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今日、仕事帰りに車を運転していました。前の車が、あるものをよけていきました。遠目にネコちゃんだとわかりました。車にはねられていました。私のかっちゃんは私の腕の中で亡くなっていきました。ほんの数秒の判断でした。ハザードをたき、車を止めました。本来ならば、病院に連れて行くのでしょうけれど、私にはわかりました。もう、だめだと・・・。私のひざ掛けでくるんで、ちょうど森の近くだったので、森の中につれていきました。もし、飼い主さんが来たら、見つかりますように。ぐちゃぐちゃにひかれてしまう前に。はねた人は感じないのだろうか・・・。冷たいアスファルトの上で亡くなるより、私のあったかいひざ掛けの中で「あったかいな~。」とせめてなくなってくれたら・・・。森の中なら、土に還られるでしょう。私の自己満足です。私はひかれ続けるネコちゃんの姿に耐えられなかった。私のかっちゃんは、私の腕の中で亡くなった子だから。
2012年11月07日
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ゴタゴタしていました。実は、先日私の大切なかっちゃん(フェレット)がお星さまになられました。本当に本当に大切な子でした。私が、こんなに元気でいられるのも、かっちゃんのおかげもあります。さくらちゃんとかっちゃん、二人一緒でした。でも、さくらちゃんは悪性リンパ腫であっという間に亡くなってしまいました。それから、やく2年、かっちゃんは、私を支え続けてくれました。私が、抗がん剤治療のとき、どんなに苦しくても痛くても、辛くてもさみしくても、かっちゃんたちが居てくれた。私の髪が全部ぬけても、どんなに苦しんだ声出してもかっちゃんたちは、変わらなかった。かっちゃんたちにとって、私は私であればよかった。もう、いない。でも、いつも一緒にいるの。私の命にかっちゃんはいてくれるもの。かっちゃんは内臓が悪かった。老衰に近いです。明らかに具合が悪くなったとき、お医者様に電話して、もう、最期だとわかった。なら、点滴も注射もなく、私の家で、私の腕の中で亡くならせてあげたかった。でも、それはとても重い体験でした。最後にミルクを少し飲んでくれました。亡くなる瞬間。声がでて、わかりました。私の腕の中で亡くなりました。言葉にできない体験でした。
2012年11月07日
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いろんなことが、ありますが、私は自分の匂い(責任)を消すファブリーズ人間にはなりたくなかった。でも、コンプライアンスとか、そういうのに縛られて、必ず注意事項を、文句が出ないように前置きしながら、仕事をするようにいつのまにか、なっていた。会社がそういう体質であるのと、時代の流れもあって、いつのまにか、のまれていました。なりたくなかったファブリーズ人間・・。いつの間にかなっていた。ここがチャンス。
2012年11月01日
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