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カテゴリ: CDか行
今日は、お泊まり勤務ですので。皆様のブログへの訪問は携帯からになります。

と言うことで・・・。懐かしいところで、この感想を

腐った教師の方程式

あらすじ・・・ 十年前の初恋?の相手である「まーちゃん」が保険医をしていると言う高校に入学した敦。しかし、まーちゃんは別人になってしまったかのようだった。これがあの優しかったまーちゃん??呆然とする敦の前に、彼のファーストキスを奪った稲垣が現れた。

キャスト・・・

岩田光央(稲垣晃司)、堀秀行(萩原透)
岡本麻弥(早瀬由里子)、難波圭一(柴田まさみ)
愛河里花子(6歳の敦)

感想・・・ 最近は、石田さん祭りだけではなく、檜山さん祭りを開催しておりまして。主役クラスのBLだったのに、難波さんや岩田さんばかり聴いていた気がするぞ!と思って聞き直したら。まぁ・・前に書いた感想の短かった事。
自分でも、「そりゃないでしょ」と思ったので、再度書き直す事としました。


このドラマCDでは、もう稲垣役の岩田さんの怪演が光っています。こういうはっちゃけた役って本当にはまりますよねぇ」ですから(大笑)。私が書いた感想に見えないですねぇ。

さて。登場人物が少ない割には、お話が濃かったなぁ・・・と思います。最後まで聴いて。え?このドラマって登場人物って7人だけだったの?もっと大勢が出てきたように思っていたけど・・・聞き返してみたら、確かに7人ですな状態でした。

初恋の「まーちゃん」を追って、彼が保険医を務める高校に入学したものの(って、入学初日に不良のたまり場のような校門付近を見て、敦がびびるシーンがありますが。彼は、受験する時にこの現状を知らなかったのかしら??普通、視察するとか。受験する前に、自宅からの登校経路だとか、調べるとか・・しないのかしら?不良のたまり場だったとして。進路指導の先生は何も言わなかったのかなぁ??と言うのが、凄く気になっていました)、憧れのまーちゃんは「青春」と書いて「発情期」と読む!!と堂々と言ってしまう人になっていた・・。
この青春と書いて・・・のシーンは、井上さんの熱演もあって。噴き出しましたねぇ(^-^)。
そして、幼稚園と小学校と、苛められていた敦を庇ってくれていた稲垣。偶然同じ高校に入学した稲垣にとっての初恋が敦で。過去に一度したファーストキスよ!再び!!と(ファーストキスが再びって事はないでしょうけど)と、あれこれ画策している。
稲垣役の岩田さんの怪演もあって、熱血!猪突猛進!!の稲垣がパワフルに動き回ってくれました。もう、ナイス過ぎます。

そんな稲垣と一緒に居る事が多く、本当に測ったのでは?と思えるタイミングでいつもいつもお邪魔をしてしまう由里子の岡本さん。由里子は、後に稲垣夫人になりますが。単に腐れ縁でなったのかな?と思っていましたが。
結構、由里子は稲垣の事が好きだったのかしら?などと、今回思い直していました。
屋上でキスする直前に飛び込んでしまい、その代償を「身体で支払ってくれ」と稲垣に言われて、勘違い。いや・・・・普通の一般男子が女性に対して「身体で支払え」と言う場合には、由里子さんの想像は正しいのですが。
それをブチブチと言っているシーンで。ひょっとしたら、稲垣の側に居ると面白い事が起こると言う無意識もあるでしょうが、彼女は稲垣に対して好意は持っているよね・・・と思っておりました。

ひらがなで「まさみ」、その弟が漢字で「雅美と書いてまさよし」・・・どっちも、同じまーちゃんで。漢字の読み方が、まさみでも通用するのだから、いや全く!!こういうふざけた名前をつけた父親は、一体何を考えたんだ?と思ってしまいました。

彼がまだ、高校の保険医で居たなら。こういうややこしい物語は出来なかったでしょうし。その前に、敦くんは萩原先生に恋してるまーちゃんを見て失恋のショックが大きかったかな?とも想像が出来ます。
でも、萩原先生がまーちゃんに「だから、どうしたいんですか?雅美のしたい事・雅美が幸せになれる事。なんでも雅美を一番に考える・・・それが貴方の悪い癖です。貴方はどうしたいのか?貴方の事、貴方自身の事を一番に考えて下さい」と言い切ってしまうシーンを見たら、叶わないと思うでしょうけど・・。しかし、この萩原先生の台詞に「好きだよ、透くん・・」と言った優しいまーちゃんの台詞は、萩原先生でなくても、胸がバクバクしそうです(大笑)。
この色気?と言うか、天然素材だったら。子供時代のあっくんがメロメロに恋いこがれても仕方はあるまい(大笑)。

そんな泣き虫あっくんの敦は、檜山さんが熱演!!です。聞き直した時に「嘘・・・」と思ったまでのトーンの高さとか細さ。いや、か細いトーンが悪いと言うのではなく、檜山さんだよね?的な裏切られ方をしていました。
このあっくんが、また良く泣くんだなぁ・・・。めそめそグジグジと結構泣くので。彼が、攻めになるとは思えない(大笑)

この好きになった過程が、今ひとつ弱い気はしますが。きっと雅美のさりげない気配りなどに、惚れたのかな?と思えるようになりました。
しかし、弱々しげなか細いトーンの敦なのですが。思ったよりも、あちこちで叫んでいましたね(^-^)。それが、ちょっと今回意外なポイントとなりました。





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最終更新日  2008年08月10日 21時58分05秒
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