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中国に出稼ぎに出ている後輩が一時帰国したので、昨日、昔のお仲間と一年ぶりに集まりました。近頃の景気の話になり、私「消費が低迷したら、私の『中国怪談』が売れなくなるかもしれないね」後輩「大丈夫ですよ、売れますよ」中身がいいから売れるのかな、と思っていたら、後輩「安いから売れますよ」ついこの間まで「帰国しても円高で遊びに出る交通費がありません!」なんて泣き言ほざいていたくせに。『中国怪談』はお財布にやさしい税込み540円ですよ~。
2009年01月31日
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朝早くから母がバタバタしておりました。何だべ、と思っていたら、読○新聞に角川書店のでっかい宣伝が載っていて、そこに拙著『中国怪談』も載ってたのだそうな。新聞に宣伝が載るのなんて、生まれてはじめてにゃ~。とってもうれしい。今日は地元のお山の初不動。この勢いで、登ってまいりました。平日だから、閑散としているだろうと思ったのですが、山頂近くは行列をなしてました。筆塚もあったので、今年の執筆活動が順調になるよう祈願してきました。どうか御利益ありますように。
2009年01月28日
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今日、父が出かけたので、地元の書店で『中国怪談』を見てきました。今回は冊数がかなり出ているということで、派手に平積みしてあったそうです。平積みしてあるのはよいのですが、果たして売れているのかどうか。何てったって、私、無名だし……。もしも書店で見かけたら、是非、手に取ってみて下さいね。ところで、中華街のお土産の肉まん三種(肉まん・海鮮まん・野菜まん)を食しました。海鮮まんが激うま~でした。私の本も海鮮まんのように激うま~なんですけどね。
2009年01月27日
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と言うわけで、角川ホラー文庫『中国怪談』の発売が開始しました。な~んと今回のカバーはオリジナルイラストにゃ~。香港(だったと記憶)のイラストレーターさんの手によるものです。表紙の美女のモデルは私ですよん。……というのは、もちろん真っ赤っかなウソです。印税入ったらネットブックほしいなあ。いつ入るかはわからないけど。
2009年01月26日
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