超能力者とまんが家の あやしくない交換日記

超能力者とまんが家の あやしくない交換日記

2009.01.31
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桜 ゆうでございます。

ずいぶん前に、本を出版するなら
自分のことを書いたものにしたいな~と言っていたら
社長から、そんな自分で自分が可愛いという
<通称:オ●ニー本>気持ち悪いぞ!と一喝され
ボツになったのですが、最近それは正しかったと
思えるようになりました。

ここ数年で、見えている世界は格段に変わりました。
なので、そういう自分のことを書いたものを出版したら


それに、自分のことをちゃんと表現できなかった
だろうなと思います。

先週、ある方からありがたいお話を聞かせていただいて
私は自分を見つめなおす機会をもちました。

そこで、私は一体何者であるのか
ようやく自分自身で納得ができ、且つ自信をもって
皆様の前で「私は●●です」と言えるように
なりました。(いや、厳密に言えばこれから、ですが)

ここに至るまで長かった。
ほんとに。

ここに至るまで、私は自分自身が


超能力者だ
霊能力者だ
占い師だ

どれも合っていて、その通りなのですが
本にも書いてある通り

高度だと自負できるのは超能力の分野の千里眼といわれるものです。

勿論霊も見えますし
占いも出来ます。
色々・・・・タロット、易、姓名判断、四柱推命
カバラ(これは占いとは違うかな)、ルーン、風水(コレも違いますが)
九星などなど世の中にある占いものは、殆どお金をいただいても
全く問題なく通用するレベルだと思っています。

現在、西洋占星術を勉強していますが・・・・・

なぜ、こんなにも目に見えない世界の追求がやまないのか。
追求していって、胡散臭いという人に
「なぜこれは胡散臭い要素がないのか」を説明するために
論理的に組み立てられるための事象を探し求めてきました。

また、千里眼で見るものと占いで出る結果は
本当の答えが出ているなら、同じものになるはずなのです。

そういったことも、全部ひっくるめて
なんでそんなことをしてきたのか。

胡散臭いという人に対する攻防であれば
こんな長い年月続かないでしょうし
また、そういった性格でもないので、ありえないなと。

なんとなく、ブレイクするチャンスをいただいても
どうもそれにノれない気持ちがあって
何年も何年も自分への焦燥感に苛まれていました。

ブレイクできない理由は我にあり。

そうなんですよね。

結局、自分探しをしていて
自分を見つけ出せない人は
真正面から自分に向き合っていないからなんですよね。

自分を否定するのではなく
自分に付いてまわるタイトル
例えば、いい人、優しい人とか・・・・

それに違和感を感じて嫌だと思うのであれば、
まず言葉を探してみたらいいのでは
ないかなと、思い至りました。

私の場合、<占い師>や<霊能者>なのですが
『違う、違う』と思っていたこの言葉について
一体何が違うのかを考えてみました。

私がこれらのタイトルに嫌悪感をもった理由は
すごく平面的で一つのことだけを表すものだからだと
答えが出ました。

人は多面体で、色々な顔がありますよね。

その違和感だったんだなと理解できました。

長々と書いてしまいましたが
そろそろ私も大きく成長できそうです。

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Last updated  2009.01.31 16:19:47


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