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カテゴリ: CDま行

モモアンドグレープス・バナナジュースカンパニーCDミス・キャスト4 誘惑の唇(復刻盤)

あらすじ・・・ 会社命令で発売の決まった「セカンドスキャンダル」は、撮影前に大々的な記者会見を行う事になる。
そんな時、スタイリストを務めたアンドレイにも転機が訪れていた・・・。

感想・・・ アンドレイ役が、子安さんから櫻井さんに変更になり。風間と初対決(゜゜)\バキッ☆があった巻となりました。

まぁ・・お話としては、第二弾の写真集の企画を前に、ヴィラ出版が記者会見を行い。その裏側で、自分は他人から見たらホモに見えるのだろうか?と悩む和ちゃんのお話なのですが。

ミス・キャストを全体的に眺めた時には、「あぁ、4巻は。お話はあまり進展しなかったけど。1巻でノーマルだったはずの和ちゃんが、電話で何をするほどになっちゃった」の印象と。風間とアンドレイがくっついた最初の巻で。今後は、ツートップ(何が?)になるんだよねぇ・・でも、最初は縛ったのよねぇ・・・しか残らなくて。

こういう大雑把な見方になりますが、シリーズを全巻聞かれた方は、この4巻はどういう位置づけの巻だと思います?
私は、もうトラック2の印象しか残っていなくて。「解らないんだよねぇ・・」とずっとぼやいていました。

このミス・キャストも原作も読んでから聴いた作品の一つですが。原作では、そこまでテレフォンシーンでの衝撃はなかったのですが。
ドラマCDで、石田さんが・・いえ、和ちゃんが・・・と思ったなら、もの凄く恥ずかしくて。声で聴くと恥ずかしいお話って、まだまだあるものですねぇ・・・(遠い目・・・・)。


このミス・キャストが始まった時には、本当に若葉マークで。好きな人のために、一生懸命大人の階段を上ろうとしていた健気な和ちゃんだったのに!!と言う衝撃やら、もういろいろとごちゃ混ぜになってきまして、変われば変わるものか・・(゜゜)\バキッ☆。。
まぁ・・・もう、今回は真木村先生が出てくると。途端に「それしかやる事はないんか?」ってくらい、そちらのシーンになだれ込んでしまいました。
でも・・ふと思ったのですが。演じる石田さん的には、テレフォンだろうがホテルだろうが(゜゜)\バキッ☆同じ事なのかな?と。
いや・・聴いている方は、これは電話。これはホテル。これは・・・と言う具合にシチュエーションを想像しながら聴いていますが。石田さんは、花田さんとお二人でブースで録音なさって喘いでいらっしゃるわけですから。
どっちも一緒なのかな?みたいな・・(^^;。やる事に差はなかったのかも?と、ふっと冷めた目で見ている自分がおりました。

BL作品などでは、テレフォン801がたまに(時々?)出てきますが。そこに生身の相手が居るならともかく、相手は電話の向こうでしょ?
いくら、相手が「触っているのは僕だと思ってごらん」と言ったところで。実際には、自分で触っているわけだし。相手に指示されたからって、実行しなければ良いだけだし・・それってどうなんだろう・・・と思うんですよね。この場合も、和ちゃんが「先生、何をバカな事をやらせるつもりなんですか?」とかって、拒否したら良いのにねぇ(大笑)。
素直に、指をくわえたり、触ったりしてるし・・・
しかも。それで、凄く満足して「おやすみなさい」と言った後では。すーすーと寝息をたてて寝てしまってますけど。
えぇえええ?自分が、ホモの仲間に見えるかどうか・・の見た目を気にするのじゃなくて、別のところを気にしない?なんか、凄く可笑しい気がするんですけど。

今回、聞き直しましたら。まぁ・・見事に801シーンが多かったわねぇ・・。アンディと風間のシーンが1つありましたが。和ちゃんと先生のシーンは、4つもあるんですよ・・。ここまで多いと、Hの間にお話が進んでます?と言う気がしますね。

だって、お話は新年早々みたいなのですが。なかなか休みが合わない二人が、ここぞ!とばかりに(゜゜)\バキッ☆お籠もりしちゃってます・・と言うシーンに始まり。
「また、するんですか?」・・・と和ちゃんには言われていますし。久しぶりに逢って。仕事の話をしようとしている和ちゃんに「続けて・・」と言っていたのに「明日の朝でも良いじゃないか・・」おいおい!!となってしまう真木村先生。どれだけタフなんでしょうねぇ・・。
そんな真木村先生の相手をしなくちゃいけない和ちゃん・・本当に、お疲れ様と言いますか。ご苦労様が先に来てしまいます(^^;。
ここでは、4回ある801シーンの中で、石田さんの職人技が光っていたように思います。
「スケジュールの調整」の話などを一生懸命にしていると言うのに、途中途中で真木村先生がイタズラをしかけてしまうんですもの。



今回は、先生とのシーンには突っ込みを入れたくなるのですが。
田代くんとの会話が良かったですねぇ(^-^)。まぁ、そっち方面になだれ込んでいく心配がない分、安心して(何を?)聞いていられると言うのもありますが。
1トラックで年始回りから帰ってきた田代と正月の過ごし方を話していたシーン。
そこに、部長と今西さんが戻ってきて。話のつじつまを合わせようとしているところ。
「なんでもありませんよ・・だろ?」と田代ににらむ和ちゃん。この「だろ?」が、もう最高!!チラッと横目でにらみつけている。その声の微妙なトーンの冷たさと来たら!!台詞的には、短いですし。BLのメイン?である801とも関係ないシーンですが。
ここは、お聞き逃しのないように!!
田代くんは、千葉さんですが。絡みがないので、それも安心(゜゜)\バキッ☆。
変わる事のない親友としての立場からの助言や会話が、とても楽しくて。

田代くんも、未知の世界?への好奇心なのか、単なるデバガメ(古いなぁ・・・言葉が(大笑))なのか?探求心?それとも、目の前のそういう存在をからかって遊びたいのか?和ちゃんと会話する時には「ゲイ友?」などと突っ込んでいますが。
信じられる友人!と言うポジションだなぁ・・と思わせてくれる会話が良かったです。

それは、記者会見で。きわどい発言をする深沢達に耐えられず、会見場を後にしようとする和樹に、「おまえが信じなくてどうする?今、動く方が拙いぞ」と忠告してくれるシーン。
うん。いろいろあるけど。君は良い人ね・・と思っていました。

初回についてきたおまけ話は、ファースト・スキャンダルの撮影風景をアンディ目線で語っているものでした。
当然?和ちゃんと先生はまだお付き合いをしていませんので。アンディから見て、鈍感な和ちゃんと。らしくない真木村への内心の突っ込みと言うお話でした。

そして。キャストトークは。2組のカップルを演じた石田さん・花田さん・堀さんと櫻井さんの残りで。BLのそういうシーンについて・・などを10分程度語っていらっしゃいました。
逆?宝塚と言う発言や、受けは女性を演じるつもりで・・と言うお話など。今は、新規BLにご出演のない石田さんや櫻井さんの会話だけに、「この当時は、そう思っていらしたんだ」としみじみ聞かせていただきましたm(_ _)m。





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最終更新日  2008年02月09日 21時54分14秒
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