2012.11.14
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11月13日(火)  スポーツ報知より




日本ハム・栗山英樹監督(51)が12日、侍ジャパンのキューバ戦(16日・ヤフー
D、18日、札幌D)に出場する斎藤佑樹投手(24)に「一流の制球術」を学ぶよう
に求めた。

この日、都内で行われた「小学館DIMEトレンド大賞」に出席。「話題の人物賞」を
受賞した指揮官は斎藤に“取材”を指示。「昔、日本野球に代表ができる前は横の
つながりが少なかった。前回のWBCから、技術が横に流れるようになった。それ
はいいこと。こんなチャンスはなかなかない」と命じた。

ポイントは制球術だ。今季の斎藤は104回を投げ、48四球と制球に苦しんだ。

と断言。さらに「球が強く(速く)なってきて、どうやってコントロールするのかという
課題がある。 トレーニングなのか、メカニックなのか。何日か一緒にいることで、聞
いてきてほしいし、きっかけにしてほしい」と要求した。 キューバ戦で“盗人”となり、
来季の飛躍につなげることができるか。



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このオフに入ってからは栗山監督からのの要求も、日に日にエスカレートしてきて
います。これは斎藤投手に対する期待の表れということもいえるのでしょうが、記
事に目を通してみると、どれも厳しいものばかり。いやはやエース(候補生)さんも
大変です。頑張って。

10日のサンスポには「外部接触“禁止令”」という記事が載っていました。
どんな内容かといいますと「まずは知り合いに会わないこと。外部との接触を一切

のときは野球漬けだったという時期が必ずある。斎藤にもそうなってほしい。この
2、3年が重要」とのことです。
う~ん、いわゆる山籠もりみたいなものでしょうか。
本人も毎年の恒例のようで「(この時期は)探さないで」と訴えています。
はい、分りました。気分転換も兼ねてということで。


シブルな?(ことはないでしょ。来シーズンはイケますでしょ www)。
こちらのほうは「2桁はもちろん、ローテーションを一年守って。そうすれば勝ち越さ
なくても10勝10敗でもいい」というもの。
また「今年は物凄く微妙な一年だったと思う。ありとあらゆる経験の中で何を感じて
どこまでやれるか」とまで。これを受けて斎藤投手も「(ローテーションを)守りたい
です。今年は悔しかったですね」と奮起を誓ったとのことです。

そして今回の「一流の制球術」を学びなさい、と続いていくわけですが、どれもこれも
う~んなるほどと頷くことばかり。このオフは栗山野球哲学をいろいろと授してしても
らえそうです。斎藤投手も幸せ者です ちょっと口やかましいですが(こらっ)。
まっ、何しろ名コメンテーターでしたからね。

さて、この試合はTV朝日系列で実況中継されるそうです。
先発ならじっくり楽しめると思うんですが、どうも中継ぎでということになりそうです。
そうなると放映時間のほうが気になるんですが、完全中継なんでしょうかね。
せっかく登板しても見れないと困りますから。
ちょっと気がかりでもあります。








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最終更新日  2012.11.14 09:54:41


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