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2004.04.08
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カテゴリ: カテゴリ未分類
本日で夢塾第一週目が終了しました。
日を経るにつれ、自分がしゃべっていることが洗練されて
行くのが分かり、最後のコースでは全員がオール5をつけて
くれる中身ができました。

やはり経験って大切ですね。

今日夢塾で話していて感じた事が、
自分は人に話せば話すほど頭に入っているものが
整理され、しかも自分も知らなかったことが
口から出てくるんです。



だからたまに自分で言った事を自分でメモってしまうんです

最近は毎回の講義をビデオに収めているので、
ゆっくり後から自分を見て、メモ帳に残していますが。


私の場合、なぜ人に何かを伝えようとしたときに
力が発揮されるのでしょうか?

ここに実は私が言う「オンリーストーン」の秘密があると
思うんです。
私のオンリーストーンは私が話すことで磨かれ、光り輝くように出来ているって言うことなんですね。

その証拠に人に何かを必死で伝えようとしているとき
とっても頭が気持ちよいんです。
体もとっても気持ちよい。


この頭と心と体が気持ち良いということが
自分の中での一つの答えだと感じています。


また、心がビビっと反応し、それにしっかり体と頭がついていったとき、はじめてこの3つのバランスがとれるように
できていると思うんです。

よくあるのが、心は「右」って反応しているのに、頭が冷静に「いや左だ」ということをいって、結局からだが動かないときってないですか?



それを繰り返していると、だんだん「心」が「ビビっ」という感覚をくれなくなるんです。

実は私もその辛さを感じているんです。


大学時代大好きな本を読んでいるときは、頭がここだよって
メモルところを教えてくれていたんです。

そのたびに私は本を読むのをとめ、自分のアイデアノートに言葉を書き溜めていました。

しかし社会人になり、会社で必要な自分の好きではない本を無理やり読むようになると、まったくメモルところがわからず頭は眠ろうとするんです。

そのうち体も反応をしなくなってきました

どんな本を読んでもピンっとこなくなってしまったのです

いわゆる「心」がすねてしまったんですね。
心の声をきかくなったら、心はドンドン声を緩めていきます
それが繰り返されると私たちは自分の心の声が聞こえなくなります。

気付いたら何がやりたいか分からない。
心の声が聞こえないっということになる。

だからまず心の声の「リハビリ」が必要だと思うんです。
それを私がやっている「夢塾」では実践していこうと
考えています。

具体的には、「夢塾」では、心の声を聞く、相手のオンリーストーンを信じる、直感を大切にするなど守るべきルールをきめています。

そうやって自分の感性が発揮されたときに、
それが守られ肯定される空気を作っています。

それを繰り返すうちだんだん心がまた「声を出して良いかな」って思ってきます。

そしたら後はしっかりその自分の声を聞いていけば良いんです。

そんな感じで愉しく夢塾をやっています。

ご興味あるかは是非18日に私の家で夢塾懇親会ということで
バーベキューパーティをやりますので
ご連絡ください





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Last updated  2004.04.08 23:41:38
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