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2003年06月13日
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まず、“自律神経失調症とはいったい何か?”。

あまりにも広範囲で、あいまいな「症名」である。
不定愁訴と言うが、それぞれの環境や心理状態で何とでも言い様があるが、
本当のところ、きちんと説明できる医師もいないと思う。
なぜなら「自身が体験している方(医師)」が少ないからだ。
マニュアルで「このようなもの・・・」とは解っているだろうし、
たくさんの「訴えを持った患者さん」を診ていれば、何かしら「共通点」があると思う。
でも、本当にそれでいいのだろうか?。
訴えの裏側に潜む本当の「病魔」については、なかなか患者も触れる・意識されていないと思う。


基本的に、交感神経と副交感神経のアンバランスによって起こる(らしい?:実際にこの目で見たわけではないので)が、
いったい「これらのアンバランス」は何から・・・アンバランスになるのかが困りものだ。

とある文献に、このように記載されていた。

>病気の80%は、環境要因も含めたストレスや医療における薬剤使用の間違いによって起こっていると
>私は考えている。

この表現は大変に的を得ていると思う。
私もまさにこの道をこの同じ方向で経験してきた。

まずは、「身体的過労」から⇒「医療へ」⇒「医療における薬剤使用の間違い」から、
さらに症状を固定化されていた。

私自身は「現代医療を受けていない!」と医師に言われたくらいの「へそ曲がり」で、
数年と言う単位で「漠然と投与」されている薬に不信を持っていたし、


『いつまで薬を飲みつづけなければいけないか?』と真剣に考えると、
きっちりと「返答」が期待できるだろうか?。

最終的には「自分の力で生きて行かなければ!」という気持ちから、
数年出されていた「薬剤」から離脱した。
その頃には「離脱しても生活できる」と確信していたからだ。


しかし、その状態を再度同じ世界に引き戻したのは、
『環境要因も含めたストレス“と”医療における薬剤使用の間違い』だった。

続く・・・。





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最終更新日  2003年06月14日 01時17分11秒


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