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笑えん体験をしてしまった・・・。ばかです。今日は睡眠とるので、また後日・・・。(って話多いよね。)
2010年08月31日
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時々、馬場ファンの人と集まって、おしゃべりしたり、カラオケしたりしています。今日は新曲発表なので、私の家に集まり(中間地点で、しかもお気楽な身分だから)パソコンにかじりつきました。馬場さんいいわ~。また、曲の感想はしっかり聞いてからにします。その後、馬場ビデオなどを鑑賞し馬場さんを堪能しました。悩み多き年頃ですから、色々あります。がんばります。
2010年08月29日
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ま、当たり前ですが、仕事へ行きました。今日は、ガンの病院へ行く日だったので、ささっと仕事を終え、病院に行きました。血液検査と診察があるのだけれど、血液検査の結果がすごく遅く出るので、異常があったら、後で連絡が来る。「来ない。」大丈夫らしい・・・。私は運よく、大病院であるにも関わらず、主治医とスーパー気が合う。とても優しい方です。こちらが求めれば、ハッキリ物事を言ってくださいます。私は若く?物事をきちんと理解して、わかるので、すごくいろんなことを教えてくださいます。今日は臓器提供について聞きました。きちんと話し合い、私の知りたいことを教えてくださいました。直接ガンとは関係ないのですが、説明してくださいました。今年の9月から、国民保険の人は、臓器提供の医師のある人は、保険証に記入することになっています。私自身は、脳死を人の死と考えています。心臓がとまるのではなく。脳死のあと、何日間生きることができます。でも、残念ですが、私が見てきたケースでは、お星様になります。その間の費用は莫大です。とても近い人がそうなったので、よく知っています。だから、心臓も提供するためには、脳死が人の死と考えれば、提供できます。私は臓器提供の意思があります。せっかく助かった命ですから、つなぎたいんです。問題はがん患者である私の臓器を使えるか。ということ。これを知りたかった。結果は残念ながら、今の私ではだめなんだそうです。角膜なら移植できる可能性があります。正直凹みました。私が病人だとわかっていても、私の体は移植もできない。できないことだらけ。でも、それが、私ですから。お医者様とすごく信頼関係があるので、しっかり。そして、現実をはなしてくださいました。私が臓器提供を希望すると、ちゃんとチェックが入って使える臓器だけ使うようです。私は今、角膜だけでもいい。提供したい。先生としっかり話して、私が意思を示しておけば、何か会った時、大丈夫みたい。でもね。先生と話して、「じゃ~、私が10年生きて完治して、お星様が近づいてきたとき、万が一の時、やくだつのですね。」と言いました。目と目を合わせ信頼を元に先生は「そういうことだね。」と言ってくださいました。いつも私たちの前提は、「生きる」を前提に話が進むのです。少し、悲しいけど、ボツボツ健康な身体へ。私の体はとても大切だから。
2010年08月26日
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私がチームリーダーを務め、私のチームを出すことになりました。チーム「Be 生きる」です。ずばり、「生きる」がテーマです。でも、整いました。チーム「Be 生きる」とかけて馬場俊英さんと竹仲絵里ちゃんととくその心は、どちらも生きる歌を歌ってくださっています。実はBはBABAの「B」Eは「ERI」のEともかけてます。
2010年08月25日
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今日は母校で仕事でした。どこの仕事相手の方もおなじなんですが、やはり、気合が入ります。恩師の先生と同じ場所にに立てる事に私の唯一の自信の論文を指導してくださって、助手にしてくださった大切な人。亡くなった今もまだ、遺稿を読めないでいる。私達に伝えたかったもの。発表されたかったものでしょう。「最後の講義」は、まだ私には受けられません。まだ、恩師との日々は続いているのです。
2010年08月25日
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n&iさんのインストアライブに行ってきました~。CDより、生がこんなにいい人は少ないぐらい素敵な歌声と感性です。本当にお二人ともお優しく、私の体を心から心配してくれています。雰囲気がすごくいいんです。『指輪』という曲が有名ですね。私の感想・・・まるで、PASTELのなめらかプリンだ・・・・。(うっとり)
2010年08月24日
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馬場俊英さんの新曲です。これを見た瞬間大泣きしました。「あなたが必要なの。」これは結構いえます。でも、「私を必要としてる人がいます。」これはなかなかいえません。かなりの苦悩と決心といろんな愛とかないといえません。私は、両親とのゴタゴタと、あれだけやりたかったフラメンコができなくなったことで本当に落ち込んでいました。体中痛くて、頭痛くて・・。なのに仕事はいい感じ。でも、友だちがメールくれました。馬場さんの新曲が出るよ。「私を必要としている人がいます。」泣いた。泣いた。私は周りに私を必要としてくれてる人がいて、仕事相手の人にも、もうすぐお別れだけど、大切にしてくれています。その瞬間うそのように身体が楽になりました。「私を必要としている人がいます。」「私が必要としているひとがいます。」
2010年08月21日
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久しぶりになってまいました。ちょっとだけ仕事が忙しかったから。私はとても自己嫌悪に陥っていました。私は争いが好きでなく。我慢する傾向にあります。そんな私でも許せないことがある。それをよりによって大好きな父が言った。親戚のおじさんがガンですが、そのことに、ついて、「わるくなるに決まってる。」と言ったのです。私は久しぶりに怒りました。人の命を「悪くなる。????」治療してて何十年も生きられるかもしれないのに・・・。治療が辛いので、「副作用が強くなって辛くなる」ことがあっても年齢の高い方は進行が遅いです。病気を悪くなる。って決め付けるなんて。私は悲しくて悲しくて。ワンコを連れて、外になきに行きました。喧嘩したままだと後悔すると思って、体裁をつくろって、仲直りしたふりをして、帰りました。でも、「怒り」という感情になれてない私は辛くて辛くて・・・。また、電話で今度は母と大喧嘩。母は体裁を気にする人ですから。まあ、今は落ち着いているけど、一応仲直りしたけど・・・・。父も私を傷つけた。私も父を傷つけた。私のなれない感情に身体は・・・。でも、私は思うのです。延命治療とかしてる人。体裁を気にしてる人がいる。家がちらかってるからくるな。とか・・・。そんなこと、どうでもいいじゃん。体裁なんて、命の輝きの前では何の意味もない。ガンの強い治療を受けた私が本当に前と同じ生活ができているかというとそうではありません。あせりは禁物です。
2010年08月21日
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今日、一日とても楽しかった。それはまた。もし、このブログを私に近い人が読んでてくれたら、私の身内に言ってほしいの。もし、私がガン以外の事でこの世を去っても、加害者の人を恨まないでほしい。せめて、責めないでほしい。加害者だって苦しいの。私はもちろん、犯罪をしたことはない。でも、いつも思う事があるの。たとえば、パソコン。たとえば包丁。これらは、相当の悪気がないと加害の道具にはならない。でも、悪気が無くても加害の道具になってしまうのが、自転車と車なの。どんなに悪気がなくても、そういうのってあると思う。私も気をつけて乗ってる。私が大学生の時、ひとつしたの後輩が交通事故で亡くなった・・・・。当時、脳死状態で1週間生きててくれた。ご両親が決断されて、「最後だから、会いに来てください。」って言われた。病院で生きている○○君は・・・。言葉では言い表せない・・・・。私の人生の中で一番悲しい記憶・・・。今もはっきり、ホースも呼吸器も○○くんの顔も覚えてる。お葬式に行った。雨が降っていた。加害者の人と加害者の関係の人が家に入れてもらえず、どろまみれになって土下座してた・・・。とても悲しい私の記憶。悲しみは連鎖するから、もういいの。私はとてもとても幸せなの。本当に幸せだから、悲しみを止めてほしいの。私は生まれてきて、大切な人に囲まれて本当に幸せだから、こんな幸せな人いないから。だから、だれも恨まないでほしい。責めないでほしい。でも、笑顔も連鎖する。連鎖を止めてしまうような世の中かもしれない。でも、私はあきらめない。止められても止められても笑顔でありつづける。私はそう生きようと思っている。「ありがとう。」
2010年08月01日
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