
朝
ウォーキングから帰ってくると
テーブルの上に
ケルト音楽のCD。
なんだろうな・・・と思っていたら
会社にいるパパから
電話がかかってきました。
「遅くなったけど
誕生日プレゼント」って。
嬉しい!
早速聴いてみたら
透き通るような歌声。
懐かしい
”スノウマン”の曲。
エンヤの曲も入っていました。
ケルティック・ウーマンっていう
ケルト音楽のグループ。
初めてでしたが
きれいな歌声で
心が穏やかになれました。
突然のびっくりプレゼント
とってもとっても嬉しかったです。
お世話になっている
保育園に
プレゼントの第2弾です。
(第1弾はフェルトのつなげる電車でした)
子ども部屋に
息子のベットがきたので
狭くなって
置き場に困っていた
トトロの大きなぬいぐるみ。
子ども達に
了解をもらって
保育園に
お嫁に出すことにしました。
園長先生も
喜んでくださって
入り口に
飾ってくださいました。
子ども達が
保育園で
トトロにあえるのを
楽しみにしてくれたらいいな。
(保育園の名前を書いてます。)

童話の大きな流れが
書けたので
次は刈り込む作業です。
書くとき いつも
私を励ましてくれる本です。
" 作家 ゴフスタイン著
作家は
ソファに座って
考えをあたためている、
やがて
紙に
言葉をおき、
それを切り、
刈りこみ、
設計し、
形をととのえる。
彼女は庭師、
だが土地も、
そこにどんな種子が
根を下ろすかも
さだかではない。
花々と、雑草と、
1本のやせた木を
育ててきた。
いま彼女は
さまざまな色のパンジーを
夢見る。
1日の初めての光に
彼女は見る
小さな双葉が
芽吹いたのを。
兎がそれを食べたとしても
怒らない。
もっと生えてくると
知っているから、
作家は
いつも学び、みつめ、
耳をかたむけるものだから。
いろんな思いが
心にひろがる、
どんな気持ちの波立ちも
気分の変化ものりこえて、
彼女はそれを大切にしてゆく。
彼女はたくさんの作家の
一人にすぎない、
一人机にむかい、
自分の本が
いつか
人々の心の種子となって
蒔かれることを願っている。

(”作家”の表紙が出てこなかったので)
光の国から降りてくる January 27, 2010
詩のように描き、絵のように詠む January 15, 2010
夢マップとカフェ風ランチ♪ March 19, 2009
PR
Calendar
Comments