さとなおこんにゃくでぺらら

さとなおこんにゃくでぺらら

June 4, 2006
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イタリアやフランスのものとちがって甘くないしキリっとしているとかなんとか。銘柄を教えてもらったけど覚えていない。でもドイツワインの味を思い出して直感で「白身魚のムニエルとかと一緒に飲みたい気がします。。」と言ったら「それはお酒を飲む人が口にすることですね」と言われ、あぁまた酒飲みと言われたぁ~と思いました。がしかしまぁその通りのような気もするし言われて別段悪い気もしなかった。

ウィスキーのソーダ割りやら、バニラの甘い香りのするブランデーをちびちび、ちょと嬉しい日にはグラスシャンパン。常連さんがいる時は赤。カクテルなら、マンハッタン、パラダイス、バラライカ、BMW…。しまいにゃ家でサッポロの「雫」ときた。ちなみに週末はこれに牛肉の炒めとゴーヤーで決まりって感じです。別に大酒呑みではないしウーロン茶の時だってある。焼酎は冬にガード下で梅つぶしながらって以外は飲みません。冬場の町内でやってる甘酒にはあまり魅力を感じません。

理想を言うなら、日本酒は冷え冷えの大吟醸を滝の横で。生ビールなら屋上で枝豆とともに(未経験)。季節とともにお酒を楽しめて、日本人でよかったと思う瞬間です。いや季節をお酒で楽しめるということか。

前にも何度か書いたけど、お酒は銘柄とか産地に興味はまだなくて、飲むときに付随してくる要素にちょっとした考えがある程度です。私がおつまみにしているのは、

・あの時言えなかった言葉
・あの人といっしょになれたら…
・あの人といっしょになるには…
・京都の真夏の風

・夕方の部屋に入ってくる風
・ジャズ
・隣の客のうんちく話
・秋の夕日
・ちょいわるおやじ
・世の中がどう変わろうと
・ミネソタ州の4月の陽射し
・父とのドライブ
・オークラのプール

などに想いを馳せ、想像し、目に浮かぶ何かをつまみながら飲む。野菜も何もつけずに食べるのは余計な味はいらないから。そのものを味わいたいから。だからお酒も余計な食べ物はいらない。口の中いっぱいにお酒の香りがあればいい。…結構ロマンチスト。

「趣味はお酒をのむこと」ってなるのだけはなんとなく酒、いや避けたい。かと言ってデパートの屋上巡りや家の掃除もいやなんだけど。





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最終更新日  June 4, 2006 12:57:10 PM
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