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2004.06.20
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昨日は定例の異業種交流会が終了してから岐阜の長良川鵜飼を見に行った。東海地区に住んでまる7年になるが一度も鵜飼を見たことが無くてはじめての経験となります。鵜匠さんのはなしによれば、自分たちは宮内庁の職員だということ、鵜飼で獲れた鮎を宮家へ献上しているとのこと、現在長良川の鵜匠は6人であるという話などを伺った。私たちは屋形船に乗り、鵜匠たちが乗った船で鵜飼が行われるのを間近で見ることが出来るのですが、確かに鵜は川に潜って魚を捕まえている。鵜の喉はとても柔らかく、魚2匹ぐらいまるっと飲み込むことが出来るのです(鵜呑みにするという諺はこれに起因します)。ある程度喉に魚がたまると鵜匠が鵜を引き上げて、魚を出させる。これが鵜飼なのである。少し残酷な気もするが1300年続いた伝統漁法、末永く続くことを期待したいですね。





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最終更新日  2004.06.20 18:19:59


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