ドラムサークル~たたかにゃ、ソン、ソン!

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teranga

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2006/06/01
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カテゴリ: カテゴリ未分類
さて・・・・・。

世の中はどんどん進化していくものですね。
ふだんは毎日のように運転し、タイコを運び、タイコをたたき、走り回って
ファシリテートしているのですが、そのアナログな世界とは、正反対。
その両極抱き合わせの生活が、ある種「陰陽」ともいえます。(感無量)

てなわけで、いきなり「ファシリテート」という、ナゾの用語が出てきましたね。
それはおいおいご説明するとして、日常の話題からはじめましょう・・・。

きのうは整体指導「きらくかん」の人たちとのドラムサークルでした。

とくに「親子連れ」で募集したわけではないと思いますが、ほとんどは
小さい子供を連れたお母さん(数人お父さんも)。

小さい子供連れは、行けるところが限られていて大変です。
騒ぐと叱られるレストランもダメ、コンサートや芝居もダメ、
気軽におむつ替えられないと困るし、そこいらに座って食事したり
おっぱいあげたりもできないと・・・その他もろもろ。
お母さんだって人間ですから、ずーーーっと「お母さん」するのは
疲れるのでは? かといって、子供連れで行けるイベントは、
子供向け。あたりまえですが。子供向けだからといって、子供クオリティーで
いいわけがありません。「子供だまし」って、失礼なことばですよね。
子供こそ、いいものをよく知ってます。子供にも、もっといいエンターテイメントを!!!

お母さんだって、子供に「つきあう」ばかりではなくて、自分も楽しみたい。
人間らしい?暮らしがしたい、早くニンゲンになりたい。。。(じゃなくて。)

そういうわけで、大人も子供も「対等な人」として、それぞれ
楽しめるのがドラムサークル、と思っています。
むしろ、私の場合は(ある種の人たちにはお叱りを受けそうですが)、

親はふだん逆差別されている!・・・というわけではなく、
親も一生懸命参加してほしいからです。
子供のことを手取り足取り「先生の言う通りにしなさい」「ほら、
そうじゃないのよ、○○ちゃん」「この子が騒いでご迷惑をかけて
すみません」etc.etc... それが平均的な参加態度。
そうではなくて、親も自分自身になって、楽しんでほしいのです。
親が楽しくやってると、子供も楽しくなります。
また、ドラムサークルでは、「間違い」や「やってはいけないこと」
「ルール違反」がないので、どうやってもいいのです。
実際に昨日のドラムサークルでは、かなり小さい子(1歳前後~それ
以下)もたくさんいたのですが、「問題児」は一人もいませんでした。
そもそもドラムサークルでは、「問題児」になりようがないですから。
それどころか、私はどの子にもほとんどアクセスしなかったにも
かかわらず、みんなとても上手に、いやそれ以上に、もんのすごい
才能を発揮していました。「アクセスしない」というと語弊がありますが、
「どうせ指示してもわからない」とはぜんぜん思っていませんし、
では、何をやっているかというと、「信頼している」「リスペクトしている」
のです。そうすると、どの子もすんなりと「その場の一員」として
参加しています。

親も親で、最終的にはちょっとびっくり・・・するような、みごとな
アンサンブル演奏となりました。タイコなんて触るのはじめて、
という人がほとんどだったんですよ。
私なんかさ・・・そりゃ下手のヨコ好きだけどぉ・・・10年以上もタイコ練習してきてさぁ・・・
てか、負けてんじゃんっ!・・・いじいじ・・・(うそ、うそ!)

ううう、のっけから熱弁(?)をふるってしまった。

ドラムサークルがなにか、ますますわからなくなった人も多いかも・・・???

それにしても、このブログ、ちょっと目がいたいかな。
ドラムサークルの心躍る楽しさ♪を表現してみました・・・だけど。
初心者なので、勘弁してください。そのうち替えます。たぶん。








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Last updated  2006/06/01 11:27:12 PM
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