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「今度は、桜の咲く京都に行こうね。」2月、だっただろうか。彼女がそう言ったのは。それまでにも色んな場所に二人で行ったけれど、彼女の方から言い出したのは、それがはじめてだったと思う。桜の咲く京都。さくらの舞う、春の京都。ふたりで歩く4月の古都は、とてもとてもやわらくて、とてもとても楽しい想い出になるんだろうな、きっと。想い出。想い出にならなかった、いや、出来なかった、想い出。あのとき見た残像は、今も桜の季節に置きっぱなしだ。君は答えてくれないだろうけど。いつか、消し去ることができるのかな。いつしか、想い出の残像を、自分のものとして拾いにいくことができるのかな。また、春が過ぎていく。
2006年05月31日
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PAR。パーではない。プロアクションリプレイである。これを購入した。何でって、時間がなくて買ったまま手がつけられないゲームが数本あるからである。そして、弟くんが22日に誕生日だったからである。だから買ったのだ。買ってやったのだ。もうレベル上げしてる余裕はない!ストーリーだけとりあえず追わせてくれ!
2006年05月31日
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前職は、相当劣悪な職場環境であったとは思う。それはこの日記でも散々書いてきたこと。でも、なぜだかわからないが、他人にその職場のことを真正面から否定されると非常に腹が立つ。いても何の意味もなかったんだろうと言われると、確かにそれはその通りなんだかが、でもやっぱりいい気分はしない。それは、恐らく、その職場にいたからこそ得られたものが少なからずあったから(それも、そのへんの職場じゃまずできない経験)だし、俺はそこにいた先輩という個々の人間に感謝もしているし愛着もあるからなのだろう。俺らの苦労もわからんと、ただ意味ないゆーな、ってトコなのでしょうか。ひどい会社ではあったが、会社変わってみてはじめて、その存在感に気づくようだ。まー一日のほとんどを過ごしてたわけだしね、そこで。今だから見えることもある。やっぱり、無駄な時間なんてないんだよ。ちょっと人間の幅が広がったか、俺も(笑)
2006年05月30日
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結膜炎になる。治療中の虫歯が痛む。とてもとてもとてもイライラする。・・・まじめにイライラするなんて久しぶりじゃないのか。元気がないと、イライラもしないなんていうことにいまさらながらに気づいた。
2006年05月30日
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俺のお友達たちの中で、このブログの存在を知っている人は、大学時代のお友達だけしかいないはず。しかもかなり少数の方々だし、わりと頻繁に見てくれている人となるとかなり限られてくるはず。こんなんですいませんって感じですな。今年はもう少しおもろいネタを書けるよう精進します。そう、ブチョーのような(笑)
2006年05月29日
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今日はお友達のみんなが、一日目の戦いを繰り広げていたわけで。そんなみんなと比べると、なんだかとてもしょぼい24時間であったと思うわけで。俺みたいにコンディションを崩すことなく、無事に力を出し切ってくれればと願ったいたわけでした。みなさまお疲れ様でした。あと一週間、あと一日、全速力で!
2006年05月28日
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家の中で、非常にダラダラと一日を過ごしてしまった。口内炎と風邪気味の身体のせいだが、もう少し過ごし方があっただろうに。反省。もうちょいなんかしろ、おれ。
2006年05月28日
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が、出てきたのであろうか。喉が痛い。ひどい場所に口内炎ができたせいで、もはや「噛む」ことが痛くて出来ない。今の職場は前と比べてだいぶ精神的に楽なはずなので、職場がしんどいというよりも、退職~転職~今に至るまでほぼ休みなしで突っ走ってきたのが、だいぶ慣れてきた今になって出てきたっていうことなんだろう。転職を考えてらっしゃる皆様、ぜひぜひ転職前にはまとまったお休みをとって、リフレッシュするのがよいかとおもわれ。
2006年05月27日
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いやいやながら歯医者に行った。やっぱりいりくりしてる所が虫歯になってた。度重なる治療のせいでもう歯の厚みがないらしく、治療は今回の虫歯が最後、次になったら抜くしかないとのこと。いろいろ面倒だし、時間に余裕がある今のうちに抜いてしまおうかと悩み中であります。しかしやっぱり痛かったです治療は。だってさぁ、神経の近くをひっかき棒でひっかくんですよ!あまりの痛みに、終わったあとも一日中ブルーでした・・・。
2006年05月27日
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ええそうです。俺は歯医者が大嫌い。でも、恐らく週末には行かねばなるまい。だってー、痛い!んだもーん・・・。おれ、顎が小さいせいで歯並びが悪く、結果として虫歯にもなりやすい人なんです。にもかかわらず歯医者がキライなせいで、ほんまに痛くなるまで行かないんすよねf^_^;今回は久々にアヤシイ痛み。嫌で嫌でしかたないが行くしかない。いやだよぁ、あのほっそいぼうでぐりぐりするやつ。この年齢になって、ほんとに泣きそうになりますし(笑)
2006年05月25日
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研修所に前泊。入社式前と全く同じく相部屋で、まったく同じく最高学府の彼と同室。ああなんて面白いんだ。そしてなんてマイペースなんだ彼は(笑)と、笑いをかみころしつつ寝ようっと。
2006年05月24日
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明日より金曜まで、東京での研修に行ってきます。研修所で2泊3日。今回の研修は初任者研修っていうんですが、なぜか今の部署の課長クラスの人二人も受講です。その人たちも今年度から今の部署に来たからってことらしいんですが、なんだかなぁ。同じ部屋に泊まることになったらいやだぁ!
2006年05月23日
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大学時代のお友達と夕ご飯を食べる。たくさんの普段会いにくい人と会ってお話をするという今月の俺の目標の一環です。といっても、今日の方とは去年の10月ぐらいにお会いしてます。彼女が晴れて社会人になったので、これは冷やかしたらなあかんやろと思ったわけです。しかし社会人になっても、やっぱり彼女は彼女らしさを仕事場でも発揮しているみたいで、その状況は、大学時代を知る人間としてとても面白かった。社会人になっても変わらないところは絶対変わらないんだろうなぁ。それで全然良いと思うしね。
2006年05月22日
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地元に、だんご庄というおだんご屋さんがある。メニューは「だんご」の一品、お店も本店と大和八木駅前の二店舗だけにも関わらず、奈良県下ですさまじい人気を誇る名物おだんご屋さん。連日行列ができるぐらいです。うまいんですよ、ほんま。秘伝の蜜につけこんでいるお団子は、美味以外の何物でもありません。俺はひそかに、「奈良県南部隠れ名物」と呼んでいるこのおやつ。奈良の南の方に来た際には(そんな機会、ないんだろうなぁf^^;)、ぜひぜひオススメです。
2006年05月21日
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むかーしむかし、ラスボスがチェーンソーの一撃で倒れるというゲームがありました。魔界塔士Sa・Ga(ゲームボーイのサガです)。あまりに有名なイベントですが、昔はこういう「え!まじかよ!」とテンションの上がるイベントなりなんなりが、ゲームの中にはよくあったものです。例えば、マリオとテニスのファミコンソフトをがちゃがちゃやった末に出現させることができるワールド9(スーパーマリオブラザーズとテニス)。バントの構えでホームランが打てる(燃えろ!!プロ野球)。ロムを半分だけ差し込むという荒技を使って実現する、孫悟空VSアラレちゃん(ドラゴンボール3 悟空伝)。人が地面に吐き出したガムを食べるとパワー全回復(ファイナルファイト)。聖闘士星矢・ゴールドセイント編の大ボスであるはずのサガを、ぬけさく先生(ついでにとんちんかん)がケツ出しと屁こきで倒せるという罠(ファミコンジャンプ)。あぁ、特に最後のなんて当時小学生の俺は泣いて喜んだもんです(笑)
2006年05月20日
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遅ればせながら、映画版(実写版)タッチを見る。あだち充がついに「首を立てに振った」という長澤まさみの南ちゃんは、ほんとうにほんとうによくあっていたと思う。願わくばもう少しカッちゃんにも活躍してもらいたかったけど、2時間の作品じゃあしょうがないよね。あーあ、こういう映画は恋人と見たいなぁ(笑)
2006年05月20日
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今日、どうしてもやりたいパチンコ台があって、久しぶりにパチ屋に行った。当然うちのギャンブルおとん・おかんもいっしょだ。俺がやりたかった台っていうのは、「CR極上パロディウス!」。もともとコナミのシューティングゲームだったものをパチンコにしたもので、さらにいうと、コナミの名作シューティングゲーム「グラディウス」を、その名の通りパロディー化した作品でした。で、なんでこれをやりたかったかというとですね、ここにツインビーが登場するからだったわけです。ツインビーは俺のゲームの振出であり、ゲームのシリーズの中では最も好きな部類の作品・キャラクター。これはやるしかないでしょう!・・・って、1台も空いてないじゃん!さすがは今日の注目台だ。ということで、席が空くまでだらだらと打ち、7000円ぐらい使ったところでようやくパロディウス台をゲット。よし、目的達成。もう今日は当たらなくてよい(笑)なんて思っていたら、500円目でなんか派手なリーチが。そして出た!ツインビー!あ、なんか弾打ってる!おお、当たったじゃん!さすがツインビーだ。で、そんなこんなで終わってみたら8箱。なんとか一家の負けを取り返しました。ツインビーさまさま、です。
2006年05月20日
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ダイオキシンなんて言葉がなかったころ、校庭の片隅には必ず焼却炉があった。教室のごみばこごとそこにもっていって、鉄のふたをごごごって横にずらして、熱風を顔に受けながらごみばこをひっくりかえしてごみをいれて、近く置いてあった押し棒でごみをつっこんで帰っていった、あの焼却炉。校庭のどこからでも見えた焼却炉は、昼間はもくもくと煙をあげてとても元気。でも、夕方に見る焼却炉は、いつもどこか寂しげだった。誰も遊びに来てくれないからなのかな。もっとたくさん、ごみを燃やしたいのかな。がんがんごみを放り込むこみに行くから、また明日ね。ばいばい。数が激減しているであろう小学校の焼却炉たち。今でも、子供たちを校庭の隅から見守っていて欲しい。
2006年05月18日
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今日の研修には、いっしょに中途で入社して今は東京に配属になっている同期たちも来ていた。さすがは皆中途だ。色んな想いや価値観があって面白い。勉強になります。俺はもう、新卒でいっしょに入社した同期たちと同じ、仕事上の楽しみや辛さをわかちあうことは出来ない。それはそれで寂しいものだと思う。でも、こうやって別の世界で全く新しい職場で友人を作ることが今の俺には出来ている。「職場をかわるごとに友人が増えるし、辞めた後もそのほとんどの人とはいい付き合いをしている」という山崎元氏の言葉は、確かに間違ってないなぁ。
2006年05月17日
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確か一年前の今頃、某運送会社の敷地内で、あっつい中一日中突っ立て仕事いうか雑用をしてたはずです。なんだこの仕事は、と思ったものでした。で、同じころに初の自爆命令を受け、こんな会社すぐにでも辞めてやるとも思ったものでした。それから一年、順調に自爆額も膨らみ(いっかげつに8万円を捨てる計算)、予想通り辞めちゃってる俺がいます。すでにその時点で未来の自分を予見していた、と取るべきか。それともそのとき抱いた考え方のとおりに自分で歩を進めてきたのか。それはもう、にわとりとたまごのお話になっちゃうのでわかんないっす。ただ、今自分が置かれている環境においては、去年のような感覚はありません。どんなところだってそれなりに大変だし、なんだよこれって思うことは今の組織にだってあります。それでも、去年の「絶対ありえん。このままでは俺自身がダメになる」っていうのがないのですから、どんなに少なくとも、前職よりはアジャストできているかなって思います。変わる。時には悪くないよね。
2006年05月16日
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俺と同じ日に中途で入社して、同じ部署に配属になった方がいる。俺より3つか4つ上、最高学府の最難関学科出身+西の最高学府の院卒の男性である。この方、確かに勉強はすごくできるようなのですが、あまりに対人折衝に向いてない。そして非常に神経質な方で、細かい物事が気になって仕方ないらしい。恐らく、人事の配属部署間違いだろうと思われる。が、日々の行動やしぐさが、いちいち俺のツボにはまって面白いのです。こんなに行動そのものが面白い人、久しぶりに出会いました。お願いですから、話すとき常に江頭2:50ポーズをとらないでー(笑)
2006年05月16日
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暇つぶしに、証券外務員(二種)でも取ろうかなと思いつく。いつでも試験が受けられる上に、会社で勉強する時間だけはたくさんあるから、この時間を有効に使おうかと。あの資格って、どれぐらいの期間勉強したら取れるのかな・・・?2週間ぐらいで取れたらいいなぁ。
2006年05月15日
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どうでもいいが、わちふぃーるどは俺のフェイバリットキャラクターである。だってかわいいもん。ふわふわしてるし←まだ言うか!女の子ウケをいいし←シタゴコロコかい!いやいや、とてもかわいいと思います。それに実際、ちょっとした贈り物にポストカードを添えたり、ペーパーバッグを使ったりと、重宝するのです。おかげさまでダヤンショップの会員カードまで持ってたりする俺(笑)関西圏では、阪神百貨店の7階や三宮地下街をはじめ何店舗かあったはずなので、手にとってみてやってくださいな。俺も久しぶりになんか買いにいこうかな。
2006年05月15日
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むささび。もしくはももんが。さらにいえばももんじゃでもいい。ふわふわしたーい。
2006年05月14日
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今の職場に変わってから、日々の食費が半分になった。社内食堂での昼食がとてもとても安いのだ。まーまーおいしい上に、コーヒーつけても500円ぐらい。前は常に外食で、一日1000円以上かかってたからこの差は相当デカイ。次に、携帯代が3分の1ぐらいになった。前の職場では、携帯電話の支給がなかった。営業職ににも関わらず。かつ、客に番号教えてたりしたし、しょっちゅうかけなきゃいけなかったから相当な額が携帯代に消えていった。営業日当を全額仕事で使う携帯代に充当してる感じ。でも、今度の職場ではほとんど携帯を使うことがない。だから、ここで使うお金もだいぶ削減。当然、保険の自爆もなくなる。おそらく、年換算120万円ほどの削減になるはず。・・・120万!そんなにどぶに捨ててたのか!これは社会人2年目として、なかなかありえないことではなかろうか・・・。
2006年05月14日
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前の職場で、いっしょの課にもはやベテランの域にある女性社員の方がいました。俺は彼女に、実務面では一番お世話になったのではなかろうか。冗談抜きに彼女がいなかったら俺の仕事は全く持ってまわってなかった。お局さまの年代にも関わらず、正反対にやさしくて、かつお仕事も出切るっていう優秀な(ちょっとだけ、ちょっとだけ天然はいってたけど(笑))人だったのです。そして今、同じ職場の別のフロアに、その人の双子のお姉さんがいてはります。えぇ、びっくりしましたとも。辞める前から聞かされていてその時点でもびっくりしたけど、実際にお会いしてさらにびっくり。髪型以外、全部そっくり。声だけ聞いたらまず見分けがつかない。ただ驚くばかりでした。しかし、なんちゅー縁なんだ。世の中せまいなぁって思った事例その1。
2006年05月14日
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さてさて、損保のお仕事なのですが。もはや「生保」がその収益増の柱となっています。損保の国内市場は頭打ち。限られたパイの中でちっちゃく取ったり取られたりするしかない。でも、子会社による相互参入が認められた生保事業に関しては、伸びる予知があります。だって損保会社にとってはそれまでその領域は「ゼロ」だったわけですから。他に奪われる心配はありません。しばらくの間は、他から奪ったぶんだけ確実に収益が上がります。だから、そういう安易な方向にとりあえず走って、どの会社も生保バンザイっていう体制になっていく、ということです。その全てが悪いとは思わないけど、1.明らかにリスクの高い人間でも、数字のために契約を成立させる2.内容はもはやほぼ無視して、お願いで入ってもらう。3.社員に強制加入させる4.最後には、みかけの数字を作るためにアンダーグラウンドな方法をとるなんてことを推奨してたらだめです。自転車操業そのものをやってたらぜーったい無理です。近い将来、この生保がアキレス腱になると思います。知らないぞー。
2006年05月13日
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2年半ぶりにケータイを変えてみた。3Gが欲しかったけど、ボーダフォンは3Gの電波がしょぼい+俺の住んでる地域が田舎過ぎて圏外になりそうだったから断念、結果V604SHにした。さすがに2年半も経つと、写真もきれいだし機能も様変わりしてる。が、結局面倒になって使いこなせない自信まんまんです。とりあえずゲームでも落としてみよっかな。
2006年05月13日
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またまた予備校時代のお友達2人と飲み会。一人は前回これなかった子、もう一人はそのときにもいた子。この3人は皆大阪勤務だし、これからも仕事終わりにちょくちょくご飯とかも食べにいけるかな。社会人には社会人の楽しみがあるなってちょっと思った。
2006年05月12日
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って、しょこたんブログで中川翔子がお顔に書いてある写真を見て爆笑してしまった。ほんっとにしょこたん、何でも知ってるなぁ。え?意味がわからないって?これを知らない方は、ドラクエのことを語ったらだめです。
2006年05月11日
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去年の今頃からのブログをざっと読み返して見た。いやー、これはひどい。ひどすぎる。エンターテイメントのカケラも感じなーい。完全にグチを吐き出すための場ではないか!みなさま、本当に失礼しましたf^^;でもね、でもね。去年は「つまらないことばっかり書いてる」っていう自覚すらなかったんですよー。それだけかつかつだったってことなんだろうなぁ。ここがあったから、ぎりぎりの所で踏みとどまれていたんです、きっと。今度は俺が、「ちゃんとやってる」姿を発信しつつおもしろいことを書いていく番だな、うん。
2006年05月10日
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なんてことをやってます。大学時代会計士を目指す仲間たちが多い中、一年生の最初の最初から会計系の授業をさぼってた俺。それが今となっては、会計制度の変革期の真っ只中で、その変革そのものをビジネスチャンスととらえる仕事をしていこうとしてるんですから、人生って面白い(笑)会計にちょっとでも携わっているお友達のみなさま、今度いろいろ教えてね。かわりに、確定拠出年金のうまい運用教えます。なーんて具合に、お互い情報交換できたらいいな。
2006年05月10日
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「ひとつの会社にずっといると、その会社が自分の社会になる」というのは、確かに、確かにそのとおりだと感じることがあります。前の会社では気にもかけなかったことが、今のところでは重要だったり。今のところでは皆が当たり前のように振舞っていることが、前では全体ありえなかったり。前の会社にいるとき、「他の会社は違ったりするんだろな」って思ってはいたけど、想像と実際に違う環境に身を置くのとでは雲泥の差でした。もちろんどっちがいいとは一概にはいえないですが、比べるものができたことで客観的に会社を見ることができるようになったので、自分の観点が広がったことは間違いない。今後のことはとりあえずさておき、これは転職のひとつの効用だと思う。
2006年05月08日
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去年は、GW明けに正式に職場配属になった。今年も、気持ちの中では明日からの出発。俺には多くの借りがある。きっちり返しきってやる。ぼちぼち、進んでいきましょう。
2006年05月07日
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さて、損保の総合職として営業活動をしていた俺ですが、損保というのは「つぶしが利かない職業」と良く言われます。これは、損害保険商品はほとんどを代理店を通して販売しているという所に理由があります。商品を実際に販売するのは代理店さん。保険会社にとっては、「代理店さんに売っていただいている」というのが基本的なスタンスになります。つまりその損害保険会社の営業社員というのは、直接セールスを行っているのではなく、代理店さんが挙げてくる数字をもってそのセールスの結果を求められるわけです。考えてみて下さい。自分で直接売らない。社内的には、自分のセールスの能力よりも、いかに数字を挙げる代理店を担当できるか、もしくはいかにお願いして売ってもらうか、が重要視される。これでは対外的な評価が得られるわけがありません。自分で売ってないんだから。もちろん、それが全てではありません。代理店さんの指導・育成によってマネジメントスキルを伸ばしたり、新規販売網の構築によって自ら数字を挙げる仕組みを作ることもできなくはない。ただ、それもこれもできない現状がある(それはまた今度)。結果、損害保険の営業社員の多くは、営業らしい営業ができないまま年齢を重ね、もうこの業界じゃないと生きられないってことになるわけです。それでも幸せなら何も言うことはないんですけど、「とんでもない仕事だよ」って言う年輩の社員がたーくさんたーくさんいるってことは、そういうことでもないのかぁ、なんて思ってたりしたのでした。
2006年05月07日
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予備校時代のお友達2人と遊ぶ。だらだらとオールになっちまった。この面子だと、何もしなくてもよくなるから不思議だ。出合ってからもう5年。この場では、全く成長してない我々。でもいいや。変わらない空間があってもいいでしょ。
2006年05月06日
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ではないんだけど、そんな感じ。なんででしょうね。
2006年05月05日
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前職の同期たちは、俺にとっての社会人唯一の「同期」になるわけですが(今後はどんな会社に行っても、純粋に同じ年度に同じように新入社員研修を受けて同じように仕事をはじめるっていう人はいないから)、辞める前・そして辞めた後、距離的に離れていて会えない何人かと電話でお話をした。何人かは俺から転職するって伝えた人だが、それ以上にもれ伝わって連絡をくれたみんなの方が多いかも。俺、無駄に同期の間では有名人だったらしく(研修のとき、いろいろ調子に乗りすぎたせいで(笑))、それなりに驚かれ、それ以上にがんばれって言ってもらえた。が、面白かったのは皆が一様にこういうことを言うということだ。「どうやって転職先見つけるの?」「辞めるのって、どうやったらいいの?」「いいなー俺も辞めてぇ。」つまり、誰一人として「辞めるなんてもったいない」とは決して言わず、皆が皆1年にして隙あらば辞めてやるって思っているということである。俺だって最初から辞めるつもりでその組織に属したわけじゃないしね。俺ができなかったぶん、皆にはがんばってもらいたい。同期の誰よりもそう思ってはいるんだけど、その反面やっぱり俺みたいになっちゃう人たちも多少は、いや、結構出てくるのだろうとも思う。「辞めたって大丈夫。ほら、俺だってどうにかなってる。むしろ、転職した後の方がよくなってる。だから、いつでも辞めてやるってぐらいの気持ちでリラックスして仕事やってればいいって」そう皆に言うことができるようになりたいし、がんばりたい。そうすれば、ちょっとは同期に勇気なりなんなり、多少の役に立つことができると思うから。負けるな、組織に。
2006年05月04日
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たくさんの仲間たちに会いたい。そう思って、今月は高校・大学時代の友人たちと会う機会を多く作ってみた。GW中にしか会えない人、近くに住んでるけどなかなか会えないままだった人、そのほかもろもろ。俺、たまに思うんです。自分の軌跡って、自分ひとりでは振り返れないんじゃないかって。どんな行程でも、そこいたのは自分だけじゃないから。そのとき。その場所で。必ず共に過ごした人々がいたから。彼ら彼女たちを通して、はじめて自分の立ち位置もしっかりと見えるように思える時があります。いま、俺は、ばらばらの時間軸を過ごしてきた人たちと、たくさん会いたい。たくさん話がしたいと思う。つまり何かを、じぶんの何かをみつめたいのかもしれない。なんてね。会いたいだけです、はい。
2006年05月04日
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前の会社のいろいろな帳票を処分。出てくる出てくる、本来あってはいけないものたち(笑)それはそれはずぶとくなるわな、俺も。それが終わったら、転退職の挨拶はがきを作成。年賀状すら書かなかったのに、こんなところでこんなにはがきを書かねばならんとは。直接挨拶できなかった方々が結構いるので、はやめに送っておこうっと。あまりびっくりしないでね、みなさま。
2006年05月03日
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営業推進というか、最前線の営業の方々をブレーンとして支えるっていう役割です。でも全くの内勤ではなく、ここぞというときにはお客さんの前に出向いて提案活動を行います。ただやはり、知識がないと客前には出れません。前職のようにいきなり新人を放り込んでどうにかなるような商品を扱うのではないので、それまでは中で力を蓄えていくしかないです。ここが、がんばりどころでしょう。ゆくゆくは、高度な専門性をもったコンサルタントに成長して行きたい。で、今回扱う商品は、年金。年金の仕組み・制度の改革と導入が俺に与えられているミッションです。完全に内勤だったらどうしようって思っていたので、ほっとしました。営業らしい営業をできそうなので、それでいい。前見て進む、それだけです。
2006年05月02日
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特に何になるわけでもないとも思いますが、ひとつの会社・ひとつの業界を覗き見する感じでお楽しみいただけたらと思います。(もちろん、守秘義務を守りつつ、ですけどね)わたくし、去年の4月から今年の4月末まで、損害保険会社に籍を置いていました。東証一部上場の、それなりに大きい金融機関です。職種は営業。企業営業部(他にも色いろな営業の種類があります。追って説明しますね)って言われる所で、いくつか企業さんの保険代理店を担当していました。「損害保険」っていう商品は、主に代理店さんを通して最終顧客に販売がなされます。例えば自動車保険。これは自動車を購入した際に、そのディーラーさんなんかがつけてくれることが多いんですが、この際まさにディーラーが代理店となっているわけです。保険会社の代わりに、ディーラーさんが保険を販売しているってことになりますよね。代わりに売ってくれている代理店の指導・育成・商品拡販推進っていうのが、損害保険会社の営業社員の本来のミッションにあたります。大きな金融機関で、法人・法人代理店に対する営業活動を行う。外側から見たらちょっとかっこよく見えますよね。同じ会社の同期にすら「いいなー企営、きれいそうな仕事で」って見られるんですから。その考えは当たりっちゃー当たりですが、はずれっちゃーはずれですな。なんでかって?それはまた次の回で・・・。
2006年05月02日
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配属先に初出社。去年もほとんど同じ時期に、社会人としてはじめて配属先に初出社したものです。あれから一年。されど一年。去年は相当緊張してたものでしたが、今年はそんなことが全くない。なんというか、すっごい余裕。こうも言われた。「きみは社会人2年目とは思えないぐらい腰が低いと思いきや、2年目とは思えばないぐらい堂々ともしてるな」と。そりゃそうだ。そんな会社に居たんだから。たった1年とはいえ頭を下げさせたら相当上手ですよ、俺。たった1年だけど、それなりに厳しい職場でしたから。堂々と見えるんだったら、それは変な客層相手にやりあってきたっていう根拠のない自信ですな。出社初日にして、前の1年が決して意味のないものではなかったことがわかった俺でした。
2006年05月02日
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東京より帰ってまいりました。丸一日研修に使いやがった。ほんま疲れた・・・。明日が所属先への初出社。今日はもう寝ようっと。
2006年05月01日
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