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あき@たいわんさんコメント新着
在日本中、ちょっと暇(ネタがない)ので、
徒然に中国での出来事を思い出してアップしたいと思います。
今上海で住んでるマンションを探したときのエピソード。
2月末のまだ寒い頃、一人で部屋探しに不動産屋廻り。
といっても最初に入った不動産屋で部屋を4つ見てまわり、
最初に見た部屋が私の条件とあまりにも近かったのでその日のうちに決定。
*過去に気に入ったけど、他のも見て廻って1日遅らせた為に先を越されたことが2度。
今回はどうしても急いで決めなければならなかったので即手付け金置いてきました。
翌日本契約の為に手数料や押金(保証金)持って不動産屋を再訪。
大家さんがまだ来てないので先に契約書などに必要事項を記入。
30分ほどして大家登場。
大柄の気難しそうなおじさん。
別室で不動産屋の担当と契約書記入・・・・・
と思ってたら、急に出てきて私に謝って
店を出て行っちゃいました。
私、目が点。?????
不動産屋が慌てて追いかけて信号渡ったとこでつかまえてごちゃごちゃやってます。
あ~あ、また振り出しか~。
これまでの時間 (急いでて時間ないのに)
と心の叫び。
途方に暮れて成り行きを見てるととりあえず戻ってきて、
責任者呼べってまだごねてます。
一瞬光明が見えたかに思えましたが、
こんな気難しい大家と契約して大丈夫か???
と、そっちを心配。
後日談ですが、どうやらその部屋だったら○○○万元で売れるからどうか?
って不動産屋がしつこく言ったらしいです。
入居の日、うちの通訳と上海語でべちゃくちゃべちゃくちゃべちゃくちゃおしゃべり。
(上海語のおしゃべり、かなり耳障り。)
で、大家の奥さんが絶対に売りたくないらしく、おじさんが売らないって言ってるのを不動産屋がしつこいので切れたらしい。
結局不動産屋が平謝りに謝ってなんとか契約にこぎつけましたが、
不安
契約後、通訳つれて部屋の確認と鍵の受け渡し。
このときにさっきの真相発覚。
大家に電話回線増やすことや、不要な家具の撤去をお願い。
子供部屋のベッドの搬出に渋ってたので、クローゼット?らしきところにばらして収納で決着。
水回りのチェックを再度して、熱いお湯が出ることもしっかり確認。
(前の部屋、この冬はとくに寒かったせいかちょっとぬるめのお湯しか出ずに閉口したので念入りにチェック。)
引越し当日、部屋に入ってみるとお願いしたこと完璧。
ベッドもクローゼットに収納じゃなく、搬出済み。
気難しそうだけど意外といいおじさんかも??
引越し終わって夜、シャワーを浴びるとお湯が少ししか出ません。
確認の時はちゃんと出てたのにと思って良く見ると、
シャワーのホースの根元から漏水。
2~3ヶ月使ってなかったらしいのでゴムがかなり劣化してたんでしょう。
そう思って翌日物業管理に修理頼もうかとも思ったんですが、
どうせいい加減な修理しかしない(経験あり)と思って自分でホース交換。
近所を散歩がてらホース買いにぶらぶら。
買って帰って付いてたホースを外してみると、
実にいい加減な付けかた。
パッキンのサイズ合ってないのに無理やり押し込んでます。
これでは根元から漏水するわけです。
しかもねじ込みもずれてます。
漏れないようにパテを流し込んであったので、なんとか漏れずにもってたんでしょう。
やっぱり自分でやって大正解でした。
教訓:自分で出来ることは自分でやったほうが確実で安上がり。
(外国人と見ると吹っかけられるのが常識ですから)