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マウイ島でも写真撮影をしました。
今回は運悪く、デジカメがマウイ入りしてたったの4~5日で故障し
以降はボチボチ一眼レフでリバーサルフィルムでの撮影が続きました。
持っていったフィルムは10本
普通のフィルム1本
白黒1本
もちろんこれだけでは2ヶ月間の映像は収まりきらなかった
現地で普通のフィルム5本を買い足しました。
そして、たまに同室の2人のデジカメを借りて撮影。
前置きはこれくらいにして…。
数日前からリバーサルフィルムをスキャンしていました。
10本分×37枚=370枚
さきほどスキャン終了
というわけで、マウイ島のハレアカラ山頂から見た夕日を1枚 ↓
この山の名前は「ハレアカラ」
ハワイ語で「太陽の家」という意味があるそうです。
標高3,000mもあります。
もちろん、森林限界を超えているのであたりは樹木はありません。
その代わり、変わった高山植物が生息していました。
その名も銀剣草(見えるかな~写真の一番手前にうっすら写ってます)
このハレアカラの山頂までは車で上れます。
しかもすっごく綺麗な道路。
ハレアカラにはマウイ島入りして数日後にスタッフだけでキャンプに行きました。
朝からキャンプ道具を積み込み、食料を買いだし、ガソリンを満タンにして。
そして、標高2,000mぐらいのところにキャンプ場があり、
そこで早めの夕食をバーベキュー。
夕日に合わせて3,000mの山頂へ移動。
すっごい強風で岩陰に隠れながら眺めた夕日。
めっちゃ綺麗だった。
車の中で景色を見ながら聴いていたエンヤの曲が聞こえてきそうだった。
本当に心にしみる夕日で、知らず知らずに涙が…。
この日はハワイ島まで見えていました。
そして、暗くなってからまた少し標高を下げて広場へ。
ここでは満点の天然プラネタリウム体験。
星座がわからない程のすごい数の星。
もちろん流れ星も。
そして天の川は本当に川のように星が密集して白く見えました。
まさしくミルキーウェイ![]()
その後、テントで寝袋にくるまって就寝。
山頂はすっごく寒かった。
そして、翌朝は5時過ぎにテント出発し再び山頂へ。
今度は昨日の夕方沈んだ太陽が昇ってくる日の出を見に。
これまたすごかった。
太陽が地球をまる1週するするのを体験。
しかもハレアカラ山頂で。
水平線の夕日と日の出はよく見ることがあるけど、
考えてみると山からの眺めはこれが初めてだったかもしれない。
そうそう、故障したデジカメ、帰国後修理見積もりを出すと、
なんとリコール商品だったとかで、無料で部品交換&機能プラスで
返却されてきました。
マウイで使えなかったのは残念だけど、買い換えなくていいから
かなりラッキーです。
だって、水中に持って入るためのハウジングまで買わないとならないから…。
「私ってついてる~
」と大喜びしました。
とにかくリバーサルの読み込み終了で一段落。
明日からは白黒、普通フィルムの読み込みを頑張ります
まだまだマウイ島にひたっている Dream Fish です。