OFF ZONE 別館

OFF ZONE 別館

PR

×

プロフィール

ソミュラ

ソミュラ

カレンダー

コメント新着

ソミュラ @ Re[1]:今年もありがとうございましたm (__)m(12/31) こんばんは、らっぷちゃんさん >こち…
らっぷちゃん @ Re:今年もありがとうございましたm (__)m(12/31) こんばんは~♪ こちらこそ、色々、あり…
ソミュラ @ Re:こちらこそ!!(12/31) こんばんは、氷翼さん >やっぱり色々走…
ソミュラ @ Re[1]:今年もありがとうございましたm (__)m(12/31) こんばんは、きららさん >いろいろ勉強…
ソミュラ @ Re:お疲れ様です!(12/30) こんばんは、氷翼さん >もーホントギリ…

キーワードサーチ

▼キーワード検索

バックナンバー

2026年08月
2026年07月
2026年06月
2026年05月
2026年04月
2008年01月07日
XML
カテゴリ: ひとりごと
最近、原作を読まないと分からない。えーっと・・・どうしたものかなぁ・・と思ってしまうドラマCDが増えてきています。


ゲームの後日談です!とか、原作終了後の番外編的なお遊びCD(大抵は、劇をするとか・・。どこか、温泉に行ってしまうようなネタが多いのですが)の場合には、なれそめや愛をはぐくんだ日々などは、すっ飛ばして描かれています。
そうなると、当然のように頭の中にはハテナマークが飛び交っていますが。それは、後日談だと分かった上で購入しているので。そこで文句を言おうとは思いません。世界観を知らないで、後日談だけ買おうと言うのに無理があるのかもしれないと思うからです。まぁ・・・お馴染みのメンバーで、温泉に行って一騒動がありました!とか、有名な劇をそのメンバーで演じてみたら、こうなっちゃいました!と言う落差が面白いので。それは、もう慣れたと言いますか(苦笑)。
聴く時に、身構えていられるので。個人的にはOKなんです。

問題は、小説やコミックなどで展開されている作品をドラマCDにした場合。
上下巻の長いお話を、CD1枚にした場合は。割愛するシーンがあっても当然ですし。そりゃもう、シーンがポンポン飛んで原作を読まないと分からないかなぁ・・・と言うのがあっても、悪くはないと思います。
でも。文庫やコミック1冊(この場合、2巻目や続きものの途中と言うのは省きます)をドラマにしたら。
そこで一つの世界として、完結して欲しいと思ってしまいます。

原作には原作の良さがありますが。ドラマCDは、音が紡ぐ世界ならではのドラマCDとして。ポンとその世界に飛び込んだ人も楽しめる・分かる作品になっていてこそ、本物ではないかしら?
原作から発展したものであっても、独立して楽しむ事が出来る作品作りをして欲しいかな・・。
原作を知らないでは、楽しめないと言うのでは。原作におんぶに抱っこじゃないのかな?

モノローグでも表せなかった心情が割愛されて、内容が「はぁ?」と思うものになっているとか。
1巻だ!と思って買ったら、ドラマでは1だったけれど。途中のエピソードを描いた作品で、ちっとも1ではなかった作品(刊行の都合で、1巻(^^;)で、原作買った方が良いですか?と思った場合(たまに、出会いのシーンなどのお話は飛ばして。一番盛り上がったエピソードだけをドラマにした作品もあり。その事を知らずに、買った場合)もあります。
はたまた、1巻は1巻なのだけれど。続巻が出ていないため、思いっきりお話が途中で終わってしまい。
「この続きはぁ??」と雄叫びをあげてしまう事が、本当に最近多い気がしています。そりゃ、売れるかどうか分からない作品を原作の数、制作するわけにはいかないでしょうけど・・・。でも、思いっきり続く・・状態で終わると、精神衛生上よろしくありません(^^;。

その度に、いろいろ考えてしまうんですよね・・。
内容を知らないで、タイトルやキャスト、作家さんで選ぶ買い方(はい・・主にキャストで手当たり次第に買っていますm(_ _)m)をしているけれど。もっと別の選び方や買い方の基準があるべきなのかな?
一番良いのは、原作を知った上でドラマCDも聴くこと。
ドラマCDを聴く前には、その原作になった小説を読んだり、コミックを揃えて、背景や台詞になっていない状態・動きも知っておく方が良いのかしら?。1巻で終わったドラマCDも、原作が続いていたら。それまでフォローして、「あぁ、これはこういう具合にお話は続いていくのね・・・」と納得した上で、聴いた方が良いのかしら?



それよりも。好きな小説がドラマになった時に、ドラマCDを買う方が正しいのかしら?
ゲームを基にしたドラマCDなら、ゲームをコンプリートクリアして聴くのが正しいのかな?
ドラマCDは、その世界を好きな人。ファンである人が聴くべきなのかな?などと考えてしまいます。
こうある「べき」と言うものは、人それぞれだから存在しないのでは?と思いつつ、いや・・それでは、その作品のファンの方に申し訳ないなぁ・・と悩んだり。
ただ、私の場合の問題点は。好きな声優さんが出ている巻だけを買う事がないので、数が増えるんですな・・。


ドラマCDのレビューを扱うサイトとして、良い作品に巡り会うためには、悪い作品もいろいろこなした方が良いさ!と開き直ってみたり、ゲームや原作がある場合、時間と予算の関係で、全てをクリアして予備知識OK!!と言う状態は無理!だし・・・など、まだまだ迷路の中で右往左往している状態が続きます。
きっと、原作は知りません!と堂々と書く事に後ろめたさを感じてしまい、キャストで買っている言い訳をあれこれ探しているだけなのかもしれません。

あの人が演じているから、ドラマCDを買って。あれ?と心惹かれるものがあって。
そこから、原作を読んだり。この作家さんの他の作品は、どうなっているんだろう?と波及していく事があっても良いのじゃないか?と、いつも書いていますし思っています。でも、それでも時々揺らぐ自分が居ます・・・。

平積みしている文庫を手にとって読む場合。全ての作家さんを最初から知っているはずはないのですし(でなければ、新人さんの本なんて、いつまで経っても読む機会は失われてしまいます)、パッと見た印象・・タイトルであったり、挿絵であったり・・・で心惹かれて手に取る事もあると思うのです。
そこで、気に入って。他の本は?となる場合や、続き物を楽しむ・・・と言う事があると思うのに、キャストでCDを買ってしまう事が続くと、後ろめたさを感じるのはどうしてでしょう??

先月、聴いていたドラマCDを例に取ると。
全くのオリジナル(全員サービスでなければ、もっと良かったのに!)の「奇跡」は、スッとその世界に入っていけただけではなく、お話がとても充実していました。
こういうお話に巡り会うと、うん!!ドラマCDオンリーでも、お話は紡ぐ事が出来る!
声フェチで良かった!!よし!OKだ!と、妙に嬉しくはしゃいでしまったりするのですが。

その一方で、ドラマCDにするにはエピソードが短かったよねぇ・・・と思ってしまった「最遊記 14巻」(三蔵一行のキャラが支えている気がしました)
ゲームを原作?にしているためキャラ設定(と言うよりも、キャラの差)が、今ひとつピンと来なかった「ラスト・エスコート」(良いの。檜山さんのボソボソした喋りを聴けたから(゜゜)\バキッ☆)。
はたまた、出会いではなくメインエピソードをドラマにしました!状態で、しかも思いっきり謎解きは2巻に続いた「JOKER」(速水さんが素晴らしかったから、これはこれで満足していますけど)
短編をドラマにしているから、登場人物が沢山で(大笑)今更、これはどこに収録のお話?と訊くに訊けない「ギイがサンタになる夜は」(ギイ役の井上さんの、風邪引きボイスが最高でした)
ドラマCDと言うよりも、会話のぶつ切りで成り立っているストーリー「君は天使じゃない」(これはね・・まだ長髪時代の石田さんで。本当に、可愛らしい高音で「幸せ??」と言われるだけで、ハッピーだったのと。速水さんの中島先生のキャラが、秀逸だったので、これはこれで良し)
原作には、ちゃんと心情が描かれていたらしい「黒い愛情」など、良しとする部分はそれぞれにちゃんとあるのですが。
全てをすんなり手放しで褒めて良かったよぉ!!と言うには、ちょっとなぁ・・と思う作品が続いたため、一部キャストで満足!だとか、それで良し!とするのはどうだろう?
購入のきっかけを見直した方が良いのだろうか?などと思っていました。

きっと、答えは出さないと思うんですよ。声フェチは今に始まった事ではありませんし。
これから先も、声で買う行為は続くだろうし・・。枚数は(って、2008年2月のチェック枚数では、そういう気配はないですな)減るかもしれませんが・・・。
ふっと、冷静なもう一人の自分が問いかけて。頭をもたげてしまう事です。
そんな迷路の中に居る自分の考えをとりとめもなくまとめてみましたが・・。
こう文章にしてまとめてしまうと。
ブログでドラマCDの感想を書かなくなるのでは?とか、サイトを閉鎖する?とか、ご心配をかけてしまうかもしれませんが。
それはありません!

好きでやっている事ではあるのですが。
月末の締めに向かって猛進しなくてはいけない時期になってくると、いつもの仕事や家事のしわ寄せやら、いろいろ時間をとられてしまって。毎月の決まり文句である「間に合わないっ!」が始まってます。サクサク進めてしまえば良いものを・・あれこれと、逃げてしまうんですよね。
そういう時に限って、あれこれと考えてしまう事が多くなります。結局は、結論が出ないままで次の月になってしまっているんですよねぇ・・・。

また、今月に入っても全くのドラマCDオリジナルのICSに限界を感じてしまったり、デスガンの文庫との違いに「えーっと・・」となったり。声ありきで、ドラマCDを買ってから文庫や原作を読んだりする行為は、やっぱり邪道?と思ってしまい。

すみません・・グチャグチャですね。なんだか。
しかし、先日声優さん二人の訃報を聞き。永遠はありますか?と西洋骨董洋菓子店の特典CDに問いかけられ、何時までもこの状態は続かないかもしれないけどね・・と、また頭をもたげてしまったものですから。今の気持ちをちょっと残しておきたいな・・と思ったのです。
こういう事を考えても居るんだよ・・・と言う部分だけ感じて、最後までおつきあい下さった方に、御礼を申し上げますm(_ _)m

なんて・・・原作などを知らない!!と堂々と言ってドラマCDにあれこれ言う自分を正当化しようとしています??





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2008年01月07日 21時39分30秒
[ひとりごと] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: