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風船ちゃんとヤヤのオキニのお姉ちゃんは服を着替えに走って行ってしまった。ヤヤ:「いやぁ~!あの娘、まだいて良かったですよ~!ラッキーでしたわ!ひゃぁー!楽しいっすね♪」(y^^y)ピースピースはいはい・・・・・。(ー_ー )↓↓↓程なく、私服に着替え終わったお姉ちゃん達!登場!おっ!まぁまぁ、かわいいやんけ!!(*・0・*)改めて見てみると、小柄でそこそこイけているではないか!(風船ちゃんは風船ちゃんですが・・・。)・・・俺のテンションも上がってきた。(男なんてゲンキンなものです。)ヤヤ:「じゃあ、行きましょうか♪」俺達は、店を後にすることに。俺とヤヤは、お姉ちゃん2人を伴って昨日と同じ古ぼけたホテルへと向かう。↓↓↓ホテルへ着き、ヤヤたちと別れて俺と風船ちゃんはホテルの一室へ!最初は、他愛も無い会話で盛り上がる。そして・・・、愛?が芽生え・・・・・・撃沈!・・・合掌!m(_ _)mチーンブログRanking参加中! クリックで作者が喜びます♪つづく プロローグ1へ 1日目-1へ 2日目-1へ
2006年11月01日
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ヤヤを見てみると、やたらと盛り上がっていらっしゃる御様子。ふんっ!何語で話して盛り上がってんねん!( ¬^¬ )ヤヤ:「タローさん!一緒に行きましょうよ♪」へっ?どこに??(・_・?)ヤヤ:「お姉ちゃんと一緒に出ましょう♪」「はぁ~?・・・ちょっと待てよ!お前はエエけど、俺には相手が・・・。」(-。 -; )俺は、何も考えずに一人で飲んでいた為愛するお姉ちゃんを用意していない。ヤヤ:「何言ってるんですか!?さっきから、隣にいるじゃ無いですか♪」と、俺の右斜め後ろを指差す。その指の先を見ると・・・満面の笑みでウェイトレスのお姉ちゃんが立っている。うぉおおお!ホンマや!!何時からおったんや??\(●o○;)ノヤヤ:「結構前から、ずっとそこにいましたよ!」まじっ・・・スカ?????(-"-)???俺は、酔っているのか?マジで気付かなかった。しかし、このお姉ちゃん・・・まん丸で風船のようである。(まっ・・・人の事は言えないのですが・・・。汗)「俺は、この風船姉ちゃんと出るんか!?」ヤヤ:「まぁ、顔はカワイイんで・・・良いじゃ無いですか。もう閉店みたいですよ!その娘にして一緒に行きましょう♪」彼はやる気満々である。俺は、結構 酔っているので、もうどうでも良いのだが・・・。(-。 - )俺は、一応 風船ちゃんに聞いてみる。「一緒に・・・行くかい?」風船娘:「Oh~!Yes!Yes!Thank YOU!Mr.~♪」「・・・・・」(ー_ー )ブログRanking参加中! クリックで作者が喜びます♪つづく プロローグ1へ 1日目-1へ 2日目-1へ
2006年10月31日
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店内に入ると・・・ガーーーン!(†〇†)お姉ちゃんが少ない・・・。やっぱり・・・(×_×;)先程来ていた店だけに、お姉ちゃんの数が減っている事に対して他店よりも衝撃が大きい。取り敢えず、俺とヤヤの分のビールを注文し店内を見渡す。「ヤヤ!オキニのお姉ちゃんはいてた・・ん・・・・・?」ヤヤは、すでにウェイトレスのお姉ちゃんと話をしている。おぉーーー!!いたのか!?そのお姉ちゃんなのか!?w(@。@;)wヤヤ:「いました♪いました♪この娘です♪」(@^▽^@)ヤヤは、満面の笑みで・・・幸せそうである。( ¬^¬ )俺は、いつもの【コーラ頂戴♪】攻撃も無く一人でビールをグイグイ!再びビールを注文しそのビールをグイグイ!・・・酔っ払ってきた。(● ̄。 ̄●)ブログRanking参加中! クリックで作者が喜びます♪つづく プロローグ1へ 1日目-1へ 2日目-1へ
2006年10月30日
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俺達は、早足にパッポンの屋台群を抜けて目的の店へと急ぐ。店を後にしてから、すでに1時間半以上は経過している。ヤヤが気に入ったという娘は、まだ店に残っているのか?(・_・?)先程から、お姉ちゃんの数が少なくなり更には、質も・・・。(+o+)「ヤヤ!お前のお気に入りの娘は、まだ残ってるかなぁ?」ヤヤ:「う~ん。どうですかねぇ~?ステージ上で踊ってるお姉ちゃんじゃなくてウェイトレスのお姉ちゃんなんで、大丈夫だと思うんですけど・・・。」えぇ!?(*・0・*)ウェイトレスの娘なん!?大丈夫なんかいな!?「ヤヤ!ウェイトレスの娘って、連れ出せるんか?」(・_・?)ヤヤ:「・・・さぁ?」さっ・・・さぁ~って・・・(-。 -; )ヤヤ:「大丈夫じゃ無いですかねぇ~♪さっきのツンさん見てて、行けると思いました。」ヽ(^◇^*)/あぁ~。さっき行った、あのBAR風の店の事ね!(¬_¬)(2日目-38~参照)さて、どうなることやら・・・。そして俺たちは、目的の店へと到着した!あくまで本日パッポンで行った1件目です。昨日の1件目では無いので・・・。(シツコイ?笑)ブログRanking参加中! クリックで作者が喜びます♪つづく プロローグ1へ 1日目-1へ 2日目-1へ
2006年10月29日
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ヤヤ:「あの~・・・。僕ですね・・・。今日、最初に行ったゴーゴーバーに気に入った娘がいたんですよ!」んっ!?何ぃー!!w(@。@;)wヤヤ:「それで・・・タローさん、今から二人で一緒に行きません?」おぉぉぉぉー!そうやったんかー!\(●o○;)ノ早く言えば良いのに!「おぅ!分った!じゃあ、そこへ行こか!!」ヤヤ:「良いっすか!!」ヽ(^◇^*)/俺は、この事をツンに伝える。「ツン!俺とヤヤは、別の店に行くもんで後は、コウ社長のこと頼んだぞ♪」( ̄ー ̄)vツン:「えっ!?あっ・・・はぁ?・・・えぇーーーーー!!・・・はっ・・・は・・・い・・・。」( ̄ω ̄;)俺とヤヤは、颯爽と店を飛び出した!こんな形で、コウ社長から開放?されるとは・・・人生、捨てたものではない!(笑)ブログRanking参加中! クリックで作者が喜びます♪つづく プロローグ1へ 1日目-1へ 2日目-1へ
2006年10月28日
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俺は、気のみ焦ってきている。自分の事以上に真剣である。が、・・・思い切って、コウ社長にその辺の娘を進めてみる。「社長!あの娘なんか良いんじゃないですかぁ!?」コウ社長:「はぁ~?なんでアレやねん!」「じゃあ、あの娘はどうですぅ?エキゾチック丸出しやないですか!なかなか日本では見られない、お猿さん顔ですよ!あははっ」(⌒・⌒)ゞコウ社長:「アホかぁー!ほな!お前行けや!!」(▼_▼メ)俺は半ばあきらめムードとなる。ヤヤは、何やらソワソワしている。みっ・・・見つけたのかっ!?「おいっ!ヤヤ!エエ娘!いてたかんかー!?」・・・ヤヤ:「いえっ・・・。全くっす・・・。」なっ・・・なんやねん!いてへんのかいな!!期待させるなよ!(ー'`ーメ)ヤヤ:「タローさん・・・。ちょっと、良いですか~!?」んっ!?今度は、何やねん!?(*ω*?ブログRanking参加中! クリックで作者が喜びます♪つづく プロローグ1へ 1日目-1へ 2日目-1へ
2006年10月27日
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次の店に入店する。相変わらずステージ上で踊る娘達。が・・・人数が少ない・・・。(;´д` )トホホその中で、俺達は作戦を完了させなければならない。・・・難しい、任務である。(笑)俺は、店内を隅々まで凝視する。・・・5分経過。・・・10分経過。う~ん・・・( ̄ω ̄;)かわいい娘が見当たらない。(TεT;)どうしよっかなぁ~!?ツン:「どっ・・・どれが良い娘っすか・・・ねぇ~。(汗)」「ねぇ・・・。」(+o+)「あっ・・・あの娘は・・・どうよ!」ツン:「えぇー!あれですかぁ~。う~ん・・・。」~ (ー.ー")ん~「じゃあ、あの娘は!?」ツン:「あれは、無いでしょー!」゛(`ヘ´#)「う~ん・・・。ほな、アレやな!」ツン:「・・・。こっ・・・コウ社長に・・・殺されますよ!」(ー'`ーメ)ほな!どないしたらええねん!!(▼_▼メ)・・・まっ・・・まずい・・・(×_×;)このままでは、作戦の成功には到底たどり着けない!ブログRanking参加中! クリックで作者が喜びます♪つづく プロローグ1へ 1日目-1へ 2日目-1へ
2006年10月26日
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コウ社長は、まだムッっとした表情で歩いている。「あのぉ・・・、コウ社長・・・アレでしたら、先にホテルへ帰ってもらった方が・・・。お姉ちゃんとか、別に良いんですよねぇ~。」昨日も遊びに行かず、HOTELでゆっくりしていたお方である。さらに、お酒も飲めないお方である。きっと、つまらなくって腹を立てているのであろう。と、思いきや・・・コウ社長:「いやぁ~。そんな事無いで!エエ娘がおったら、俺も行くよ♪」・・・え゙ぇ゙ーーー!!\(●o○;)ノたっ・・・楽しんでいたのかー!全然分らんかった・・・。( ̄ω ̄;)しかも、お姉ちゃんを狙っていたとは・・・。w(@。@;)w俺は、ツンとヤヤを呼び寄せる。「コウ社長がな・・・」ツン:「もう、【帰る】って言ってます?」「なっ!そう思うやろぉー!ちゃうねん!お姉ちゃんを狙ってるらしいねん!」ヤヤ:「まっ・・・マジっすかー!?」「そうやろ!そんな素振り無かったよなぁ!俺も、マジびびったわ!」ツン・ヤヤ:「へぇ~!」「コウ社長は、絶対、自分でお姉ちゃんを呼べへんやろうから次の店で、俺らで1番かわいい娘を呼んで、コウ社長に回したろうや!」ツン:「えぇーーー!」(`Δ´)「ええやないか!さっさとお姉ちゃんと消えてもらった方が、こっちも気が楽やんけ!」ヤヤ:「そうっすね!じゃあ次の店で、その作戦を決行しますか!」「ツン!分ったな!1番かわいい娘を、社長に回すんやぞ!」(▼_▼メ)ツン:「分りましたよ!」(-。 -; ) チェッ!という事で、俺達はこの作戦を心に秘め次の店へと乗り込んだのであった。ブログRanking参加中! クリックで作者が喜びます♪つづく プロローグ1へ 1日目-1へ 2日目-1へ
2006年10月25日
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俺達は、店に入って席に着く。もう、見慣れた光景である・・・。が・・・んっ・・・!?お姉ちゃんの数が、少なくなってきているような・・・。( ̄ω ̄;)さらに、質が・・・~ (ー.ー")ん~まっ・・・まさか!?( °o°)ハッ!?時間が遅いので、お姉ちゃん達は、他の殿方と・・・Oh~ No~!(†〇†)しかし、執拗な【コーラ!OK?】攻撃は健在である。なんか、損をしているような・・・。(×_×;)しかし、この娘達って・・・毎晩ずっと、こんな事をしているのか・・・?( ¬^¬ )コウ社長も、ムッっとした顔をしている・・・ような・・・。俺のせいじゃ無いんですが。(ToT)>゛ツン:「良い娘、いないっすねぇ~。1杯飲んだら、他所に行きましょうよ!」「う~ん。そうやなぁ~。質が低いよなぁ~。テンションが上がらんよなぁ~!」俺達は、ドリンクを飲み干すと早々に店を後にした。俺達は、次の店を探して歩き出す。ツン:「もう時間が遅いから、良い娘はいないんじゃないっすか!?」うん・・・。俺も、そう思う・・・。(-。 -; )ブログRanking参加中! クリックで作者が喜びます♪つづく プロローグ1へ 1日目-1へ 2日目-1へ
2006年10月24日
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俺達は、次に突入する店を探す為パッポンの通りを歩き出す。「コウ社長!良い娘がいたのに、残念でしたね!はははっ♪」(⌒・⌒)ゞコウ社長:「殺す!タロー、マジ殺す!!」(-.-”)凸ヤヤは、まだ何かグズグズ言っている。そう言えば、ヤヤは店員のオバチャンらしき人と揉めていた。何やったんやろか?(・_・?)「ヤヤ!お前、何を揉めてたんや!?」ヤヤ:「店に入って、皆、飲み物注文したじゃないですかぁ。そしたら、お姉ちゃんが【料金払え!】って寄って来たんで、金を払ったんですよ!そしたら、別のオバチャンが寄って来て【料金払え!】って言うんですよ!」(`m´#)ムカッなっ・・・なるほど!それで揉めてたんかいな!ヤヤ:「ムカつくでしょー!金を払ったお姉ちゃんは、オバチャンの横に居るんですよ!【コイツに払った!】って何度も言ってるのに分らん振りして、【料金払え!】って言うもんで、怒鳴ってたんですよ!」(▼皿▼メ)金を払ったお姉ちゃんが、近くに居るあたりがバンコクっぽいねぇ~。「まぁまぁ、そう怒んなよ!それで、また払ったんかー?」ヤヤ:「払いませんよ!払うわけ無いじゃないですか!最低な店でしたよ!!」゛(`ヘ´#)ツン:「そうかぁ~?俺には、エエ店やったけどなぁ~♪」♪~(^ε^ )ヤヤ:「イーーーーーッ!!」(▼皿▼メ)・・・時間も遅く、店も何も知らない俺達はやはり、ゴーゴーバーへ行くことに。先程行った店とは違うゴーゴーバーへ入店する。何度も言いますが、昨日の1件目のゴーゴーバーでは無い事を記しておこう!(笑)ブログRanking参加中! クリックで作者が喜びます♪つづく プロローグ1へ 1日目-1へ 2日目-1へ
2006年10月23日
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俺はもう一度、店内を見渡してみる。隣で、ツンはお姉ちゃんのチチを揉みながら幸せそうに楽しんでいらっしゃる。(怒)その向こうでコウ社長は、ゴリラーマ○に激似の娘に言い寄られ続けている。(笑)ヤヤは、相変わらず店員風のオバチャンと言い合っている。(?)俺は、隣の娘?の【Mr.~♪】攻撃が続いている。(汗)なんなんだ!このまとまりの無さは!( ̄ω ̄;)俺はツンに「そろそろ出るぞ!次、行くぞ!」と、伝える。ツン:「えぇ~!マジっすか~!?俺、結構楽しいんですけど・・・。」「アホか!楽しんでるんは、お前だけやんけ!ヤヤは、向こうでずっと怒鳴ってるし、コウ社長なんて、まだゴリラーマ○に迫られてるんやぞ!」(`m´#)ツン:「あっ・・・、コウ社長、まだアイツに取り付かれてましたか!(笑)」「俺なんか、ホレ見てみい!英語も日本語も出来やんオカマちゃんに、迫られ続けてるやんけ!」(×_×;)そう言って、俺の袖を引っ張り続けているオカマちゃんを指差す!ツン:「わはははっ♪タローさん!いつの間にオカマちゃんを垂らし込んだんですかー!はははっ!」死ね!オカマちゃんを垂らし込むかー!(▼_▼メ)ツン:「じゃあ仕方無いっすねぇ~!出ますか!」俺達は、店外へと飛び出した!時間はもう深夜の0時頃である。ブログRanking参加中! クリックで作者が喜びます♪つづく プロローグ1へ 1日目-1へ 2日目-1へ
2006年10月22日
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さらに、向こうでヤヤも何か叫んでいる。んっ!?ヤヤは、何を叫んでいるんだ!?(・_・?)何やら、店員らしきオバチャンに怒鳴っているようだ。・・・が、遠くて何を言っているのかは聞こえない。「ツン!ヤヤは何を怒鳴っているんだ!?」ツン:「さぁ?」さぁ・・・って・・・それだけかい!!(`Δ´)ツンは、かわいい娘と楽しむ事に夢中らしい。お前だけ、楽しそうやないけ!(▼_▼メ)その時、俺の隣の娘?が、また袖を引っ張ってくる。Mr.~♪、Mr.~♪と、うるさい。隣のツンがお姉ちゃんに夢中でありコウ社長・ヤヤ共に、何やら忙し?そうなので俺は、一人ぼっちで暇である。仕方が無いので「Japanese OK?」と、聞いてみる。娘?:「NO~♪ Japanese NO~♪」くそっ!日本語、喋れへんのかよ!(-。 -; ) チェッそれにしても、なんで【NO~♪】って楽しそうに言うんや?(*ω*?オカマちゃんの為に、無い頭をひねって英語で会話するのも面倒臭いなぁ~と思いながらも、「English OK?」と、一応聞いてみる。娘?:「NO~♪ English NO~♪」!?どないせぇ!って言うねん!!俺に、タイ語を喋れ!って事かぁーーー!(ー'`ーメ)ふんっ!そもそも、オカマちゃんには用が無いねん!ハイ!サヨウナラ!( ̄ヘ ̄)ブログRanking参加中! クリックで作者が喜びます♪つづく プロローグ1へ 1日目-1へ 2日目-1へ
2006年10月21日
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俺とツンが、ゲラゲラ笑いながら楽しんでいると・・・コウ社長が、何やら怒鳴っている。コウ社長:「お前がエエ訳無いやろー!!」(`m´#)ムカッ!んっ!?どうしたんだ!?(・_・?)感情の薄いコウ社長が、怒ってらっしゃる。よく見てみると・・・漫画のゴリラーマ○にそっくりの娘に言い寄られている。(そっくりそのままなんです!マジで!!笑)w(@。@;)w「ガハハハッ!!ツン、見てみろ、アレ!コウ社長が、すごいのに迫られてるで!」(^m^)ツン:「うわ~!なんスか!!本物のゴリラーマ○じゃ無いっすかー!はははははっーーー!!」(≧▼≦;)俺達は、何を喋っているのか聞いてみる。娘:「コーラ!OK?」と、聞いているようだ・・・。が・・・、どう聞いても、【オラ、OK?】と言っているようにしか聞こえない。それに対して、コウ社長は【お前がエエ訳無いやろがー!】と憤慨しているのである。「コウ社長!エエ娘、見つかりましたね♪」(^ε^ )「おい!コイツ何とかしてくれ!【私で良いか?】とか言いよるねん!」(ー'`ーメ)言ってませんて・・・( ̄ω ̄;)まぁ、面白いからほっとこう♪( ̄ー ̄)vしかし、アホな会話をしているものである!(@^▽^@)ブログRanking参加中! クリックで作者が喜びます♪つづく プロローグ1へ 1日目-1へ 2日目-1へ
2006年10月20日
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店内に入ると、そこはコの字型のカウンターBARのようであった。まぁ、見た目はBARっぽいが・・・(・o・)そのカウンターに、俺、ツン、コウ社長、ヤヤの順で座る。取り敢えず、飲み物を注文する。よし!カンパーイ♪・・・・・ツンは、まだオッパイを揉みながらニヤけている。「おい!ツン!乾杯しろや!」(`ε´*)・・・俺のツンとは反対隣には、お姉さんが座っている。俺の袖を引っ張るお姉さん!「んっ・・・?なんや??」娘:「He~y♪Mr.~♪」甘い声で、何やら話しかけてくる。が、・・・よく見ると、かなりの確率でオカマちゃんであろう・・・。はいはい・・・さようなら・・・。(ε¬;)ノ゙ツンは、相変わらずオッパイを揉みまくっている。ツン:「タローさん!いいですかー。見ててくださいよ!ホレッ♪」そう言うと、ツンはお姉ちゃんの胸元をずり下ろした!w(゚o゚)w ハッ!?胸が露わになるお姉ちゃん!かと思いきや・・・乳頭には、ラメ入りの赤い星型ニップレスが・・・「はははっ!ニップレスしとんのかい!」O(≧∇≦)oツン:「でしょー!俺も見た時、笑いましたもん♪」お姉ちゃんも、ゲラゲラ笑っている。してやったり!ってな感じか!?(o^-')bブログRanking参加中! クリックで作者が喜びます♪つづく プロローグ1へ 1日目-1へ 2日目-1へ
2006年10月19日
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俺達は、パッポンの繁華街を散策する。ツン:「どんな店に行きますか~?」「そうやなぁ~!BARみたいな所で、ちょっとゆっくりと飲みたいなぁ~。」ツン:「じゃあ、適当に見付けて入りましょうか!」そう言う事で、俺達はBARらしき店を探しながら行軍を続ける。と、・・・突然ツンが、道端の1人のお姉ちゃんに向かって走り出す!んっ!?・・・\(●。○;)ノ エェーー!!なんとツンは、そのお姉ちゃんのオッパイを鷲掴みにしている!ツン:「この子!めっちゃカワイイわぁ~♪」なっ・・・何をしてんのやーー!(◎o◎;)ツンは、「カワイイ」を連発しながら、道端で、オッパイを揉みまくっている。コウ社長もヤヤも、ただただ呆れ返っている。あっ・・・アホかこいつは・・・アカンやろ!(;‐_-)確かに、めちゃめちゃカワイイお姉ちゃんなのだが・・・いきなり、オッパイ鷲掴みって・・・。しかし・・・、なんと、お姉ちゃんは満面の笑顔である。えっ・・・良いんでしょうか!?(Ο□Ο;)日本で同じ事をすると、明らかに逮捕である!ここバンコクでは何でもアリなんかー!?ツン:「タローさん!この娘の店に行きましょうよ!店ココらしいですよ!ねっ♪BARっぽいじゃないですか!」確かに、その店はBARっぽい・・・が・・・道端でオッパイを揉まれて、笑顔の娘が店員のBARって・・・俺はゆっくり飲みたいのだが・・・(-。 -; )早速ツンは、その娘と共に店に入って行ってしまった為俺達も後を追うように店内へ・・・。ブログRanking参加中! クリックで作者が喜びます♪つづく プロローグ1へ 1日目-1へ 2日目-1へ
2006年10月18日
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時間は、もう午後11時である。飲みに行く派となったのは、俺・コウ社長・ツン・ヤヤの4人。まぁ、いつも通りのメンバーですが・・・。(ο-д-)=早速俺達は、ゴーゴーバーへと飛び込む!入店したのは、もちろん昨日の1軒目では無い!(笑)(1日目-10~参照)昨日、ゴーゴーを体験済みの俺たち3人とは違い、コウ社長は、このゴーゴーの迫力に驚いている御様子。感情の薄いコウ社長が驚いているのに爆笑♪(-^○^-)ふふふっ♪( ̄ー ̄)驚くのはまだ早い!俺・ツン・ヤヤは、彼の様子を見守る。コウ社長は、目を丸くしながらステージを見つめている。すると・・・始まりました!始まりましたよ!!お姉ちゃん達の「コーラ頂戴♪」攻撃が!コウ社長は、キョロキョロしながら、どうして良いか分からない御様子。それを見ながら、俺達はまた爆笑♪(⌒曲⌒)コウ社長:「お前ら、なに笑ってんねん!どないしたらええねん!」(`ё´)・・・俺達は、暫しステージを見ながらビールを飲んでいたのだが・・・ツン:「もっと、色んな所に行きましょうよ!」と言う事で、約20分程度で店を後にすることに・・・。ブログRanking参加中! クリックで作者が喜びます♪つづく プロローグ1へ 1日目-1へ 2日目-1へ
2006年10月17日
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俺達は、盛り上がりの中・・・時間は終了!俺の隣の天使は、何度か連れ出して!と言っていたが、腕が痛いので、あっさり却下!(ToT)>゛もちろん、シキ社長は幸せそうに天使と共に、足早にバンコクの闇へと消えて行った。お幸せにぃ~♪(^_^ )ノ"残された俺達は、パッポンの方へと歩みを進める。ツン:「ちょっと腹が減りましたねぇ~。屋台を物色しましょうよ!」との事で、パッポンの屋台群へ!↓↓↓屋台群に到着!やはり、すごい数の屋台である。今日も昨日同様、大変な賑わいである。(*・0・*)昨日パッポンを堪能していないコウ社長を見てみると・・・ん~・・・、表情に変化は無いようだ・・・。なんて、感情の薄い人だ・・・。┐( -"-)┌ツン:「昨日のラーメン!行っときますか!?」「いや・・・。暑いし、一つ間違えれば偉い事になるからヤメようや!焼き鳥とかでエエんちゃう!?」(1日目-26参照)俺は、焼き鳥等を扱っている屋台で色々と買い込む。さらに、隣の屋台でお気に入りのシンビールも買い込む。近くの路上で座れる場所を確保しミニ宴会が始まる。先程のタニヤでの話しなどで大いに盛り上がる俺達!エロトーク満載である。(スンマセン・・・男なんてこんなもんです・・・。)(∂_∂)ゞエヘヘ先程買った、焼き鳥?(だと思いますが・・・)も大変おいしい!缶ビールも、腕を冷やすのに大活躍だ!\( ^o^ )/俺達は、お腹も一杯になり、この後は飲みに行く派・散策続行派に別れて行動する事になった。もちろん俺は、飲みに行く派だ!( ̄ー ̄)v ブイ!ブログRanking参加中! クリックで作者が喜びます♪つづく プロローグ1へ 1日目-1へ 2日目-1へ
2006年10月16日
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皆は1件目同様、カラオケなどで大盛り上がり!俺はと言うと、日焼け跡の痛みが益々増している。(×_×;)俺の指名したお姉ちゃんは、ずっと気に掛けてくれて何度も両腕に冷たいオシボリを乗せてくれる。優しい、天使やねぇ~♪(^。^/)↓↓↓入店後、30分も過ぎたであろうか・・・それなりに、場は盛り上がっている・・・が・・・シキ社長は、それに輪を掛けたように盛り上がっている。「シキ社長!大盛り上がりですやん♪」d(⌒o⌒)bシキ社長:「ここ終わったら、このお姉ちゃんと行きますわぁ~♪いやぁ~♪それにしても、楽しいですねぇ~!」はははっ・・・( ̄ω ̄;)それで、盛り上がってたんかい!まぁ・・・○の子やから・・・ねぇ・・・。m(¬0¬)mツンとヤヤも、鼻の下を伸ばしながら楽しんでいるようだ。( ̄ii ̄)鼻の下が伸びてるよ!「ツン!どうよ?楽しんでるかー!」ツン:「はい!もっちろん♪タローさんは!?」「俺は、腕が痛いねん・・・。」(TεT)ツン:「めちゃめちゃ、真っ赤やないですかー!大丈夫っすか!?」「だから・・・めっちゃ痛い!って言うてるやん!」(-。 -; )ヤヤが俺に近づいて来た。ヤヤ:「タローさん、この後・・・どうします!?お姉ちゃん連れて出るんですか!?」「いや・・・。出ぇ~へんよ!昨日行ったパッポンへ行こうぜ!」ヤヤ:「あっ・・・そっすか・・・。分りました!」そう言うと、ヤヤは戻って行った。んっ!?もしや、ヤヤはお姉ちゃんと愛が芽生えたのか?それやったら、遠慮せんと連れ出せばええのに・・・。( ̄へ ̄)鼻の下を伸ばし楽しむツン君!ブログRanking参加中! クリックで作者が喜びます♪つづく プロローグ1へ 1日目-1へ 2日目-1へ
2006年10月15日
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そんな会話をしながらタニヤの街を歩く俺達。時間は、午後9時を回っている。う~ん・・・。めっちゃ、人が増えて来たなぁ~!(*・0・*)タニヤの街は、活気に満ち溢れ出している。シキ社長:「もう、どこでも良いから次の店に入りますか!?」という事で、その後すぐに声を掛けられた店に突入する事にする。今日の、2件目である!俺達は、大きめのカラオケルームのような所に案内される。相変わらず、ツンが仕切って話を聞いているようだ!俺は、昼間のゴルフで日焼けした腕が、めちゃめちゃ痛みを増してきている。(2日目-12参照)真っ赤に腫れ上がって痛々しい・・・。(†〇†)しばらくすると、再びツンが店のシステムの説明を始める。ほぉ~!システム的には1件目と、ほとんど同じである。説明が終わると、俺達のカラオケルーム?にお姉ちゃん達が入ってくる。25人位だろうか・・・。再び、爽快な眺めが目に飛び込んで来る。w(@。@;)w オォ~この中からお姉ちゃんを選ぶらしい・・・。俺達は2件目と言う事もあり、先程よりは慣れたもので順調に選んでいく。それぞれ選び終わり・・・さぁ、バンコクナイト!2件目の始まりである。ちなみにシキ社長が、今度は○の子を選んだのを俺は見逃さない!(笑)ブログRanking参加中! クリックで作者が喜びます♪つづく プロローグ1へ 1日目-1へ 2日目-1へ
2006年10月14日
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残った俺達は、再びタニヤの街を散策する。シキ社長が、何やらプリプリと怒っている。「ん~!?シキ社長、どうしたんですか?」(・_・?)シキ社長:「いやぁ~・・・。ヒロ常務が、タローさんはじめ他社の方がいるのに先に行っちゃったでしょう!失礼ですよねぇ~!」゛(`ヘ´#)なるほど!シキ社長は、色々考えてくれているんだなぁ~!w(@。@;)w「まぁ、仕方が無いですよ!気にしないで下さい!」シキ社長:「ホントに・・・。スミマセンねぇ~。」「いやいや。ホントに良いですよ!まぁ、ヒロ常務とOさんは、○の子を選んでましたし・・・強引に、お姉ちゃんに誘われたんとちゃいますか!?」・・・シキ社長:「んっ!?何ですか?○の子って??」「えっ!?連れ出しがOK!の子ですよ!」(*・0・*)シキ社長:「えぇー!?そんなの、何で分るんですかぁ~??」「え~っと・・・最初に、ツンが説明してたじゃないですか!?胸に付けてた番号札の色で、分類されてたんですよ。」ヽ(ー_ー )ノ(2日目-28参照)シキ社長:「・・・マジですかーーー!!!そっ・・・そんなの聞いて無いですよー!」「言ってましたよ・・・。マジで!!」(×_×;)シキ社長:「えぇー・・・、そうだったんですかー!僕のは、どうだったんだろう~?もう、分らないですねぇ~。」「いやぁ~、×の子でしたよ!意図的に×の子を選らんだんかと思ってましたわ!」シキ社長:「えぇー!!僕は×の子だったんですかー!」・・・シキ社長:「どっ・・・どおりで・・・・・だから、いくら誘ってもダメって断られたのかー!!」「はぁ~!?」( ̄ω ̄;)あんた・・・、さっきと言うてる事・・・ち・ゃ・う・や・ん・!ヾ( ̄o ̄;)ブログRanking参加中! クリックで作者が喜びます♪つづく プロローグ1へ 1日目-1へ 2日目-1へ
2006年10月13日
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俺達は盛り上がりながら、さらに酒が進む!皆、こっそりとお姉ちゃんとの会話が弾んでいるようだ。俺の指名のRちゃんも、「この後連れ出してね!」と言っているが・・・。俺は、適当に答えて受け流す。Rちゃんは、俺がガバガバお酒を飲む為、引っ切り無しにカウンターへお酒を作りに行く。(何度もスンマセン!)誰かが、SMAPの【世界に一つだけの花】をカラオケで歌った時Rちゃんは、「日本人は皆、この歌ばっかり!」と少し、プンプンしている。きっと、俺がお酒を作りにカウンターへ行かせ過ぎなんで、彼女はご機嫌斜めなんでしょう。(≧o≦) ゴメンヨー・・・時間も結構過ぎ、間も無く予定の1時間になる。予定時間が近づいてきたからかRちゃんの、「連れ出してぇ~!」攻撃が激しくなる。(きっと、愛が芽生えてきたのでしょう!笑)しかし、シキ社長も×の子を選んでいたし・・・まだ、時間も早いし、バンコク・ラストナイトをもう少し楽しみたい!俺は、連れ出さない事をRちゃんに告げる。Rちゃんは、ブスッとした表情でお酒を作りにカウンターへ行ってしまった。う~ん・・・。分りやすい行動だ!ρ(-ω- )その後、チーママが延長を持ち掛けてきたが、まずは、様子見でもあった為、チェックビンすることに。その時、ヒロ常務とOさんが・・・ヒロ常務:「僕達、彼女達と行きますんで!」(^m^)ゞえぇー!?1件目でですかぁー!!(+o+)ヒロ常務:「いやぁ~!おいしいタイ料理屋に連れて行ってくれるって言うもんで♪」そう言えば、ヒロ常務とOさんは、○の子を選んでいたっけ・・・。ヒロ常務:「じゃあ、お先です♪」Oさん:「お疲れっした♪」そう言い残すと彼らは、お姉ちゃんを連れて颯爽とバンコクの闇に消えて行ってしまったのであった。きっと、愛が芽生えたんですね♪(笑)ブログRanking参加中! クリックで作者が喜びます♪つづく プロローグ1へ 1日目-1へ 2日目-1へ
2006年10月12日
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案内された席に着く俺達。店は、ちょっと昔のキャバクラのような感じである。ソファーに腰を下ろし、しばし寛ぐ。先程、指名したお姉ちゃん達が、各々の隣に赴き皆の飲み物の注文を聞いている。俺は、ブランデーの水割りを飲む事にする。まずは、シキ社長の音頭で「かんぱーい♪」ヽ(^◇^*)/俺の指名したRちゃんは、入店して間が無いらしく、あまり日本語ができない。日本語と片言の英語でコミュニケーションを取ることに。酒豪の俺は、すぐにブランデーを飲み干してしまう。その都度、カウンターに水割りを作りに行くRちゃん!何でカウンターまで作りに行くんやろう?日本みたいに、席にボトルとアイス・水を置いておけば、カウンターに作りに行かなくてもええのになぁ~。などと思いながら、出てきたブランデーを、また飲み干す。う~ん・・・。会話を楽しむ時間が無い・・・。( ̄ω ̄;)そうこうしていると、場はカラオケで盛り上がってきた。シキ社長:「タローさん!一発面白いの歌ってよ!」「分りました!」d(⌒o⌒)b俺はニヤニヤしながら、【抱きしめてTonight(トシちゃんですね)】をリクエストする!ちなみに、この曲は俺が歌うのではない!店内に曲が流れ出す!シキ社長:「おぉー!懐かしいですねぇー!」ヽ(^◇^*)/ヒロ常務:「ふっ・・・古ぅ~!!」(≧▼≦;)店内は、盛り上がっているが・・・一人、苦い顔をする。コウ社長である!「では!歌って踊っていただきましょー!コウ社長で~す♪」( ̄ー ̄)v ブイ!そう言って、強引にマイクをコウ社長に手渡す!コウ社長:「タロー!ふざけんなよー!何で俺やねん!」(▼_▼メ)と言いつつも、曲が始まると歌い踊りだすコウ社長!いつもは、寡黙なコウ社長が、歌い・そして踊っているので皆は、大爆笑である!\(^。^\)(/ ^ ^)/よしよし♪おいしいぞ!コウ社長!!(V^ー^)イェイ!ブログRanking参加中! クリックで作者が喜びます♪つづく プロローグ1へ 1日目-1へ 2日目-1へ
2006年10月11日
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ツン:「さぁ、次はタローさんの番ですよー!張り切って行きましょ~♪」なんや!あいつは!!(-。 -; )もはや、店のボーイなどではなく、イベントの司会のようである。俺は、ひな壇を見上げる。お姉ちゃん達が、眩いばかりの笑顔で俺を見つめる。・・・あっ・・・あかん。よー選ばれへんわ~!(×_×;)なにか、皆が見ているという恥ずかしさと、人を選ぶという罪悪感などがゴッチャになって選べない。(ひな壇を、まともに見る事ができない状態です。汗)ツン:「何を顔を赤くしてるんですかー!気持ち悪いですよー!早よ選んで下さい!後が詰まってるんですよー!」嫌なヤツである・・・。(ー'`ーメ)俺は、チラチラと、ひな壇を見ながら考える。シキ社長は、×の子を選んだ!ヒロ常務は、○の子を選んだ!○の子を選んだのは、ヒロ常務とOさんの2人しかいない。後は、×が3人と△が1人だ!(2日目-28参照)う~ん・・・。ここは、当たり障りの無い△の子で行こう!優柔不断満開の俺である。(△を選んでも、全く当たり障りとは関係ないのだが・・・)俺は再び、ひな壇を眺め△の子の中で、一番笑顔で俺を見ているお姉ちゃんを選ぶ!皆:「おぉーーーーー!」(O^^O)もう・・・ええって・・・!ヽ(ー_ー )ノその後、皆がお姉ちゃんを選び終わり俺たちは、座席へと案内される。ブログRanking参加中! クリックで作者が喜びます♪つづく プロローグ1へ 1日目-1へ 2日目-1へ
2006年10月10日
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入ってみて・・・おおおぉぉぉーーーーー!!!w(@。@;)wひな壇にお姉ちゃん達が、めちゃめちゃよーさんいるではないか!(50人以上)なんとも爽快な眺めである。「ヤヤ!なんやこれは!マジびびるわ~!」(*・0・*)ヤヤ:「そっ・・・そうっすね・・・・!」仕切りのツンが、皆に語りかける!ツン:「はい!みなさ~ん!あの中から気に入った子を選んじゃって下さ~い♪」あいつは、店のボーイか・・・・・。( ¬^¬ )俺達が、遠慮しあって決めかねていると、ツン:「早く決めて下さ~い!順番に選んでって下さ~い!」などと、叫んでいる。だから、お前はボーイか!!(` 皿 ´)結局、シキ社長から順番に選ぶという事になり・・・シキ社長:「えっ・・・と、じゃあ○○番の子!」皆:「おぉーーーーー!」(*・0・*)(皆、盛り上がる!)シキ社長:「なっ・・・なんですかー!おぉーって!」続いて、ヒロ常務が選ぶ。ヒロ常務:「俺は、○○番の子!」皆:「おぉーーーーー!」(≧▼≦;)(皆、さらに盛り上がる)ヒロ常務:「なっ・・・なによぉー!」そういう感じで、ドンドン皆、指名して行く!ふ~ん。シキ社長が選んだのが×の子で、ヒロ常務は○の子かぁ~!(2日目-28参照)そうこうしている内に、俺の選ぶ順番が回ってきた!ブログRanking参加中! クリックで作者が喜びます♪つづく プロローグ1へ 1日目-1へ 2日目-1へ
2006年10月09日
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ツンは、まだ交渉している。「ツン!上に行こうや!上にも同じような店があるで!」そういうことで、俺達は2階へと向かう。↓↓↓2階の店の前にも、チーママらしき女性が立っている。ツンが交渉を開始する。ヒロ常務:「もう、まけてくれなくてもココに決めましょうね!面倒臭いし・・・、何よりも暑いよ!!」う~ん・・・。確かに、暑いよなぁ~!(+o+)そうこうしていると、向こうでツンが・・・ツン:「OK!OK!THANK YOU!!」( ̄ー ̄)vどうやら、交渉がまとまったようだ!「ツン!どうなったんや!?」(・_・?)ツン:「日本のキャバクラみたいなもんですわ!時間制で飲み放題みたいです!」「ふぅ~ん・・・。で、なんぼなん?」(・ε・?ツン:「ちょっと安くしてくれましたよ!ここに決めました!」「だから!なんぼやねん!」(-。 -; )ツン:「はははっ!・・・・・・」どうやら、俺には料金を教えない気らしい。まっ・・・、ええか!( ¬^¬ )ツンが皆にシステムの説明を始める。どうやら、女の子が胸に番号札を付けているので、番号で女の子を選ぶらしい。さらに、女の子は胸の番号札の色で、分類されているらしい。分類は・・・、愛が芽生えたのなら、店外へ連れ出しても良いよ!・・・○愛が芽生えたのなら、ちょっとだけなら連れ出しても良いよ!・・・△愛が芽生えたとしても、連れ出したらアカン!・・・×の3分類らしい。(なんじゃそりゃ!笑)俺達は、システムを確認して、いよいよ入店する!ブログRanking参加中! クリックで作者が喜びます♪つづく プロローグ1へ 1日目-1へ 2日目-1へ
2006年10月08日
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ツンが交渉中、俺とヤヤはビルを見回る事にする。ん~・・・。同じような店がある。もちろん、どの店が良いのか!など分らない。「ヤヤ!どこの店がエエんかなぁ~?」ヤヤ:「さっ・・・さぁ・・・?」???(-"-)???「お前!ちゃんとNETとかで調べとけよー!」゛(`ヘ´#)ヤヤ:「えっ・・・そんなん言うたら、タローさんだって・・・。」「ふんっ!」( ̄ヘ ̄)俺達は、取り敢えず1Fへ戻る事に・・・。ツンが、ヒロ常務と話している。「おい、ツン!どうやった!?」ツン:「ん~・・・。なんかねぇ~、安くしてくれないんですよぉ~!それで、どうしようかな?って、ヒロ常務と相談してた所なんですよ~。」なにぃ~!まけてくれへんやとぉー!!(`Δ´)こんなに、大人数やのに・・・。しっかし、昨日のTシャツ屋といい・・・。サービス精神が無いんかね!ここバンコクは!!ツン:「もう、ここで良いっすか!」「ア・カ・ン!」(▼_▼メ)ヒロ常務:「面倒臭いから、ここにしませんか!?別にそもそも安いんだから、まけてくれなくても良いんじゃないですか!?」「ダメです!価格や無いんです!まけてもらう事に意義があるんです!」ヒロ常務:「関西人・・・わけわからん・・・・。」ブログRanking参加中! クリックで作者が喜びます♪つづく プロローグ1へ 1日目-1へ 2日目-1へ
2006年10月07日
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俺達は、タニヤの繁華街に降り立った。おぉー!日本語が、溢れているやないかー!!(≧▼≦;)クラブやスナック、居酒屋などなど・・・街の看板は日本語だらけ!日本の流行っている温泉の繁華街のような感じである!まだ、時間は8時少し前の為か、大混雑という感じではないが、これから、大挙客が押し寄せてくるのは何と無く雰囲気でわかる。「どこに、行きますかー!」ヾ(^^ )ヒロ常務:「どこにしましょうかねぇ~♪取り敢えず、どっか見付けてはいりましょうよ!タローさん!また、値切って下さいね♪」「えぇ~。また僕っすかぁ~・・・。」~ (ー.ー")「あっ!!ツンがいますよ!」(=^O^=)「ここはタニヤですけど・・・。あいつ生意気にも英語が喋れますから、日本語と英語でバッチリじゃないですか!?」ヒロ常務:「ホントですか!?ツンのくせに・・・(笑)」「そうなんですよ!オカマと一線を越えたくせに英語が喋れるんですよ!」゛(`ヘ´#)ヒロ常務:「それ、関係無いやん!!はははっ!」そんな雑談をしながら、タニヤの通りを散策する俺達。シキ社長:「取り敢えず、あのビルに行ってみますぅ?」何も分らない俺達は、近くにあったその3階?建てのビルに入る。1Fの店のドアの前に、ママらしき人がいる。声をかけてみるが・・・・・片言の日本語のお返事・・・。むぅ~・・・。会話が噛み合わない・・・。( ̄ω ̄;)あっ・・・あかん・・・・。日本語あんまり出来やんやん・・・・。(;´д` )俺は、ここタニヤ(日本人用繁華街)では、日本語がバッチリ通じると思い込んでいたのだが・・・。いまいち・・・・・である。「よし!ツン!お前の出番や!!行けぇー!!」ヾ(*^。^*)ノツン:「うぃ~~~す♪」ツンが得意げに、英語で話し出す!う~ん・・・・・・なんか・・・ム・カ・ツ・ク・!(ー'`ーメ)ブログRanking参加中! クリックで作者が喜びます♪つづく プロローグ1へ 1日目-1へ 2日目-1へ
2006年10月06日
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そうこうしているうちに、メンバーがロビーに集まったようだ!う~ん・・・。10人位いるなぁ~。(×_×;)完全なる、観光客&カモのような・・・。シキ社長:「タローさん!タクシー3台に分乗して向かいましょう!」んっ・・・!?俺は、ホテルの入り口に待機しているトゥクトゥクを見つめ大変楽しい思いをした、昨晩乗ったトゥクトゥクの事を思い出していた。(1日目-23 1日目-30参照)「シキ社長、あれに乗って行きません!?」俺は、そのトゥクトゥクを指差す!シキ社長:「・・・・・。やだよ!」えーっと・・・。あっさりと拒否されてしまった。(+o+)まぁ、タクシーでもええか!「そうですか・・・。じゃあタクシーにしましょう!」ところで、どこに向かえば良いんだ!?聞いてみる。「行き先はパッポンで良いんですか!?」(・ε・?シキ社長:「ヒロ常務とも相談したんですけど、パッポンの隣にタニヤっていう日本人繁華街があるみたいなんで、そっちにしましょう!」おぉー!タニヤかぁー!!w(@。@;)w オォ~俺もネットでは、確認済みである。日本語がほとんど通じる繁華街で、店名も日本語が多い街である。昨日は、パッポンで遊んで満足していたのだが、新しい所にも興味がある!「わっかりました♪そうしましょう♪♪」ヾ(*^。^*)ノ俺達は、タクシーが来るのを待って、それぞれ乗り込み一路タニヤへ!↓↓↓ブログRanking参加中! クリックで作者が喜びます♪つづく プロローグ1へ 1日目-1へ 2日目-1へ
2006年10月05日
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コウ社長も起き上がり、用意を始める。俺も、Tシャツを着替える事に。このTシャツで、持って来た半袖の上着は最後である。(昨日2枚、今日3枚目)昨日、Tシャツ2枚買っといて良かったよ♪(1日目-27参照)危うく、明日着る分が無くなる所である。用意を終えた俺達は、待ち合わせのロビーへと向かう。↓↓↓ロビーに着くと、女子従業員のZとTがタクシーを待っている。そう言えば・・・女子達は、バンコクで何をしているんだ!?(・_・?)男が何をしているのかは、大体分るのだが・・・。(∂_∂)ゞエヘヘ「おいおい、お前ら!どこに行くんや??」Z:「今からTちゃんと、エステとディナーに行くんですぅ♪」なるほど、エステとか飯ね!「ところで、楽しんでるんかぁ~?」Z:「楽しんでますよ♪タローさん達は、これからどこに行くんですか?」「ゔっ・・・・。それは、言えやん!」(×_×;)T:「タローさん!聞いてくださいよ!!昼間に買い物に行って、帰りにタクシーに乗ったんですよ!」ふむふむ・・・。(・ε・)T:「そしたら、10分位の距離なのに200Bとか言うんですよー!」「高いなぁ~。そりゃ、ボられてるやん・・・。」(-。 -; )「そうでしょー!でも、まぁ良いか!って思って乗ったんですけど、ホテルの近くのコンビニで急に止まって、【ホテルまで、あと100B】とか言うんですよー!」「なんじゃそりゃ!腹立つ運転手やなぁー!文句言ったったか!?」(ー'`ーメ)T:「いえっ!言ってませんよ!ボられても払える私って、ちょっとイケてる感じじゃないですか!?」「なんや!それ!!」( ̄ω ̄;)T:「だから、ホテルまで300Bもかかっちゃたんですよね♪」そう言い残して、彼女達はタクシーに乗って行ってしまった。・・・「う~ん・・・・・。ア・ホやね!」ヽ(ー_ー )ノブログRanking参加中! クリックで作者が喜びます♪つづく プロローグ1へ 1日目-1へ 2日目-1へ
2006年10月04日
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ホテルへ到着。再び、15分後にロビーで待ち合わせる事になり部屋へと戻る。部屋に戻ると、コウ社長がベッドに横になって寝ている。「コウ社長!どこに行ってたんですか?僕らは、マッサージ受けてきましたよ!」コウ社長:「おう!マッサージ屋の前にいた時、ツンが一人でトゥクトゥクに乗って帰ってきたんや!それで、ここにいるのを知らせる為に、ヤヤと走って追いかけたんやけどそのまま、ホテルに着いたんで、もうええか!って思って部屋に戻って寝てたわ!」「へぇ~・・・。そうなんですか・・・。」マッサージ!めっちゃ気持ち良かったのに・・・。もったいないなぁ~。(¬_¬)「ところで、15分後に、ロビーに集合ですよ!夜の街に繰り出しましょう♪」ヽ(^◇^*)/コウ社長:「うん・・・。そうか・・・。ヤヤとツンにも知らせといて!俺は、もうちょい寝るわ・・・。」というセリフを残し、コウ社長は再び眠ってしまった。俺は、ツンとヤヤの部屋に内線をかける。・・・が、出ない・・・。あいつら・・・・・。どこに行きよったんや!!(ー'`ーメ)・・・しばらくすると、部屋のドアがノックされる。開けてみると・・・来たよ来たよ!あ・い・つ・ら・!である。一気に、部屋は騒がしくなる。ツン:「もうー!何してたんすかー!」「マッサージやよ!知ってるやろがー!」ヤヤ:「マッサージ!どうでした??」「良かったよ!足がな、めっちゃ軽なってん♪そいでな、・・・・・・・・・」話は、終わらない・・・。・・・コウ社長:「う・る・さ・い!」(▼_▼メ)ブログRanking参加中! クリックで作者が喜びます♪つづく プロローグ1へ 1日目-1へ 2日目-1へ
2006年10月03日
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時間は、間も無く午後7時である。取り敢えず、ホテルに戻ってから夜の街へ繰り出そう!と言う事で俺達は、ホテルへと向かう事に。ホテルへと向かって歩き出すと・・・?:「ミスター!ミスターーー!!!」後ろから、誰かが叫んでいる。(・_・?)んっ!?見てみると、ヒロ常務のマッサージをしていたオカマちゃんである。「ヒロ常務!あのオカマちゃんに、チップあげて無いんじゃないですかぁ~!?」( ¬^¬ )ヒロ常務:「うん♪もちろん、あげてないよ!まさか、タローさん渡したんですか!?」「えっ!?そりゃ~、あげましたよ!」(*・0・*) ヒロ常務:「えぇ~!あんなん、チップなんかあげなくても良いですよ!!みんなも、渡して無いんじゃないっすか!?」「えぇーーー!みんな渡しましたよ!ねぇ、シキ社長!?チップ・・・渡しましたよねぇ~!?」(・o・) ポカーンシキ社長:「うん。100B渡したよ!」ヒロ常務:「えっ!?ホントですかぁ~??他のみんなは!?」('o'=) ウソッ?!みんな:「渡しましたよ!」「僕も100B渡しました。」「僕は、50Bですけど・・・。」・・・ヒロ常務:「まじでぇー!?・・・俺だけ・・・!?」( ̄ω ̄;)「そうですよ!常務だけですって!ほら・・・あのオカマちゃん・・・、まだ叫んでますよ!可哀想に・・・。」ヒロ常務:「まじですか・・・。言ってくださいよー!」(×_×;)何度か後ろを、歩みを進めるヒロ常務。ヒロ常務:「でも、チップを渡す為に、また戻るのって面倒くさいからもう良いですわ!まぁ・・・・、オカマちゃんやし・・・・・。良いでしょう!」(^。^/)オカマちゃんは関係ないと思いますが・・・。(-。-;)俺達は、そのままホテルへと帰る。↓↓↓ブログRanking参加中! クリックで作者が喜びます♪つづく プロローグ1へ 1日目-1へ 2日目-1へ
2006年10月02日
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マッサージ開始から、1時間と少々・・・。俺達のマッサージは終了したらしい。軽く、眠りに就いていた俺は目を覚ます。はぁ~♪気持ちよかったぁ♪ヘ(*^0^*)ノ俺達は大満足である!疲れが取れたような気がする。ゴルフのおかげで、棒のように硬くなっていた足も、全く違和感が無く、軽くさえなっている。ほんまかー!?さっきまで、歩くのも痛くて辛かったのに・・・タイマッサージ!大・成・功♪d(⌒o⌒)b「シキ社長!どうでしたか!?」シキ社長:「う~ん・・・。気持ちよかったんですけど・・・・・。マッサージ師が男だったのが・・・・・イマイチ・・・かな・・・。」まだ言ってらっしゃる・・・。(-。-;)俺達は、個別に料金を支払う事に。こんな時のチップって幾らくらいなんだろう・・・!?(・_・?)料金は、300Bか・・・。財布を見てみるが、細かい紙幣では足らない・・・。俺は500Bを手渡す。おつりを出そうとするおばちゃん。俺は、おつりの200Bをおばちゃんにチップとしてあげる。おばちゃんは、大喜びで「サンキュー!」を連発している。きっと渡し過ぎなんだろうが・・・。相場がよく分らない・・・。まぁ、喜んでいるし・・・良いかな!?う~ん・・・。安いもんで、どうしても払いすぎてしまう傾向にあるなぁ。(*。*)その後、俺達は店を出る。ブログRanking参加中! クリックで作者が喜びます♪つづく プロローグ1へ 1日目-1へ 2日目-1へ
2006年10月01日
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コウ社長とヤヤがいなくなった為、6人並んでリクライニング付のベッドに腰掛ける。(足のマッサージからするようで、ベッドは足の伸ばせるイスの状態。)おばちゃんが、ニコニコしながら足を温かいお絞りで拭いてくれる。おぉー!気持ちえぇ~♪(^ε^ )その時・・・シキ社長:「おいおい!なんで、俺だけ 男 なんだよー!」(○`ε´○)たっ・・・確かに・・・。シキ社長だけ男のマッサージ師である。・・・でも、俺もおばちゃんですよ・・・。o( _ _ )oヒロ常務:「俺なんて・・・。見て・・・タローさん・・・。」(;´д` )「ゔっ・・・・!?」w(@。@;)w見て、すぐに目を逸らす。若いお姉ちゃんのようなんだが・・・あれは、あきらかにオカマちゃん♪ヒロ常務:「ねぇ・・・タローさん!・・・タローさん!・・・見ました??」執拗(しつよう)に聞きにくるが、俺は笑いを堪(こら)えるのに必死だ!(@⌒*⌒@)それから、濃厚なマッサージが始まった!↓↓↓30分程経過し、足のマッサージは終了~!ベッドのリクライニングを倒しうつ伏せになって、今度は全身マッサージが始まる。う~ん・・・♪極楽ですなぁ~♪ヘ(*^0^*)ノ俺は腰痛持ちの為、そこを重点的にやってもらうことにする。少し経つと・・・「ごぉぉぉぉぉ・・・ごぉぉぉぉぉ・・・。」小さな鼾(イビキ)が聞こえてくる。んっ・・・。誰か寝たな!確かに、俺もめっちゃ眠い・・・。(+o+)マッサージを受けながら、気が薄れていくぅぅぅぅぅ。Zzz・・・Zzzz・・・・Zzzzz・・・・・。ブログRanking参加中! クリックで作者が喜びます♪つづく プロローグ1へ 1日目-1へ 2日目-1へ
2006年09月30日
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俺達は、そのまま歩き続けてホテルの近くまで戻って来た。ヒロ常務:「タイマッサージに行きましょうよ!」シキ社長:「おう!行こっか!!」むむむっ・・・~ (ー.ー")俺は一応、タイマッサージを整体師に止められている・・・。(プロローグ 14参照)ヒロ常務:「タローさん!行きましょう!!」う~ん・・・。どうしよっかな?( ̄ω ̄;)・・・まっ!ええか!(^ε^ )確かに、朝は痛みが出るのだが、それ以降は全く出ていない!せっかく、バンコクに来たんだし♪「はい!せっかくですし・・・行きましょう!」という事で、ホテルの近くにあるマッサージ屋さんに飛び込む。(マッサージ屋さんは、至る所にあります。)タイ語と英語だらけだ!日本語なんてありゃしない・・・。(-。 -; )どうするんだ??と、思っていると・・・シキ社長:「タローさん!関西出身でしょ!早く・・・早く値切って!!」と、無茶な事をおっしゃている。「えぇ~!無理っすよ!何語で交渉するんですか??ヤヤ!お前がやれ!!んっ・・・ヤヤ・・・は???」ヤヤがいない・・・。コウ社長も・・・。(*ω*?ヒロ常務:「なんか、さっきホテルの方へ二人で走って行きましたよ!」なんじゃそりゃ!?゛(`ヘ´#)仕方が無い!値切ってやろうじゃ、あ~りませんか!俺の中学英語のお出ましである!俺は、料金表を見ながら片言の英語で交渉開始!どうやら、足マッサージ1時間 500B,全身マッサージ1時間 450Bと、書かれている模様。俺は、足がメチャメチャに痛かった(昼間のゴルフのおかげ)為フットマッサージに大きな魅力を感じる。しかし、あまり時間が無い為、足マッサージ30分、全身マッサージ30分で交渉!&値切り!何とか粘っていると、そのサービスで300B(日本円で900円弱)でいいとの事!おぉーーー!めっちゃディスカウントされてるやんけぇ~♪「見ました!聞きました!どうです!やりましたよ俺!!」\(^0^)/ヒロ常務:「はいはい・・・。良かったね・・・。」m(¬0¬)m「なんすかー!もうちょっと盛り上がってくださいよぉ~!!」(ー'`ーメ)ブログRanking参加中! クリックで作者が喜びます♪つづく プロローグ1へ 1日目-1へ 2日目-1へ
2006年09月29日
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俺達はホテルの方へ歩みを進める。ヒロ常務:「鳥肉・・・どうでした!?」「食べましたよ!タイ人の冷たい視線の中!完食しましたよ!」( ̄ヘ ̄)ヒロ常務:「まじでぇ~!あそこで!はははっ!!」「いやぁ~!実は、透明の液体のソースのようなものが付いてたんですよ!で、それを掛けると、めちゃめちゃウマなったんですよ!なぁ、ヤヤ!!」(⌒・⌒)ゞヤヤ:「そうなんですよ!味!変わりましたよ!ウマかったっす!」o(*^▽^*)oヒロ常務:「そうなんですか!?で、その液体は何なんですか?」・・・「さ・・・ぁ・・・???」???(-"-)???ヒロ常務:「なんや!それ!!はははっ!!!」(⌒▽⌒)俺達は、談笑しながら歩みを進めている。と・・・、シキ社長がまじめな顔で、こう切り出した。シキ社長:「タローさん・・・。つくづく、日本人が嫌になりましたよ・・・。」「んっ・・・、どうしたんですか?何かあったんですか??」(・_・?)シキ社長:「マックに入って食べていたら、3人のタイ人親子が隣の席に来たんですよ。」ふむふむ・・・。(ー_ー )シキ社長:「その親子は、1個のハンバーガーを買って3人で回しながら食べてるんですよ。楽しそうに・・・。やっぱり、タイ人の貧困層って大変なんだなぁ~って思ってたんですよ。」おぉー!結構、値段が高かったもんなぁ~。(*・0・*)シキ社長:「その時ですよ!」んっ!?( ・_ ・)・・・?シキ社長:「タローさん達が入ってきて、【なんや!コレ!甘ぁ~!まずぅ~!食えるかぁ~!捨てて来いよ!もう、コーラでええよ!】とか、言い出したのは・・・。」えっ・・・え゙ぇ゙―――( ̄ω ̄;)シキ社長:「日本人・・・。最低だな・・・。って思いましたもん。」「いっ・・・、いやいや・・・そっ・・・そんなん知らなかったんですよ・・・・。えっ・・・えぇーーー!まじっすかーーー!ちゅ・・・ちゅーか・・・、そんなつもりじゃ・・・・・。」(ToT)>゛スンマセンシキ社長:「いやいや・・・。タローさんが悪いんじゃなくて、日本人自体の行動が、ああいう感じなんだろうな!って思って・・・。きっと、タイじゃなかったら、別に気にもしない事なんですけどね。」確かに・・・。俺も、別に悪気があってやった訳じゃない。と言う事は、これが日本人の普通なのかも知れない。(日本人全てがそうではありませんが・・・。)これは、ちょっと考えさせられる出来事であった。\(_"_ ) 反省・・・ブログRanking参加中! クリックで作者が喜びます♪つづく プロローグ1へ 1日目-1へ 2日目-1へ
2006年09月28日
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そして、やっと俺の番!日本では見たことの無いアイスのような物がある。興味本位で、それを2つ(俺とヤヤの分)注文する。値段は日本とあまり変わらない。マクドナルドは、ここタイでは結構高級な店かもしれない。そのアイスのような物を持って、席に着く。ヤヤ:「んっ!?タローさん。なんですか?それ!」・・・「知らん!」( ̄へ ̄)自信満々で答える俺!食べてみる!・・・甘んまぁ~!めちゃめちゃに甘い代物である!(→.←)甘いものがダメな俺とヤヤは、苦悶の表情だ!「あっ・・・アカンな!コレ!!」(TεT;)ヤヤ:「ちょっと、ダメっすね!」(×_×;)「ヤヤ!なんやねんコレ!!お前、捨てて来いよ!もう~、コーラとかでええねん!早やく買って来いよ!」ヤヤ:「えぇー!?これ、タローさんが買ってきたんじゃないっすかー!」ヾ( ̄o ̄;)「早・よ・行・け・!」(▼_▼メ)・・・ヤヤが、コーラを2つ買って戻って来た。飲んでみる。「うん!コーラは世界共通やね♪最初からコレで良かったんや!」♪~(^ε^ )ヤヤ:「・・・・・。」( ̄ω ̄;)そして、しばらく談笑していると、シキ社長:「じゃあ、そろそろ行きますよ!」という事で、俺達は店外へ・・・。ブログRanking参加中! クリックで作者が喜びます♪つづく プロローグ1へ 1日目-1へ 2日目-1へ
2006年09月27日
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しばらく俺達は食べ続けていると・・・コウ社長:「じゃあ!俺も、マクドへ行くわ!」ヘ(^^ヘ)))。。。こっ・・・コウ社長も行ってしまった・・・。(-。 -; )結局、俺とヤヤの二人になった。益々タイ人達の冷たい視線が・・・・・。その時ヤヤが、ヤヤ:「タローさん!これ何ですかねぇ?」見てみると、袋詰めの透明の液体がある。(日本の弁当に付いてくる醤油の袋みたいな物。)なんじゃいな?この液体は??(・_・?)取り敢えず、鶏肉に掛けてみる。・・・俺とヤヤ:「うっ・・・ウマーい!」\( ^o^ )/何かは分らないのだが、鶏肉の味が大きく変わった。ヤヤ:「これ!ウマいっすね♪」d(⌒o⌒)b「おう!めっちゃウマなったな!!」( ̄ー ̄)v ブイ!俺達は、大満足で食事を終えた。が、しかし手がベチャベチャである。(手で食べてましたから。はははっ!)「ヤヤ!俺達もマクドへ行こうぜぃ!手も洗えるやろ!」という事で、俺達もマクドナルドへ!マクドナルドに入ると、2テーブルを使って食事中の彼らが、こっちを見て笑っている。きっと、結局食べるのをヤメて、マクドに来たと思っているのだろう。ふんっ!完食したもんね!( ̄ヘ ̄)俺とヤヤは手を洗い、何かを注文する事に。注文の順番を待って、よし俺の番!と思いきや・・・・・一人の女の子(5歳くらい)が俺の前に走ってきた。女の子:「ニィ~ハオ♪」にっ・・・にぃ~はお???ニィーハオって・・・中国人かぁ~~~!\(●o○;)ノエェーと、驚いている間に順番を抜かされてしまった・・・。ちゃんと、並びましょうね・・・。(ー.ー")ブログRanking参加中! クリックで作者が喜びます♪つづく プロローグ1へ 1日目-1へ 2日目-1へ
2006年09月26日
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俺達は、8人で行動する事に!しばらく歩くと・・・。路上にたくさんの食べ物屋台が並んでいる。この国は、どこにでも屋台があるのか・・・!?~ (ー.ー")しかし、これだけあるとどこで食事をするか悩むなぁ~。(^。^/)少し歩くと、デパートのらしき建物が目に入る。(ロビンソンというデパートです。)1階には、マクドナルドが入っている。シキ社長:「あれにしますぅ?マックでいいですよね!?」・・・「え゙ぇ゙―――――!」(●`ε´●) Boo!シキ社長:「えっ!?・・・・・ダメですぅ!?」(・_・?)「折角バンコクにいるんですから、その土地の物を食べましょうよ!マクドなんて、いつでも食べれますやん!」・・・「あっ・・・あれで良いじゃ無いっすか!」(*・0・*)俺は、デパート横にある屋台(鳥のボイルの店)を指差した!シキ社長:「う~ん・・・。あれですかぁ~!?」( ¬^¬ )俺とヤヤは屋台のおじさんに注文する!なっ・・・なんと!鳥一匹、丸ごとである!!(≧▼≦;)しっかも、安い♪俺・コウ社長・ヤヤは、デパートの正面階段に座り込む。腹が減っているので、早速頂く!(^~^) モグモグ(もちろん箸などありません。手でガッツいています。)タイ人にも、変な目で見られているような気がするが・・・。(こんな所で、食べるのは非常識です!)シキ社長達も、冷たい視線を送ってくる。「まぁまぁですよ♪」シキ社長:「はっ・・・はぁ・・・。」(ー.ー")シキ社長も、一つまみ食べる。シキ社長:「・・・・・。」ヒロ常務も、一つまみ食べる。ヒロ常務:「・・・・・。」シキ社長:「えっ・・・と、俺達は、マックに行きますので!」ヒロ常務:「じゃ・・・じゃぁ、また後で・・・。」・・・あぁ~あ・・・。行っちゃた。(+o+)ブログRanking参加中! クリックで作者が喜びます♪つづく プロローグ1へ 1日目-1へ 2日目-1へ
2006年09月25日
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程なく、バスはホテルへと到着!う~ん・・・。眠いなぁ~。(+o+)俺達は、取り敢えずホテルの部屋へと戻る。↓↓↓部屋に戻って・・・俺とコウ社長は、ベッドに倒れこむ。う~ん・・・。それにしても足が、イ・タ・イ!(TεT)足の裏から脹脛(ふくらはぎ)に掛けて、棒のように硬くなっている。普段、これだけ歩く事が無い俺の足は、きっと悲鳴を上げているんでしょうね!しばし、足の裏を揉みながら寝っ転がる。このまま深い眠りに就いてしまいそうである。(ー_ー )ノ"しかし、5分後・・・ウトウトし出した俺達の部屋の内線が鳴り響く!「ううっ・・・。はっ・・・はぁ~い・・・。」ヒロ常務:「タロー(←俺の仮名)さん!飯に行きましょうか!?」「・・・・・。」ヒロ常務:「んっ・・・タローさん!?」「・・・・・、あっ・・・、そうですね!じゃあ、今からロビーに行きますわ・・・。」むちゃくちゃ眠いのだが、腹も確かに減っている。俺は、ヤヤに内線でロビー集合の折を知らせる。俺達は、少しの間ベッドの上でモジモジしていたが・・・一念発起!フラフラしながらロビーへと向かう。↓↓↓ロビーにて・・・。ヤヤが既にいる。「あれっ!?ヤヤ・・・、ツンは?」(・_・?)ヤヤ:「いやぁ~!?部屋には居なかったですよ!誰かと、どっかに行ったんですかね?」「ふ~ん・・・。まぁ・・・別にええか!」m(¬0¬)m少し待っていると、シキ社長とヒロ常務登場!「シキ社長!先に帰っちゃいましたね!?ところで、Yさんは間に合ったんですか?」(*ω*?シキ社長:「まぁね!ギリギリ間に合いましたね!一緒に行く予定だった子たちが、ホテルの入り口にいたんですよ!あまりに遅いので、もう行こうとするところでしたよ!」ヽ(ー_ー )ノ「あっぶなかったですね!ギリギリじゃないですか!?バスで帰ってたら、間に合わなかったですね!?」_(^0^)_セーフ!シキ社長:「・・・間違い無くネ・・・。」( ̄ω ̄;)それから俺達は、徒歩で食事のできる場所を求めてホテルを出発する。↓↓↓ブログRanking参加中! クリックで作者が喜びます♪つづく プロローグ1へ 1日目-1へ 2日目-1へ
2006年09月24日
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バスに乗り込み、ヒロ常務に話しかける。「シキ社長、先に帰ったらしいですね!」ヒロ常務:「そうらしいですねぇ~。」「まっ、しゃ~無いっすね。Yさん、間に合いますかね?」ヒロ常務:「どうですかねぇ~?ホテルに電話したらしいんですけどどうやら連絡がつかないらしいんですよ。」「う~ん・・・。大変ですね。間に合えば良いですけどね・・・。」「ところで、腹減りましたね!昼飯はタイ料理なんですよねぇ!楽しみっす♪」(^ε^ )ヒロ常務:「えっ~・・・と・・・。昼飯は中止になりました。」( ̄_ ̄;)( ̄o ̄) えっ?ヒロ常務:「昼食の予約が、2時からだったんですよ。時間が遅くなり過ぎて、ダメになっちゃいました!」(×_×;)・・・「うっ・・・うそ~ん・・・。」(゜ーÅ)確かに、終了時間が予定より1時間以上も遅れた・・・。その結果が、この状況かー!くっ・・・くっそー!!!あのババァ(ガイドのハシコさん)のせいや!(`m´#)ムカッヒロ常務:「まぁ、しゃ~無いっすね!ホテルに着いたら、一緒にどっか、飯食いに行きましょう!」「そっ・・・そうっすね・・・。」(TεT)バスは、ホテルへ向かって走り出した。ガイドのハシコさんが、話し出す。ハシコさん:「皆様、お疲れ様!暑い中、ご苦労様でした。」ホンマに、暑かったよ!( >◇< )ハシコさん:「ゴルフの成績はどうでしたか?」めちゃめちゃやったよ!(-。 -; ) チェッ!ハシコさん:「ゴルフの終了時間が予定より遅れたので、昼食は無しとなりました。」お前が、言・う・な・!(▼_▼メ)ハシコさん:「ですから、バスは直接ホテルへ向かいます。到着予定は、5時前位になると思います。」ハイハイ・・・、腹が減りました・・・。(ー'`ーメ)ホテル到着まで、約1時間半。疲れたし、空腹やし、ムカツクし・・・・・・・・ふんっ!ホテルに着くまで、寝るべぇ!Zzz・・・・・Zzz・・・・・Zzz・・・・・ブログRanking参加中! クリックで作者が喜びます♪つづく プロローグ1へ 1日目-1へ 2日目-1へ
2006年09月23日
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クラブハウスに戻ってみると・・・1組目で、すでにホールアウトしていたコウ社長がいた。「コウ社長!スコアはどうでした??」ヾ(^^ )コウ社長:「アカンわ!115やったわ・・・。暑すぎるねん!お前は!?」(-ヘ-)「えぇっ~と・・・。言うまでも無いくらいのスコアですが・・・。」ヽ(  ̄д ̄;)ノ「でも、ヤヤがバーディー取ったんですよ!!!」ヽ(^◇^*)/コウ社長:「知ってるよ!聞こえてたよ!大体、この暑いのに、お前ら五月蠅(うるさ)いわ!はしゃぎ過ぎやねん!胴上げとかやってたやろ!あんなん、日本やったら追い出されるでぇ!」( ̄へ ̄)「はははっ・・・。まぁ、バンコクですから・・・。テンション上がっちゃいました。・・・スンマセン・・・。」\(_"_ ) 反省・・・「ところで、シキ社長は?」シキ社長は、1組目でコウ社長達と一緒にラウンドしていたはずなのだが・・・見当たらない。コウ社長:「あ~・・・。シキ社長は、先に帰ったよ!」・・・「はぁ~??」( ̄o ̄) えっ?コウ社長:「あのババァ(ガイドのハシコさん)のせいで、スタート時間がめちゃめちゃ遅れたやろ!けど、Yさん(A社の女性社員・1組目でラウンドしていた。)が、他の女性の社員達とエステに行く約束をしてたんやって・・・。皆が、ホールアウトしてからバスで帰ったら、絶対間に合わへんやん!だから、Yさんと先にタクシーで帰ったねん。まぁ、それでも間に合わんやろうけどね・・・。待ち合わせが、3時やって言うてたからなぁ!」時計を、見てみる・・・。なるほど、2時半を過ぎている。来る時に、約1時間半かかった道程である。確かに、すでにタクシーで帰ったと言っても、チット無理やろうなぁ!?あの、ババァのせいで・・・。(2日目-7参照)Yさん・・・。可哀想に・・・。(×_×;)・・・俺達は、シャワーを浴び着替えて、他の組がホールアウトしてくるのを待つ。暑い中ラウンドしていた為、顔や腕は真っ赤に日焼けしている。こりゃ~、日焼けというより、ヤケドやね・・・。(TεT;)しっかし、腹が減った・・・。朝、6時頃に朝食を取ったきりだ!シキ社長が昨日、【明日の昼食はタイ料理を予約しているよ!】と言っていたのを思い出し、楽しみに待つことに・・・。。(´ρ`)。腹減ったぁ~・・・全員が、帰る用意もできバスへと乗り込む。時間は、もう3時過ぎだ。ブログRanking参加中! クリックで作者が喜びます♪つづく プロローグ1へ 1日目-1へ 2日目-1へ
2006年09月22日
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↓↓↓そんなこんなで、最終ホール!俺達は皆、結構ヘトヘトである。ヘ(´o`)ヘ最後の力を振り絞って、テンションを上げていく!最終ホールの為、ヒロ常務から・・・ヒロ常務:「最後なんで、皆、カップインして終わりましょう♪」との提案があった!そうです、俺達はカップの半径1m内に止まればカップイン!(バンコクルール!?)でプレーしていた為カップインしないで終えたホールが結構あった。(2日目-9参照)よぉーし!!最後はキッチリ決めるか!( ̄ー ̄)v・・・が、しかし・・・テンションのみで、急にゴルフの腕前が上がるはずも無く・・・(;´д` )↓↓↓グリーン上にて・・・俺は、6打目のパットを、ピン横20cmに外した。(ちなみに、パー4のホールです。)くっ・・・くっそー!さっきまでやったら、ホールアウトやったのに・・・。(ー'`ーメ)俺は、「お先に!」という事で、7打目のパット。慎重に、打つ!コロコロ・・・・・「カッコーン!」確実に、カップイン!!(まぁ、20cmのパットですが・・・)駆け寄ってくる、皆!S君:「ナイス!パット!」ヒロ常務:「おめでとー!ナイス・イン!!」ヤヤ:「お疲れっす!!!」ヽ(^◇^*)/(とっ・・・トリプル・ボギーなんですが・・・)(⌒・⌒)ゞそして始まる、胴上げの儀式!\(^。^\)(/ ^ ^)/(グリーン上で、胴上げをやってはいけません・・・。)m(_ _)mそして、ヒロ常務・S君・ヤヤと、次々にカップ・イン!。もちろん、一人づつ胴上げの儀式が行なわれながらのホールアウトとなる。♪O(^^O)(O^^O)(O^^)O♪(何度も言いますが、グリーン上での胴上げは ダ・メ です!)\(_"_ ) 反省・・・・・・俺達は、このドタバタゴルフに付き合わざるを得なかったキャディーさんに、チップを渡し、クラブハウスへと戻ることに。(ラウンド中、キャディーのお姉ちゃんに【こんなゴルフ、そりゃ疲れるわ!】と言われ続けていた。)(^m^)ゞ↓↓↓ブログRanking参加中! クリックで作者が喜びます♪つづく プロローグ1へ 1日目-1へ 2日目-1へ
2006年09月21日
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ふぅ~♪どうやら、クーデターの成功で、無事収束しそうである。タイ陸軍のソンティ司令官が率いたクーデターは、タクシン政権側による抵抗もほとんどない形で暫定政権樹立に向けた動きが本格化したらしい。司令官が海空軍の司令官らと国王に面会し、「王室の了承を得た」と印象付けた事が、国民の真意を得たのだろう。司令官は、新たな選挙の実施は、憲法改正に時間がかかるため、来年9月以降との見通しを示した。まだまだ、混迷は続くのだろうが、取り敢えずは国民・在タイ邦人・観光客等、一般の方々に被害が出ていないのが幸いですね。しかし、クーデターというと、悲惨な内戦などを思い出すのだが・・・そこはタイ人!!ニュースを見ても、ネットで調べても、なんと大らかな・・・。何かの催し物か、お祭りのように、クーデターを楽しんでいらっしゃるように見える・・・。(本当は、大変なんでしょうが・・・。たぶん・・・。)マイペンライ!・・・とか、言ってたりして・・・。(笑)(日本時間 9月20日午後10時00分現在)ブログRanking参加中! クリックで作者が喜びます♪
2006年09月20日
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あれから、色々と情報を収集し、現地の知り合いに確認を取ってみるとバンコク市内は平穏であるとの事。取り敢えずは、ほっと一息♪しかし公共施設(一部は除く)は、本日臨時で休暇となる模様。ただ、今回のクーデターは民意を反映している為国民等に被害が出る恐れは低いであろう!と言うのが大筋の見解である。何とか、大きな被害が出ない形で、収束してもらいたいものである。(日本時間 9月20日午前7時15分現在)ブログRanking参加中! クリックで作者が喜びます♪
2006年09月20日
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タイのバンコクでクーデターが起こったらしい・・・。記事はこちら↓↓↓livedoor ニュースタクシン首相一族の不透明な株取引をきっかけにして今年初めから辞任要求運動が高まっていたが、現在に至って辞任・政権交代は行なわれていなかった。(4月に総選挙が行なわれたが、野党のボイコットなどにより政局は混乱。事態収拾を図る為、プミポン国王の意向に沿って10月15日に総選挙が行なわれる予定だった。)以前から、首相一族が利益を上げる事ができるような法改正を行なっており一部から、不安が出ていたけど・・・・まさか、クーデターとは・・・。ちょうど、タクシン首相は、海外(ニューヨーク)へ国連総会出席の為、不在。この機会を狙ってのクーデターなんだろうか!?タクシン首相は「非常事態宣言」発令し、国軍トップのソンティ最高司令官を解任。これに対し、クーデター派(陸軍)は、「プミポン国王を長とする政治改革のための委員会が実権を掌握した」と発表。当面首相の機能は行政改革団の首班のソンティ陸軍大将)が担うとし、戒厳令(一時的に三権を軍の手に委ねる事)を発令している。タイ国民の、国王に対する忠誠はめちゃめちゃに高いことから、憲法規定で三軍を統帥しているプミポン国王の意向が、国軍の方針を決める大きな鍵を握りそうだ。また、タクシン支持派の軍関係者が首都圏近郊で体制を整え始めているとの報道があったりもする。現状では、武力の衝突等は起こっていないようだが・・・。これに伴って、日本政府も現況の把握に努めているようだが・・・。在タイ邦人や現地旅行者など、今後どうすれば良いのか!?今後のタイへの旅行予定者はどうなるのか・・・!?などなど・・・。今後の情報に注目すると伴に一刻も早い、政局の安定を図ってもらいたい。(日本時間 2006年9月20日午前3時30分現在)ブログRanking参加中! クリックで作者が喜びます♪
2006年09月20日
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ところで、コース上はめちゃめちゃに暑くなってきている。汗は掻いているというより、流れている・・・。前半戦で、茶屋でビールを飲んでいたからか・・・。それとも、昨晩のビールの崇りか・・・。(×_×;)汗の噴き出し方は、脱水症状を起こしそうな勢いである。俺は、茶屋を見つけると、今度は水を購入し飲み干す。そして、汗を噴き出す!ん~~~・・・。腹が張ってきた・・・。( ̄ω ̄;) ゲプッゴルフのスコアも、良くなるどころか前半よりも悪くなっている。(TεT)↓↓↓後半も、中盤。14番ホール、155Y、パー3。ヤヤは、何故かドライバーを手にする。「ヤヤ!何でドライバーやねん!?芯を食ったらグリーンなんか遥かに越えてまうぞ!」ヤヤ:「良いんです♪このピンクのドライバーが気に入ってるんです♪」ヤヤは、明らかに小さめのレディースのピンクのドライバーを使っていたのだが・・・気に入ってたんかい!(^。^/)俺は大崩で、スコアが初体験のヤヤに迫られつつある。ふふふっ♪まぁ、ここらでガツンと叩いて沈んでしまいな♪ヤヤはピンクのドライバーを振り下ろす。トップ気味に叩いた打球は、コロコロ転がって・・・なっ・・・なんと、ピン手前6m位にナイスオン!まっ・・・まじかぁーーーー!!!(ー'`ーメ)ゴルフ初体験でワンオンを経験するとは・・・・・ヤヤは、狂喜乱舞である。\(^0^)/ふんっ!付いてやがる!( ̄ヘ ̄)↓↓↓グリーン上にて、ヒロ常務がヤヤと一緒にラインを読んでいる。まぁ、バーディーパットやしね!・・・・・6m位あるけど。グリーンは、結構うねっている。これが入れば、すごいな!・・・・・というより、奇跡やな!ヤヤは、カップより2mくらい右を狙ってアドレスしている。ほっ・・・ホンマにそんなに曲がるのか!?(*ω*?ヤヤが打つ。コロコロコロコロ・・・・・。むむむっ!カップに寄っていく!!・・・【カッコーン!】・・・!?おぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!!はっ・・・入ったぁーーーー!!!\(●o○;)ノすっ・・・すっげぇーーーー!バッ・・バーディーやぁーーーー!!!w(@。@;)w オォ~俺達は、皆、ヤヤの元へと駆け寄る。そして、ヤヤの胴上げが始まる。\(^。^\)(/ ^ ^)/ワッショイ!(グリーン上で走ったり、胴上げしたりしてはいけません。)m(_ _)m「ヤヤ!やったなぁー!!!」ヽ(^◇^*)/ヤヤ:「やりました!めっちゃ気持ち良かったっすぅ♪」(y^^y)ピースピースそりゃ、気持ちええやろ!しかし、初ゴルフでバーディーとは・・・。くっそー!まだ、俺もやった事無いのにぃーー!ヽ(ー_ー )ノマイッタネブログRanking参加中! クリックで作者が喜びます♪つづく プロローグ1へ 1日目-1へ 2日目-1へ
2006年09月20日
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いつも思うのだが・・・ゴルフってやつは、スタートの第一打はめっちゃ緊張するものである。打つ瞬間、あっ!ダメだな・・・!と思いながらもクラブを振りぬく!ボールは、大きくスライスする。・・・まぁ・・・・・、俺のゴルフなんて、こんなものである。(;´д` )トホホ↓↓↓グリーン上にて・・・カップの周りに、半径1mくらいの円が白線で引かれている。んっ!?なんだ、この円は??(・_・?)はて?キャディーに聞いてみると・・・、バンコクルールで、この円の中に止まればカップインと同じです。などと言っている。なんじゃー!!そのバンコクルールってのは!?(`Δ´)もはや・・・ゴルフでは無い・・・。ヘ(´o`)ヘでもまぁ、ヘタクソな俺や、ゴルフ初体験のヤヤにとっては良いルールなのかも・・・。↓↓↓9番ホールを終え、前半終了~♪あぁー!めっちゃ疲れたぁー!やっと、休憩やぁ~!かと、思いきやそのまま後半戦に突入するらしい・・・。どうやら、日本のようにハーフで休憩!などは無いらしい。(聞くと、休憩のある日本の方が珍しいらしい・・・)そんなん、知らんやん!ヘトヘトやん!休憩したいやん!!(TεT;)スコアが大荒れの俺は、右へと左へと走り回っていたのだ!さらに誰かが、ナイスショットやカップインをする度に、この暑い中、走り回って大盛り上がりをしていた事も響いている。寝不足も手伝ってか、もう立っているのもしんどい。(スミマセン・・・。ただの運動不足です。)などと言っても、仕方が無い。そのまま、後半戦に突入することに・・・。ブログRanking参加中! クリックで作者が喜びます♪つづく プロローグ1へ 1日目-1へ 2日目-1へ
2006年09月19日
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さらに、10分経過・・・さらに、さらに・・・10分経過おいおい・・・。時間は、間も無く10時。(×_×;)1番ホールのティーの横で、約1時間。・・・ただただ待っている。何を?知らんワイ!!(一人ぼけツッコミをしてしまいました・・・。)m(_ _)m「ハシコさん!もうスタートしても良いんじゃ無いですか!!」(ー'`ーメ)ハシコさん:「う~ん・・・。どうなんですかねぇ・・・。まだ、スタートする人がドンドン来てますからねぇ~。」はぁ~!?(´o`)そら、来るやろ!!客は、俺たちだけじゃ無いんやから!!゛(`ヘ´#)ハシコ:「普通、どうやってスタートするもんなんですか?」・・・何ぃーーー!!!まっ・・・まさか・・・、このババァ・・・。ゴルフを知らないんじゃ・・・。( ̄ω ̄;)そっ・・・それでスタート出来へんかったんかー!!(▼_▼メ)この事を、シキ社長に伝える。シキ社長:「まっ・・・まじっすかー!」「早くしないと・・・、このままじゃ、スタートする人がいなくなる昼過ぎまでスタートできませんよ!」シキ社長:「腹の立つババァですねぇ!次にスタートが空いた隙に、もう始めちゃいましょう!」(`Δ´)・・・そして待つこと、さらにさらにさらに・・・約10分。やっと、順番を待っていたファラン達がスタートし、次にスタートする人達は、まだ来ていない!「シキ社長!今しかないですよ!スタート・・・スタートしましょう!!」シキ社長も頷き、このわずかな隙にスタートする事にする。俺達は、6・7組ある為、皆スタートするのに結構時間が掛かるであろう。が、そんな事はもう知らない!!俺達はゴルフ場に着いたのが、大体8時半頃。今は、すでに10時を回っている。ここティーの横で、すでに約1時間待っているのだ!人の事を考えている余裕なんて無いのだ!!1組目がスタートする。ハシコさん:「はぁ~。やっと、スタートなんですね♪」お前は、だ・ま・っ・と・れ!!!(▼皿▼メ)2組目の俺達の順番になる。次のスタートだったのであろうファラン達がやって来ているが、気にしない。さぁ、やっとスタートである♪ブログRanking参加中! クリックで作者が喜びます♪つづく プロローグ1へ 1日目-1へ 2日目-1へ
2006年09月18日
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コースに出てみて・・・やはり・・・暑い・・・。(;´д` )が、しかし、久しぶり(約5年ぶり)のコースである。まだ朝が早いし、緑が気持ち良い♪♪~(^ε^ )今回は、一人一人にキャディーが付く。俺にとっては、初めての経験だ!俺の担当となったキャディーの女の子に軽く挨拶をし皆で談笑しながらスタートを待つ。俺のスタート順は2組目だ!ヒロ常務、ヤヤ、S君との組である。楽しくなりそうである♪・・・10分経過・・・30分経過えぇーーーーと・・・・・。いつ、スタートするんざんしょ!?(-。-;)ドンドン、後から来るファラン(欧米人)達に抜かれていく。「シキ社長~!いつスタートするんですか??」シキ社長:「う~ん・・・。どうなんでしょう?もう、やっちゃって良いんですかねぇ!?よく、分らないんですよ・・・。ハシコさんに聞いても、【まだ、スタートする人達が来てるみたいなんで。】て言ってるし・・・。」えっ・・・。分らんのですか・・・。( ̄o ̄)確かに、スタートするファラン達が次から次へと来てはいるのだが・・・。仕切っているはずのハシコさんは、木陰で涼んでいらっしゃる。「ハシコさ~ん!俺たちいつスタートなんですか?」ハシコさん:「ねぇ~。いつスタートなんですかねぇ~?」お前が、言・う・な!!!(`m´#)ムカッ!・・・ブログRanking参加中! クリックで作者が喜びます♪つづく プロローグ1へ 1日目-1へ 2日目-1へ
2006年09月17日
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しばらくすると、ハシコさんが帰ってきた。ハシコさん:「あちらに、レンタルクラブのフロントがあるそうです。借りられる方は、各自そちらで料金を支払ってレンタルして下さい。」むっ・・・。各自勝手に借りろだとーーー!(`ヘ´#)こっ・・・このババァ!!自分が儲けへん事にはノータッチかい!!!W(`0`)W ガォー!俺たちは仕方なく、クラブのレンタルをする為にフロントに赴(おもむ)く。皆で、片言の英語でクラブをレンタルしたい事を伝える。・・・ふぅ~。何とか伝わったようだ。レンタルクラブは、600Bらしい。日本円で、1,500円強。うん。まぁ、そんなもんだろう。俺たちは、このフロントで料金を支払い倉庫の様なところへ連れて行かれる。クラブを用意してくれるフロントのお兄ちゃん達。・・・んっ・・・?あるゴルフバッグには、アイアンしか入っていない・・・。また、あるゴルフバッグには、ウッドが5本も入っている・・・。さらに、3つ・4つのバッグには、パターが入っていない・・・。と思いきや、パターが3つ入ってるバッグもある。おいおい・・・。(-ω- )確かに借りる人数は多いのだが・・・いくらなんでも、これは・・・。俺たちは、片言の英語で何とか伝えようとする。お兄ちゃん達:「マイペンライ♪」おーーーい!マイペンライ(気にするな)!って!!気にするワイ!!(`Δ´)何とか俺たちで、クラブ分けをしてクラブセットを作る。数本足らないセットもあるのだが・・・まぁ・・・マイペンライ・・・か!?(*。*)俺たちは着替え、ようやくコースへと向かう。↓↓↓ブログRanking参加中! クリックで作者が喜びます♪つづく プロローグ1へ 1日目-1へ 2日目-1へ
2006年09月16日
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