此処ではない何処かを求めて。。。

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2004/08/26
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カテゴリ: カテゴリ未分類
 今日の起床時刻は午前9時半。久々の病院に行く。今日は休み明けだけあって1時間以上待合室で待たされた。でも此処の病院は他の病院より若干空いている感じがする。以前行っていた病院なんて2時間、3時間ざらに待たされたし。
 まず最初に母が入って先生と私の吐いた嘘について語る。そして待つこと30分、ようやく私が診察室に呼ばれる。私は色々なことを聞かれても取り敢えず「大丈夫」と答える。というより、大丈夫だと思っていなければ生きていけない。私はいつか、そう遠くない未来には痩せるのだと信じなければやっていけない。
 母が不眠の為レンドルミンが欲しいと言うがカルテを作っていないので断られる。私はお薬を減らしてもらうように言う。すると、眠前のレボトミンが12.5mgになり、残り半分は不眠時の頓服となった。これで午前中に起きられるようになるのだろうか…私が酷くお薬に執着していることを知っている先生は私がお薬を減らしてもらいたいと言ったときとても驚いていた。だって、毎日昼まで寝ていたら専門学校にも大学にも戻れないから。
 診察が終わった後私たちは梅田に出た。そして御昼。私はぺぺロンチーノのパスタランチ。母はハンバーグランチ。母は量が少ないと言い、近くにあった喫茶店で白玉パフェを食べた。私はレアチーズケーキとアイス珈琲を食べた。
 それから少し私の洋服を見て回った。私は次第に疲れが出てきて、また足の靴擦れも痛く、ちょっと不愉快になった。それでついつい母に対してそっけない返事をしていた。すると母がキレた。「気に入らないならあんたなんて荷物まとめて出て行けばいいのよ!!」私は大勢、人がいる街のど真ん中でわめき散らしたい衝動をぐっと堪えていた。一本間違うと私は爆発してしまいそうになっていた。
 私とは母電車に乗ったが相変わらず喧嘩は続いていた。母は続ける。「どうせ、大学に行くのも躓くに決まってる。いっそ、やくざの組員にでもなれば?」。私は殆ど聞いていない。こんなのまともに聞いていたら身が持たない。母は私に対して怒り狂っているのだと思っていた矢先、スーパーの中で買物していたとき彼女はこう言った。「あんたには言葉がないの?こんなん言われて、どう思う?怒ってる?」「ちょっと怒っている…」「よかった。あんたがなんて言ったら怒るのか試してたんよ。あんなこと本気で言ってるんじゃないからね。」…って、おい!!彼女は「あんたは怒らないといけないの」なんなんだ、わざわざ人の嫌がる言葉を私に投げかけてたのかよっっ!!でも、それを知った私は唯試されていただけだと知りホッとした。…共依存だ。





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最終更新日  2004/08/26 07:19:55 PM
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