GUCCI  GUCHI  GUUCI

GUCCI GUCHI GUUCI

2005年12月07日
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カテゴリ: Cinema

都会から、裕福な家庭に育った令嬢アニー(レイチェル・マクアダムス)が、休暇を過ごすためにやって来る。

カーニバルの夜、アニーに会ったノア(ライアン・ゴズリング)は、一目惚れしてしまい、二人はたちまち恋に落ちてしまいます。

ノアは郊外に建てられた古い家に、アニーを案内します。
1772年に建てられたこの古い家を改築するのが夢だと語ります。
アニーも絵を描くことが本当の夢だと語ります。

しかし材木工場で働くノアとの身分違いの恋に、娘の将来を案じる両親に交際を阻まれて都会へと連れ戻されてしまいます。

ノアは365日、毎日手紙を書きます。
でも母親によって、その手紙は隠されてしまうのです。


思い出を胸の奥深くしまったアリーは、戦時下にボランティアで看護した元兵士ロンと愛し合うようになります。

結婚を控えたある日、地元の新聞に載った1枚の写真を目にします。
それは見事に改築された、あの古い家の前にたたずむノアの姿だったのです。




それで彼女はどちらを選んだの?と無邪気に尋ねる老婦人(ジーナ・ローランズ)。
認知症の彼女の元へ足繁く通い、物語を読み聞かせる老人デューク(ジェームス・ガーナー)。
医者は改善する事は無いと言うが、彼女の記憶を呼び覚ます為にデュークは毎日何度も繰り返し、読み聞かせをしているのだった。

そう、老婦人とはアニー、デュークとはノアだったのです。
かつて自分たちた過ごしてきた愛の記憶を呼び起こそうとしているのでした。




ふと、正気に戻り「子供たちにごめんなさい、と言ってね」と言う場面では涙が止まりませんでした。
三丁目の夕日に続き、またまた泣かされましたぁ。

ジェームス・ガーナーがジーナ・ローランズに語りかける、静かで温かくそして愛情に溢れた語り口が、またまた涙を誘います。

愛なんですね・・・。
素晴らしい役者さんたちでした。

ラスト・・・最高の愛でした。













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最終更新日  2005年12月07日 10時41分37秒
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