夢見る頃を過ぎても

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alisa1966

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alisa1966 @ Re[1]:4月になりました(04/02) もりのゆきさん ありがとうございます…
もりのゆき@ Re:4月になりました(04/02) 合格おめでとうございます!ダブルで合格…
もりのゆき @ Re:今年の目標(01/01) こんにちは、今頃お邪魔してすみません。 …
むつ1973 @ 自分の子供に そんなこと言われるなんてなんだろう想像…
むつ1973 @ 今度は これに合う洋服も買わなくちゃだね

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2008年03月25日
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カテゴリ: 読書



「模倣犯」事件から9年が経った。事件のショックから立ち直れずにいるフリーライター・前畑滋子のもとに、荻谷敏子という女性が現れる。12歳で死んだ息子に関する、不思議な依頼だった。少年は16年前に殺された少女の遺体が発見される前に、それを絵に描いていたという―。
土井崎夫妻がなぜ、長女・茜を殺さねばならなかったのかを調べていた滋子は、夫妻が娘を殺害後、何者かによって脅迫されていたのではないか?と推理する。さらには茜と当時付き合っていた男の存在が浮かび上がる。新たなる拉致事件も勃発し、様々な事実がやがて一つの大きな奔流となって、物語は驚愕の結末を迎える。



宮部みゆきの本は面白い。
魂を揺さぶられる長編!といってしまうと帯に書かれているようで嘘っぽいか?
下巻中盤からは本当に引き込まれっぱなしでした。
読後感は本当に良かった。
あとがきがまた良かった。
良かったしか書いていない私。



模倣犯を読んで6年くらいたっているのだろうか?
とても怖かったことを覚えている。
これが本当に起こったことだったら・・・。
そんな風に考えてもっと怖くなった。
無いとはいえない・・・。

その後も凶悪な犯罪は後をたたないわけだから。
先日の通り魔事件だって然りだ。
人の心ってなんだろう?
人の心はどうして犯罪へと流れていくのだろう。




安穏とした日々が続くと思っていたら大間違いなのかもしれない。
平凡で当たり前の日常は、幸せこの上ない日々なのだと気付かされるのだ。


そんな日々が一番幸せなんだよな。









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Last updated  2008年03月25日 23時15分34秒 コメント(2) | コメントを書く
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