超能力者とまんが家の あやしくない交換日記

超能力者とまんが家の あやしくない交換日記

2009.02.27
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カテゴリ: カテゴリ未分類
こんにちは、ラムルです。

私は少なくとも月に1回はマッサージに行きます。
ほんとは週に1回行きたいのですが、節約、節約。

思えば18、9の頃から様々なマッサージ、整体をめぐってきました。
近頃は六本木の24時間営業のところに落ち着いていますが、
それでも新しいマッサージ屋さんを開発する意欲は衰えません。
先日も四谷三丁目にあるマッサージに入ったら、
優しい中国人のお姉さんが超上手くて、もう幸せ♪

最近は渋谷でちょこちょこ飲むので、渋谷近辺でもいいマッサージ屋さんを探さねばなりません!


しかし、そのバーのマスターに「あ~肩凝った~」と言うと、
彼は必ず、そこから歩いて5分くらいの別のマッサージ屋さんを勧めるんです。
「ここのビルのはどうなの?」と聞いてみたら、
「行ったことないから分かりませんけど…僕は勧めませんでしたからね。責任とりませんよ」と言う。

行ったことがないのにこの言い草。
一体どんなお店なんだろう。
逆に興味をそそられた私は、酔いにまかせて、そのお店に飛び込みました。

扉を開けてみると、10畳ほどの受付&待合室がありましたが、
人っ子ひとりいません。
待合室の壁には、数枚の子供の写真がかけられているのですが、
これ、どう見ても、関係者の子供のプライベートな写真。


…いや、可愛いけどさ。

不思議に思いつつ、受付に置いてある呼び鈴を押してみます。

ピンポーーン。

…反応なし。

ピンポーーン。。。









と、踵を返しかけた時、奥から中国人らしきお姉さんが出てきました。
とりあえず60分コースを申し込むと、すぐに個室に案内されました。

「これに着替えてください」とパジャマみたいなものを渡されます。
「ブラジャーは取ってください。パンツは履いてていいです」

ブラ取りを命じられるということは、オイルを使うのかな?
私はさっそく着替えようと、コートを脱ぎにかかります。

…その様をじっと見つめるお姉さん。

「あの、着替えますから」
「はい」

いやいや、「はい」じゃなくて!
これからブラまで脱ぐんだから、一人にしてちょうだいよ!!

「ここで着替えますから」
「はい、そうしてください」

ハァーー!??

「着替えますから、出てって下さい!」
「あ…はい」

ようやく出ていくお姉さん。
なんだか不思議なお店だなぁ。。。。。

着替え終わってマッサージが始まります。
案の定オイルを使ったマッサージで、そこそこ気持ちがいい。

私の他にはお客さんがいる様子もなく、シーーンとしているのですが。

ブツブツ…ペチャクチャ…コソコソ…

なんだか人の声が聞こえます。
よく聞いてみると、息をひそめた中国語の会話。
中国語は分かりませんが、私は感じました。
それはほかのスタッフのお姉さんたちが”仕事”のことで話しているのではなく、
”雑談”をしているだけだと…。

なんだかリラックスしきれず、意識がはっきりしたままマッサージを受けていると、
しばらくしてから

「ホンギャーー!!!」

え!????赤ん坊の声?
いま夜中の3時ですよ!?
すると赤ん坊をあやす女性の物音も聞こえます。

(ああ、受付にあった子供の写真は、スタッフのお子さんの写真なんだな…。)

子どもの鳴き声、スタッフの雑談に囲まれ、
もはやリラックスすることは諦めました……。


なんだか寂しいマッサージが終わった後、
なんとなく人のぬくもりが欲しくて(笑)ケータイを見たら、
さっきのバーの店員さんからメールが入っていました。

『あそこのマッサージどうでした?』

うーーーーーーーーん。

コメントに困る。

まだ返信できずにいます(笑)



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Last updated  2009.02.27 15:10:25


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