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我が家は大人のガーデニングとは違い、基本は8歳の1人息子がベランダで育てている趣味のガーデニングで、私も我が子の生活学習になればと手伝い、早いもので3年に突入。最初は、小学校へ新入学した夏休みの学習課題で朝顔から始まり、昨年からミニトマト、今年はイチゴと、植物の種類も増えました。息子は小学3年生ですから、1年生がする朝顔は学校での課題には入っていないのですが、子供自身の意思で昨年今年と自分が育てた種から更新し、今年も昨日無事に一番花が開花、本日の早朝6時前には膨らんでいた蕾の開花が始まり、7時前に青紫色の花が開花。昨年はピンク色の花しか咲かなかったのですが、何故か現在は青紫色の花が咲いています。気温も昨年と変わらないように感じるものの、違うように思えるのは、昨年は深夜のうちに開花が始まり、朝の5時には全開花していたと憶えているのですが、今年の開花時刻は2時間ほど遅く、陽が出る直前になって全開花。同じ遺伝子でも昨年と今年では、微妙に苗の性格が違うのかも知れませんね。不思議です。うっすら陽を浴びている光景がモーニングシャワーのようです。。

2013年7月30日朝顔開花中2013年7月30日朝顔開花2013年7月30日夕方膨らんだ朝顔の蕾

夕方になり息子が大きく膨らんだ朝顔の蕾を見て嬉しそう。昨年に種を撒いたミニトマトは、無事に越冬し、真冬でも毎月の収穫が適い、この春になり花が一斉に開花した模様は、それはそれは凄かった。予定では春に新しいミニトマトの種を撒くつもりでしたが、あまりにも元気に復活してくれたので、息子と相談して、このまま継続2年目として育てることにしました。つい最近まで、春に結実したものが収穫できていたのですが、いったん収穫が終わり、再び花が咲き、新たに結実したものが育っている渦中と、花が次から次へと咲いています。息子が言うには「ぼくのトマトばたけ~」と言う通り、簡易温室のネット内は、現在プランターと鉢に6つの木のようなミニトマトの苗が育っていて、見た感じは灯篭仕立てに姿を変えつつある森のよう。プランターへ定期的に土を足しつつ、ワッサワッサと小さく葉が茂っているので、奥のほうに手を伸ばすのは困難な感じです。ずっと毎月のように実の収穫が出来ていましたから、今のように収穫が適わない時は何だか寂しい気がしますが、それも翌月か翌々月には収穫の楽しみに変わっていると嬉しく思うばかりです。

まるでトマト畑のような今の光景
次から次へとミニトマトが結実している模様トマトの形になりつつあるものもありますこの花も結実してくれると嬉しい





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最終更新日  2013年08月01日 10時30分38秒
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