感じたジェシーとセリーヌは、心に芽生えた特別な感情を伝え合っていく。夜明けには別れが待っていると知りながら…。

で、続編は9年後の二人。

とにかく終始二人の会話なのである。
特別な感情は9年後の二人にも引き続き、特別な感情として根付いている。
二人は違う時間を過ごしていても、心は通じ合っているという設定である。
こういう関係ってどうなんだろう?

それにしても、派手な演出があるわけでもなく、事件もおきない。
久しぶりにじっくり観て楽しむ映画だった。
独特の雰囲気があたたかい気持ちにさせる。

そんな映画だった。





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Last updated  2006年01月06日 19時29分16秒
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