部会日誌

2006年01月28日
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カテゴリ: どーでもいいこと
はい!
予言通りやってきましたよ!
に、しても今日はほんとに天気が良い!
星がよく見えそうだ♪
それでは小説です。
ムシキングのね(  ̄ー ̄)フッ
―――――――――――――
第六話 水の少女
ムシキング研究所内のバトルスタジアム・・・

ライ「おう!」
ドカッ、ドカッ
タラン「ハァハァ、やるね」
ギラファ「ゼェゼェ、てめぇこそ」
なにやらムシキングの練習をしているらしい
ネブ博士「ハァハァお、おまたせ!」
と言ってネブ博士が走ってきた
ライ「遅いよネブ博士~」
ネブ博士「ごめんごめん、実は新しい五覚醒の情報が入ったんだ!」
ライ「ほんと~!だれ?だれ?」
ネブ博士「今から紹介するよ、入ってきて」

別の部屋から水色の髪の女の子が入ってきた
クア「あの・・えっと・・・その・・・」
ネブ博士「この子が新しい五覚醒。名前は 水城クア ちゃん」
ライ「クアか~、よろしくな!」

ライ「(なんか暗いな~)」
ネブ博士「ライ君せっかくだから一勝負してみれば?」
ライ「そうだね。クアやろ!」
クア「は、はい・・・・・」
そう言うとクアはポケットからカードケースを出す
ライ「よしっ!タランやるぞ!」
と言ってタランとヒャクレツケン、S・A・S、必殺よこくをスキャンする
クア「 ヒメカ ・・・今日もよろしくね・・・」
ライ「(ヒメカぁ?)」
クアはケブカ ヒメカ ブト、リバーススラム、ハヤテ、ハヤブサをスキャンした
ライ「あれ?スーパーじゃないの?」
クア「私・・・・持ってないから・・・・」
ライ「ふ~ん」
ネブ博士「じゃあバトルスターート!」
ライ「ネブ博士に教えてもらった必殺よこくだ! 金武 (かなぶ)いけぇ!」
金武「相手は必殺技を出すよ」
クア「ねぇ・・・ヒメカ・・・どうしよう・・・」
ヒメカ「そんなの知らないよ。僕に聞かないでよ」
クア「そんなぁ・・・・じゃあ・・・」
ヒメカ「ナイス!ハヤブサだ!」
ライ&タラン「ゲ!ハッタリ読まれた!」
ギリギリ・・・ドーーン
ライ「あ、やっぱり五覚醒だ。体力が半分も減ってる」
クア「あ・・・すみません・・・」
ライ「え?あ、いいよ。じゃあ・・・」
金武「相手は必殺技を出すよ」
クア「えっと・・・・」
ヒメカ「よし、やったぁ! リバー―ススラムだ! 」
ライ「また読まれたぁ」
ガシッ・・ブゥーーンドーーン・・ドーーン・・ドーーン
ライ「完敗だぁ・・・」
クア「やった・・・」
フレア「フン、こんなやつに負けるなんて・・・次は俺が相手だ」
クア「はい・・・」
・・・・・・1分後
ギラファ「ぐはぁ・・・」
フレア「ば、バカな!」
ヒメカ「やったぁ!また勝った!」
クア「うん・・・」
ネブ博士「強いでしょ?僕もやったけどレッドゾーンまでにしか出来なかったんだ」
ライ「え?ネブ博士も負けたの?」
ネブ博士「うん・・・やっぱり水の五覚醒はすごいよ!」
ライ「え?俺らと違うの?」
ネブ博士「うん。五つの属性にはそれぞれ特別な能力が備えられていると言われてるんだ。 雷は心に反応しやすくて 、 炎は常に攻撃力が上がるようになる 、 そして水は天運 ・・・」
ライ「天運?」
ネブ博士「うん、神に守られてるって言えばいいのかな?」
ライ「じゃあ絶対勝てないじゃん!」
ネブ博士「でもこれからは仲間としてやっていくんだから頼もしいでしょ?」
ライ「うん!」
ネブ博士「じゃあ明日から本格的にやっていくから」
クアが仲間になった!
次回から本格的な戦いに!
――――――――――――――――
でした。
ただ今キャラの絵作成中です。
やっぱ慣れない・・・。
よっしがんばって書くぞ!!
では!





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最終更新日  2006年01月28日 17時14分53秒
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