PR
Keyword Search
Freepage List
サラリーマンの街神田司町で明治38年の創業以来今も人気の当店ランチ定食を頂いてきた。明治38年といえば1905年、昨年でちょうど創業100年ということになる。

先ず惹かれるのが年季の入った「縄のれん」、そして赤提灯にかかれた「どぜう」の三文字だ。今は大衆居酒屋といった雰囲気だけど「どぜう」で売っていた時代もあったのだろう。店内の床は土間、壁にかかるメニューはまるで小学校の習字のよう。これで和まないでどこで和む?

わけ らしい。

本日頂いたのは焼き魚定食、「鮭」にヤッコを付けて。このランチタイム、さながら西洋でいうところのビュッフェ形式、自分でトレイにおかずを乗せていく。奥の大テーブルに乗った好みの焼き魚と付け合せのおかずを選ぶことができる。その付け合せは二品目がプラス200円で。
時間帯が早いせいかお客の100%がサラリーマン。「こういう店もまだあるんだな~」と不思議と昭和の寛ぎを感じさせる、そんな名店だろう。101才にして現役とは頭が下がる。三桁の年に三ツ星捧げさせてもらいましょう。
「マンダリン オリエンタル 東京」 ~… 2009.07.04
「Brussels」でランチなんて、やっぱりい… 2009.07.02
「エキスパート倶楽部」 ★★★ 2008.12.15
New!
TOMITさんComments