夢見る頃を過ぎても

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alisa1966

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alisa1966 @ Re[1]:4月になりました(04/02) もりのゆきさん ありがとうございます…
もりのゆき@ Re:4月になりました(04/02) 合格おめでとうございます!ダブルで合格…
もりのゆき @ Re:今年の目標(01/01) こんにちは、今頃お邪魔してすみません。 …
むつ1973 @ 自分の子供に そんなこと言われるなんてなんだろう想像…
むつ1973 @ 今度は これに合う洋服も買わなくちゃだね

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2008年03月13日
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カテゴリ: 読書


下町のアパートの一室で、顔を潰された身元不明の死体が発見された。その部屋に住んでいた若い夫婦は行方不明。現場にはエンドレステープに録音されたシャンソンが流れ続けていた。誰が、何のために?歌に込められた犯人のメッセージは何か?やがて第二の殺人が―。所轄刑事の遠野は行方をくらましたその女・風子を追い始める。ノンストップサスペンスの幕があがる。風子の逃避行は続く。犯人は果たして彼女なのか。犯した罪を償うために死に場所を探しているのか。運命に翻弄された風子の不幸な人生をたどるうちに、刑事・遠野の心の中で何かが起きる。追う者と追われる者。逃避行に行き着く先は再生か破滅か。ひとはひとりで生きるのが怖いから愛しあい、ひとりで死ぬのが怖いから愛しあうのか―。人間性の深淵を描ききる長編ミステリついに完結。

柴田よしきの本は常に女性の観点で描かれている。
それだから刑事物のサスペンスでも割とすんなり受け入れられるのかもしれない。
感情の襞は人それぞれだと思う。
琴線に触れるか触れないかなんてのも個人的な感情だ。
女性と男性はそもそも何事にっも視点が違うんだと思う。
だからこぞ補え合えるし与え合うんだと思う。

柴田よしきの作中の男性、逃げ出したいときの感情がどうも女性的のような感を受ける。

刹那的な感じ。
協調させられそうになり引き戻される。


小説って本当にエネルギーが満載なんだ。

読み終わったあとどんよりしたり、ヘトヘトになったり。
心が弱いときに読んではいけない作家の一人に柴田よしきが仲間入りした。











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Last updated  2008年03月16日 16時51分36秒 コメント(2) | コメントを書く
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