GUCCI  GUCHI  GUUCI

GUCCI GUCHI GUUCI

2005年11月30日
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カテゴリ: Cinema

このモノクロの出だしで度肝を抜かれてしまいました。

オークションが進むうちに謎の惨劇に関わったとされるシャンデリアが紹介されると、老紳士ラウル・シャニュイ子爵と老バレエ教師マダム・ジリーのふたりは、一気に1870年当事に引き戻されたのでした。

ここで、豪華絢爛だったオペラ座へと導かれるのです。
それは、それは、素晴らしく、目を見張ります。

モノクロからカラーの世界へ・・・。
素晴らしい展開でした。

1870年代のパリ。
オペラ座では謎の怪人・ファントムの仕業とされる奇怪な事件が相次いでいました。

幼馴染のラウルと再会した彼女は、喜びもつかの間、ファントムにオペラ座の地下深く連れ去られてしまいます。

クリスティーヌは、ファントムを亡き父から教えられた音楽の天使だと信じています。
しかし、連れ去られた地下でファントムの仮面を剥ぎ正体を知ってしまうのです。

オペラ座では、クリスティーヌを主役にしろと言う、ファントムの脅迫状を無視しカルロッタを主役にたててしまった為に殺人事件が起ります。

クリスティーヌは、ラウルにファントムの正体を明かします。
そして二人は愛を確かめ合いますが、ファントムは怒りと悲しみで二人を見つめています。

そして大晦日の仮面舞踏会でクリスティーヌと、堂々と共演(?)し、また彼女を連れ去ってしまいます。
ラウルはファントムを追って地下へと迷い込んで行きます。
それを助けたのは、ファントムの秘密を知っているバレエ教師のマダム・ジリーでした。




奥が深い作品です。
ファントムの過去、クリスティーヌの心・・・。

それに、豪華なセットと衣装、そして素晴らしい音楽。
是非見て下さい。
見事さがわかりますよぉ。
シャンデリアの凄さも・・・。
ただ・・・ファントムがモッ君に似ていると思ったのは私だけでしょうか。(笑)










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最終更新日  2005年11月30日 11時04分14秒
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