GUCCI  GUCHI  GUUCI

GUCCI GUCHI GUUCI

2005年12月29日
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カテゴリ: Cinema

「ピーターパン」の生みの親、ジェイムズ・マシュー・バリと4兄弟と母親の物語。
ピーターパン・ウエンディ・ティンカーベルなどが主役の映画ではなかった。
この物語から「ピーターパン」が生まれたのだった。






1903年のロンドン。
劇作家のジェイムズ・バリ(ジョニー・ディップ)は、新作が不評に終わり失意の中、愛犬と近くの公園に出掛け、若く美しい未亡人シルヴィア・ディヴィス(ケイト・ウィンスレット)と4兄弟と出会う。
人一倍繊細な三男のピーター(フレディ・ハイモア)は、早く大人になることで父の死の悲しみを乗り越えようとしている。
バリは、そんなピーターに関心を寄せ、空想の中で遊ぶ楽しさと、物を書く喜びを教えていくのだった。
子供たちとの親交に刺激されたバリは新作に取り掛かるが、一方世間ではあらぬ噂が立ち、妻メアリーは孤独を感じていた。

そして、「ピーターパン」が誕生したのだった。



「ピーター、そこは夢がかなう場所なんだ。信じれば、必ず行ける。」

信じることの大切さ、そしてそこから戻ることの大切さを教えてくれたのだと思う。


ジョニデは、やっぱり凄いっ!
余り表情が無いのに、心にズ~ンと伝わってくる・・。
ケイト・ウィンスレットって、こんなに凄い女優さんだったっけ?
フレディ・ハイモアの最後のシーンでの涙の演技・・・。
す・す・凄いっ、としか言いようがない。
ただの「ピーターパン物語」では無い、繊細な心のストーリーだったと思う。
何かこの映画、難しくて旨く書けない。
その位、奥が深いのかな・・・。

気がつかないくらい、何気なくさり気無く・・・。(笑)
ピーターのことばかりだけど、他の3兄弟も素晴らしかったです。
犬2匹(笑)も素晴らしい演技でしたぁ~。(爆)


















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最終更新日  2005年12月29日 11時31分50秒
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