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てんてん1114

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2009.01.31
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カテゴリ: カテゴリ未分類



























































翌朝この待ち焦がれた思いのすべてを“笑顔”に変えて“天使”はやって来た。僕だって同じ思いだ、駆け寄り“ギュッと”抱き締めて腕を取り“ワルツ”でも踊りたい気分だが、残念、当時は“タキシード”も“ショパン”も知らなかった。


























































































“おはよう、お疲れ様でした。ニコニコ”































































“おはよう、ありがとう、ニコニコニコニコ”



































































“これから毎日会えるね、ニコニコニコニコ”







































































“うん、まぁ、そんなところかな、ニコニコニコニコニコニコニコニコ” …切りが無い、ので僕達美男美女は自転車2人乗りして家へと向かった。

































































































家では母が“哀愁のミルクティー”を用意して待っていた、そう、既に我が家では“天使”を受け入れていた。固く“口止め”されてる母は“興味津津”挨拶もソコソコに去って行った。
















































































































相変わらずニコニコが続いてる、まぁ、当たり前だ。














































































天使“なんで黙ってるん?…ニコニコ”
















































































































































天使“そう言えって本に書いてあったん?ニコニコ”











































































そう、僕は既に彼女に“ベストセラー”の存在を知られていたのだ“女心のつかみ方”





































































































違う違う、これからのこと色々考えてるんだよ。と、標準語で言った。












































































































“へぇ、ニコニコ”

































































































まぁ、仕方ない、僕は勇気を振り絞りこう言った。


























































































“来週からタンちゃんのオヤジの所でアルバイトしようと思ってる、10日間くらい”













































































既にウエダの本妻と2号さんには当たり前だが紹介し、食事をしていたのだ。

































































“ええぇぇぇぇーーーーーー”っと、当然だが不満アリアリ顔、でもでも“ニコニコ”





































































で、こう言い放った。
























































































“あっ、わかった、お金貯めて私になにかプレゼントしてくれようと思ってるんやなっ、ニコニコ”























































































ホントに天使だ、まぁ、いつの時代も恋する乙女はものごとを肯定的に考える、で、こう言った。
























































































































































わたしと?…いやゴメン、ひとりで。

























































































どこに?…北海道。ええぇぇぇぇぇぇぇぇーーーー♪でもニコニコ、僕もニコニコ。












































































なんで?ひとりで北海道なん?
























































ほら、昔コマーシャルで“でっかいどぉ、北海道”ってやってたの知らない?
































































“あ~ぁ。覚えてる、中学校の時”…うん、あれ見て行ってみたくなったんだ、北海道。








































































































































































































天使は大人の疲れた時のため息とは明らかに違う、素敵な女の溜め息をついて、こう言ってくれた。

























































































































てんてん君ってホントかっこいいね、そんな事中学生の時から思ってたなんて、かっこよ過ぎやぁ。



























































































で、こう言って、くれた。

































































































私と付き合う前から決めてた事だから、許します。その代わり毎日電話すること。それからそれから浮気なんてしたらダメやよ、ニコニコ”























































































































かえすがえす残念だが高校生の野球だけ追いかけてた僕には“タキシード”が無い、“ワルツ”も踊れない。いても立ってもいられないくらい嬉しかった。





























































こう言った。
























































うん、毎日するから、イヤ、浮気なんてしないよ、イヤ、電話はするよ、イヤ、浮気なんてしないよ、だから、するよ、イヤ…もう、ええっちゅうねん。






















































































































かくして僕は最難関をこれ以上無いとゆう理想的な形で突破した。でも条件はいっぱいいっぱいつけられた。…でもそれがたまらず嬉しかった、愛されてるんだと思った、僕も愛した、なにを愛したのかはまだわからなかった。



















































































































僕達は純粋な17歳と19歳だった。








































Pretty wowan ver2





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Last updated  2009.01.31 05:42:49 コメントを書く


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Comments

てんてん@ おはよーございます 碧い月(my centimental)で検索くだされ…
てんてん@ こんにちは(^_^)v ご無沙汰しております(^∀^)ノ 2012年3月27…
てんてん@ お知らせ(^o^)/ おはよーございます。 パチンコ稼働ブログ…
こんばんは。てんてんです!(b^ー°)@ 私の不徳の致すところにて、当ブログ更新出来ない状態が続いております。 現在は時々アメーバにて掲載しております…
てんてん@ こんにちは♪~θ(^0^ ) どうしても、パスワードが思い出せない…。…

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