色鉛筆と夢とアートのある生活

色鉛筆と夢とアートのある生活

2009.12.20
XML
あれ??今日は 何日??
今年も残りわずか・・・ですね。
先日、年内最後の肖像画も なんとか~無事納品
さすが目も回る師走の12月ですが、カルチャーも あと2講座で仕事納め。

その次の日は~『 ご褒美ライブ 』が待っているんざんす


しかし・・まだまだ、年賀状に 大掃除 クリスマスプレ選びも これから
カールじいさん 』も観に行きたいなぁ~



さて、ちょっと戻って 遅くなりましたが生徒さんの作品_その2です。


生徒展_作品4

やっぱり、動物を描く生徒さんが多いですね。
クリスマスの洋服を着てるワンちゃんの額装は クリスマスカラーで工夫されています。
そして、この鳥は まさしくリアルです。くちばしの堅さも良く描けています。
動物でも「鳥」「犬」「猫」それぞれに質感が違いますね。
ゴールデンは「動物」初挑戦の生徒さん。
みなさんが 一番苦労されるのは『ヒゲ』です。
色鉛筆の「白」で描くのではなく『白抜き』という技法で表現します


生徒展_作品5

シャルトル大聖堂を描いた生徒さんは 80歳になる方。

細かい部分が見えにくい事もありますので「ぬりえ」を準備しています。
でも、仕上がってみれば「ぬりえ」に感じないでしょう
素敵な色合いに 最近は驚かされてばかりです

その下は  薬師寺の東塔 の上層部 水煙にある一部

そこに注目された生徒さん!!とても味のあるモチーフで ステキな仕上がりになりました。


生徒展_作品6

こちらは~「水元公園」をサイクリングしていて 撮影
同じ風景を描くにしても ご自身で撮影されると身近に感じられますね。
なかなかスケッチして その場で描くのは難しくても
写真を撮っておいて じっくり色鉛筆画にしていく・・のも良いですよね


生徒展_作品7

バラの種類も様々ですが こうして存在感あるバラ一輪もステキ
こちらを描いた生徒さん、このバラを紙質が違うタイプで試行錯誤・・何枚か描いていました。
研究熱心です、その中での一枚

フード類を描く場合(特に調理したもの/お菓子類も)
できるだけ明るく『美味しそうに』描く事をアドバイスします。
目玉焼きもウィンナーも美味しそう♪に描けてます。

プチトマトも 陰影での「茶色」使用は避けます。
「茶色」と「赤」を混色しても トマトのフレッシュ感は出ませんので
「赤紫」又は「紺(インディゴ)」を調合すると良い感じです




さて、次回こそ・・近日に また大笑い





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2009.12.20 14:04:16 コメント(2) | コメントを書く
[カルチャー色鉛筆画] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: