2025.06.07
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カテゴリ: YouTube
十代目 柳家小三治
今回の演目は すでにYoutubeでも何本かアップロードされていますが どれも小三治さんの若い頃に収録されたようで 声が張っていてとても元気がいいです 

しかし落語家というのは 歳を重ね 意味ある意味枯れてきたほうが 話にも説得力があり 持ち味もでてくると言われています そういう意味でも 晩年になり より一層円熟味を増してきた今回の高座は素晴らしい おかみさんと女中二人 そしてお武家さんとそのお供 それぞれの人物描写を見事に演じきっています

よってこれまで落語を聴いたことがない方にもスムースに入っていけると思います 小三治さんも これまで何十回も高座にかけて もう手慣れてますから お手の物でしょう 何しろ 重要無形文化財(人間国宝 2014年) ですからね あくまでも私見ですが 今回を含め あの頃の小三治さんが一番シブく輝いていたように思います






《あらすに》


それならば合い薬を というところですが まさかそんなことがあろうとは露知らず 持ち合わせなどありません なぜならおかみさんの癪の合い薬はやかんを舐めることだったからです お花とお竹は途方に暮れてしまい 辺りを見渡したものの やかんなどあろうはずもなく そりゃそうでしょう しかし一つだけ思いつきました それは? ・・・






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最終更新日  2025.06.09 09:06:56


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