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昨日の続き編です。
思考で細胞に影響をあたえたあとは、よりパワフルなエネルギーである「言葉選び」が大切になってくる。
思考は、自分どまりだけど、『言葉』は、自分以外の他人にも影響を与えることができる。何かを実現するときに『思考』で自分を変え、『言葉の力』で他人に変化を促す。
だから、『思考』より『言葉』の方が人の人生に変化を与えるエネルギーが強いのだ。
この世には、人や宗教によって呼び名は違うが、「サムシンググレート」、「聖なる一体」、「宇宙」など私達が願いを思考し、言葉にすることで叶えてくれる存在があるらしい。その存在の力を借りる一番の方法が、『思考』し続け、『言葉』を言い続けることだそうだ。
様々な宗教でお題目のように「祈り(思考)」とともに「お経」(言葉)が使われるのもこの法則を開祖が理解をしたためだと思われる。
さらに世にある多くの成功哲学で語られている「成功したければ、紙に書き、それを毎日朝と寝る前に読めば叶う」と言っているのも原理だ。
宗教の原則的にも、成功哲学の原則的にも、何かの達成が欲しい人は、その達成したいことを明確化し、思考し続け、言葉に出し続ければ叶うようだ。
さっそく私も実践し続けよう。
『私は、全ての人が自分の才能を見つけ、お互いの価値を認め合い、世にある全てのものを分かち合い、お互いを愛にあふれた気持ちで支援しあう社会を作る』
私はその社会を作るための一人のメッセンジャーとしての役割を担っているのだと最近痛感するようになってきた。
昔から人に何かを『伝えること』が大好きで、なぜか『才能』に興味があり、わざわざ会社を辞めてまでお金になるわけでもない『夢塾』という学校まで作ってしまうほど、『人』に興味をもちつづけた。
なぜ自分は気づいたらそんな風に動いてしまうのだろうか?と常に疑問を感じていたが、最近は答えが分かってきた。体から声が溢れ始めた。色々な悩みや色々な問題が自分の前に現れてくれたけど、それは全て『壁』ではなく、一つの『階段』に過ぎなかった。
それがよく分かってきた。
知ろうとするのではなく、『思い出せば』よかった。
『頼ろう』とするのではなく、『自分を信じれば』よかった。
『誰かに答えを求める』のではなく、『自分の中の答えを思い出せば』よかったのだ。
そして、全ての人が間違いなく自分の心の声を持っていることに確信を持ち始めた。私が作りたい社会を作るためには、一人一人が世間の声に流されず、忠実に自分の中の声に素直に従えば実現できることも分かった。
だから私は多くの人が自分の心の声に素直に従えるように支援をしていくような仕組みや直接的な関わりをしていけばよいのだ。
多くの人が自分の中の声を見つけられるように、様々な言い方や方法論を見つけ、体感出来るように研修を作っていくことも自分の使命だということが分かった。なるほどね。
いわゆるメッセーンジャーとして使命を受けている人にお会いしたときに感じた、なんともいえない『ライバル感』、「この人と共に時間を過ごすのではなく、私は私の役割を果たすべきだ」というような直感はここから来ていたんだなということも理解できた。
5月からス~ット自分のために使う時間が極端に増えてきた理由もこういうことだったのか。
さあ、あとはこのやりがいの在る活動をより効果的に、スピード早く、より多くの人に影響を与えて行ける様構築していくクリエイティブな楽しみがうまれた。
仲間も現れたことだし、やるべきタイミングがきたという感じだ。
今から『思考』と『言葉』と『行動』の力を利用し、自分だけでなく、より多くの人の人生が好循環していけるよう貢献していきます。
楽しみにしていてください!
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