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少しずつ秋めいてきたとは言えど、それでも日中は残暑が厳しい時もあったりして、いつまでも暑いと思っていましたが、今年も寒露が過ぎ、天気予報では夕方から急激に冷えてくる気配で、流石に何の予備もなく外へ出している朝顔には厳しい時季になってくるであろう事態に、このままでは可哀想と、息子と一緒にお手製のビニールハウスを作ることにしました。昨年は小さめの簡易ビニールハウスを使っていたのですが、今年はミニトマトの簡易ビニールハウスが思いがけず大き過ぎて、変形ベランダの置き場所の大半を占めてしまい、昨年のような設置が出来なくなってしまいました。なにぶんお手製なので大したものは用意できなくて、置けるスペースに合わせて、息子の幼児飲料のペットボトルに(朝顔の支柱よりも少し高い)支柱をビニールガムテープで貼り付け、それを3本用意し、中央の朝顔の鉢を囲むように置き、透明の45Lゴミ袋を上から被せ、下側を2Lペットボトル3本で袋が飛ばされないように押さえるだけの簡単なものだったのですが、気休め程度だったかも知れません。寒さに黄色く枯れた葉の傍ら蕾も付いて未だ朝顔は生きることに懸命。。

しかし隣りに設置しているミニトマトのビニールハウス内の日中は未だ夏日。陽射しが出るとハウス内は熱気で雲りますので、午前中と午後から合計3回、うちわで扇いで換気をしているのですが、ファスナーを開けると森林浴のような匂いがドッと感じられ凄く心地良いものの、日中はそれにプラスして熱気が未だに漂ってきて、新芽がややグッタリしているのです。寒暖の気温差が大きいと、植物もきついですよね。陽射しは大好きでも暑さが苦手なミニトマト。わき目が次々出てきてきましたので、摘んで保険苗を作ってみましたが、これらが生長した苗になるのは冬。ベランダガーデンでは厳しく、日当たりの良い窓際にも限界があるので、どこまで育てられるか分りませんが、気長に、丁寧に、寿命の時までお世話をしていきたいと思っております。今日は秋曇りの冴えない空です。午前中は軽い陽射しも覗いていましたが、秋の空は変わりやすく、急激に冷えてきました。人には、いよいよ過ごしやすい本格的な秋到来。しかし夏の植物には厳しい季節の到来。我が家のベランダは、秋と夏が同居している状況。どちらも負けずに頑張れとエールを贈りたい。

朝顔が秋の装いに変わってきました秋になってきても負けずに育っている蕾秋になってきても負けずに芽生えてくる蕾
熱気で水蒸気が漂うミニトマトのビニールハウスキャロル7の保険苗秋曇の空





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最終更新日  2012年10月14日 15時00分12秒
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