
1泊2日で
子ども会のキャンプに行ってきました。
大阪府茨木市では
京都の亀岡市との
境界線の近く
北の端っこに
”銭原キャンプ場”という
青少年野外活動センターが
あります。
大学生のボランティアが
キャンプカウンセラーとして
常駐し
子ども達のキャンプを
盛り上げてくれます。
実は
私も
学生時代
カウンセラーをしていました。
旦那さんとの出会いも
このキャンプ場でした。
なので
思い出いっぱいの場所。
約20年ぶりの
キャンプ場でした。

子ども達の付き添いで行ったのに
なんだか
青春時代に戻ったような
不思議なひととき。
キャンプ場にいる
カウンセラー達は
今の大学生達のはずなのに
あの頃の
自分達が
生き生きとよみがえってきて
あの頃の仲間たちが
そこにいるような
幻を見ているような
不思議な感覚でした。

そして
今
キャンプ長さんをしているのは
当時の同期の子です。
彼は
ず~っと
この山で
夏を
追っかけていたんだな~。
このキャンプ場を
見守ってきたんだな~と思うと
なんだか
胸が熱くなりました。

学童保育勤務時代も
キャンプは毎年
してきましたが
純粋に
自然を楽しみ
子ども達と
心から
楽しめるキャンプは
やぱり
銭原が一番と
あらためて思いました。
(学童はすべてが手作りなので
楽しんでいる余裕がないのです。
しんどい思いばかりが残ります。)
こんなふうに
カウンセラーが
班単位で子ども達について
指導しているのは
全国でも
珍しく
貴重だと言うことで
昨年
表彰されたそうです。

息子達が
楽しんでいたのは
いうまでもなく
私自身が
カウンセラーの素晴らしさに
あらためて触れて
感動した
キャンプでした。
お母さん達との
ご飯つくり。
木のテーブルで食べるカレー。
ファイヤーの出し物の練習。
(キューティーハニーに振り付けをして踊りました~!)
火起こしから始まったキャンプファイヤー。
残り火を囲んで
お母さん達で語り合った残り火の集い。
満点の星の下での尽きることのないおしゃべり。
朝ごはんつくり。
子ども達と
カウンセラーの交流を見ながら
各子ども会から
付き添いにきた
お母さん同士も
いつのまにか
仲良くなれて・・・
あったか~い気持ちで
下山してきました。
銭原 キャンプが
いつまでも続くといいな。
そして
いつか
わが子も
カウンセラーになってくれたら
素敵だなあ・・・。
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