さとなおこんにゃくでぺらら

さとなおこんにゃくでぺらら

March 29, 2005
XML
カテゴリ: 京都のカフェ

 ここは夜22時過ぎまでやってるから、夜パン欲にかられた時の緊急連絡口。時々閉店ギリギリに行くとおつとめ品が出てて勿論買いです。そして、ここの志津屋だけデリをグラム単位でいれてくれます。タコのマリネはピクルスみたいでおいしい。河原町二条東。

【ezu blew】
 ここは大学から帰る途中に素通りするのが難しいくらい,いつもいい香りがしてきます。 入り口すぐに焼きたてのぱちぱち言うバゲットがあって、私はここのフィグ入りパンが好き。プチプチ感と素朴なパンの風味がたまりません。スタンプがいっぱいになって京都最後の日に使い感無量。寺町今出川西。

【柳月堂】
 百万遍でのバイトが終わって近道で通る道の途中に、ここも素通りするのが難しいお店。一度入った時に奥で職人さんがバイオリンの練習をしてた。夜にパン工房でバイオリン。それを聴きながらパンを選ぶ。お店はこじんまりしてて、となりはパチンコ屋。だけど、とても優雅な時間がながれてる。
 えんどう豆が入ったパンの名前が「えんどうリッチ」、えんどう豆が入ったフランスパンは「えんどうフランス」…遠藤さんがリッチで、しかも仏蘭西にいらっしゃる絵が浮かびました。出町柳駅近く。

【Bread room】
 ここのクロックムッシュが非常においしい。もう一度食べたくて行ったらたいてい閉まっててガックリ。名前もいいですね。パンの部屋。となりが和風カフェになってて、出来杉だよ。と思ってましたが、パン、ぴか一おいしい。二条麩屋町カフェcocofu隣。


 ここのプチパンは名前だけ見て選ばなかったけど、一個だけ買った時そのおいしさに感激。プチという名前をあなどるなかれ。ここのキッシュもまたおいしい。あたためてくれる。
 お金払って出るときに職人さんに「ドーモー」って言うと「ありがとうございます」と言ってくれる。鴨川沿いのカフェというので、つんけんしたカフェと思ってたけど、これを聞いて安心。荒神橋。

雑誌で京都のパン屋はよく紹介される。でも、パン自体じゃなくて、どこにあるかとか、お店の人の感じとかで自分のお気に入りを見つけるのがやっぱりいいと思う。あといつも人でいっぱいの広いパン屋より、狭くてもパンがいつもちゃんと並んでるところがいい。お店の人とパンの距離が近くて、買いにいくだけでこころも、ほっこり。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  March 29, 2005 11:48:13 PM コメント(4) | コメントを書く
[京都のカフェ] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

プロフィール

さとなお@

さとなお@

カレンダー

バックナンバー

October , 2026
September , 2026
August , 2026
July , 2026
June , 2026
May , 2026
April , 2026
March , 2026
February , 2026
January , 2026

© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: